ちくの坂東三十三観音巡りその8〜第7番光明寺編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りの記事8回目は、平塚にある第7番札所光明寺こうみょうじを紹介します!

別名金目観音と呼ばれているお寺です。

最寄駅からの距離が遠いので車で行きました!

バスで行くのも良いかもしれません。

 

寺の概要

  • 御本尊:聖観世音菩薩
  • 宗派:天台宗
  • 山号:金目山
  • 寺号:光明寺
  • 創建:702年
  • 開基:道儀
  • 御由緒

伝承によれば702年に海女が海中から観音像を得たという。その後道儀上人が一宇を建立しこの観音像を安置したのが光明寺の始まりという。

中世には源頼朝の帰依を得、寺領も寄進されている。江戸時代には江戸幕府の帰依を得、1697年に伽藍が復興されている。明治初期には一時衰退したが、近年復興された。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

光明寺は川の近くにあります

道路一本を挟んですぐそばに川があります。

写真中央に写るのは桜の木。きっと満開の頃には綺麗な景色が見えるはず。

光明寺はこの写真の左側にあります。チラッと仁王門が写っていますね。

 

仁王門とわらじと手水舎

お寺の正面の入口で朱色が綺麗な仁王門。

ここから境内へ入ります。

仁王像が門の左右にいます。

 

すると大きなわらじが吊るされていました。

この奥にわらじの仁王像があります、

仁王像は裸足なので、大きなわらじが納められているそうです。

下に吊るされた小さなわらじは参拝者が吊るしたもので、こちらへわらじを納めると仁王像にご加護を得られるそうです。

この小さなわらじは社務所で売られています。

 

仁王門の先、右手側に手水舎があります。

タオルが用意されているので、手を清めた後に拭くことが出来ます。

 

本堂

こちらが本堂。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

本堂は中に入り参拝することも可能です。

本堂内は撮影禁止なので写真はありませんが、御本尊の観音さまを直接目で見て参拝することが出来ます。

 

また、本堂内には無人のお守りやおみくじ授与所があり、近くにあるお賽銭箱へお金を納めてお守りなどを頂けるようになっていました。

 

境内散策

こちらは歓喜堂。

中には七福神がいます。

このお堂だけで七福神巡りが出来る場所です。

 

こちらは文殊普賢菩薩堂。

 

水琴窟もあります。

常に水が流れているので、写真右側にある竹筒に耳を当てると綺麗な音が聞こえます。

 

この先に寺務所があります。

緑と桜のコントラストが素敵でした。

 

御朱印

頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

お寺の方が花粉症とのことで、花粉が飛ぶ時期は事務所の窓を閉めているそうです。

御朱印を書いて頂く間も窓を閉めていました。

私も花粉症なのでこの時期の辛さはわかります…

 

次回は厚木にある長谷寺編です。

 

アクセス

住所 神奈川県平塚市南金目896
電話番号 0463-58-0127
開門時間 不明
御朱印受付時間 3月~10月 8:00~17:00

11月~2月 8:00~16:30

駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いのでバスか車を使うのがおすすめです。
公式サイト ありません

 

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

 

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