ちくの坂東三十三観音巡りその9〜第6番長谷寺編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りの記事9回目は、厚木にある第6番札所 長谷寺はせでら/ちょうこくじを紹介します!

読み方が2種類ありますが、正式には「ちょうこくじ」と読むのが正しいようです。

坂東三十三観音の専用御朱印帳には「はせでら」とふりがなが書いてあったのでどちらも明記しています。

 

鎌倉にある長谷寺とは別のお寺です。

山の奥にあるお寺で、車で移動する場合、途中に車同士がすれ違えないような細い道もあります。

桜の木がたくさんあるので、桜シーズンは観光客で賑わうお寺です。

 

寺の概要

  • 御本尊:十一面観世音菩薩
  • 宗派:高野山真言宗
  • 山号:飯上山
  • 寺号:長谷寺
  • 創建:725年
  • 開基:行基
  • 御由緒

725年に行基が開創したとも、弘仁年間に空海が開創したとも伝えられる。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

駐車場はこの先です。

3月下旬から4月上旬にかけて桜まつりが行われるようで、その準備をしている人たちも見かけました。

 

本堂へ続く階段と途中にある手水舎

本堂は続く階段。

階段の途中には仁王門があります。

 

仁王門の先には手水舎があるので、こちらで手を清めます。

 

仁王門、手水舎の先には灯篭が並ぶ階段があります。

 

本堂

本堂は階段を上りきった先にあります。

本堂までの道にも左右に灯籠があります。

とてもインパクトがありますね…!

 

本堂内は撮影禁止ですが、中に入ることが出来ます。

ご開帳時のみ、御本尊のお姿を拝見することが出来ます。

毎年1月1日〜3日、4月8日、11月3日、12月31日がご開帳日です。

なかなか目にすることが出来ない仏様なので、そのタイミングに合わせて行くのがオススメです。

 

境内で簡単に出来る坂東三十三観音巡り

境内には小さな「坂東 第○○番」と書かれている仏様の姿が見える石碑があります。

境内にはこのような石碑がたくさんあるので、遠くて全ての霊場を回ることが出来ない人の為に簡易的な坂東三十三観音が用意されています。

 

3月下旬の境内の桜

境内の桜は一部だけ満開を迎えていましたが、まだ見頃を迎えていない場所もありました。

こちらは満開だった場所の桜。

日陰でしたが、とても綺麗に咲いていました。

 

桜まつりの会場になっている場所はまだまだ咲いていなかったので、ちょうど桜まつりの時期に見頃を迎えると思います。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

本堂の左側にある寺務所で頂くことが出来ます。

観音さまを表す梵字と「大悲殿」の文字が中央に書かれている御朱印です。

 

次回は座間にある星谷寺編です!

 

 

アクセス

住所 神奈川県厚木市飯山5605
電話番号 046-241-1635
開門時間 24時間
御朱印受付時間 8:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いのでバスか車を使うのがおすすめです。
公式サイト ありません

 

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

 

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