小樽総鎮守 住吉神社へ行ってきた【北海道の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは小樽にある住吉神社すみよしじんじゃです!

小樽総鎮守の神社ですが、小樽駅より南小樽駅が最寄りの神社で、小樽のメインストリートからは少し離れた場所にあります。

 

参拝した日は境内が工事中で、一部立ち入ることが出来ない場所もありましたが、離れた場所から見ることが出来ました!

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:住吉三神(底筒男神そこつつのおのかみ中筒男神なかつつのおのかみ表筒男神うわつつのおのかみ)、神功皇后(息長帯姫命おきながたらしひめのみこと)
  • 御利益:諸願成就、厄除など
  • 例大祭日:7月15日
  • 創建:1868年
  • 御由緒

慶応元年(1865年)函館八幡宮神主・菊地重賢が、オタルナイ・タカシマ両地区の総鎮守として住吉神の勧請を箱館奉行所に願い出、オタルナイに勧請・創建が許可された。

明治元年(1868年)オタルナイに神体が到着し、社地の造成が間に合わなかったため厳島神社に仮に奉斎して鎮座祭が行われた。

明治8年(1875年)に郷社に列格した。

明治14年(1881年)現在地に社殿を造営して遷座した。

明治29年(1896年)それまで「墨江神社」と呼ばれていたのを「住吉神社」に改称した。

明治39年(1906年)県社に昇格した。

昭和30年(1955年)神社本庁の別表神社に加列された。

昭和46年(1971年)7月鎮座100年を記念して社殿を改築。

平成9年(1997年)鎮座130年を記念して道内最大級の神輿「百貫神輿」を修復。

平成19年(2007年)鎮座140年を記念して神輿五基、馬車一台を奉安する神輿蔵を建設した。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

鳥居と参道

正面にある大きな鳥居はこちら。

大通り沿いにこの写真の景色が広がります。

 

鳥居の先を進むと参道があります。

自然豊かで良い雰囲気の場所〜!

この参道をまっすぐ進みます。

 

参道から振り返って後ろを撮影。

神社の向かい側は広い車道になっているのがわかりますね。

 

参拝した日は境内が工事中でした!

参道を進んでいくと、参道工事中の看板がありました。

2つ目の鳥居の先から、参道が工事中で進めないようになっていました。

 

通ることは出来ないので、遠目から社殿へ続く道を撮影しました。

階段の先に見える黒い扉の社殿が、本来参拝出来る場所になっています。

 

手水舎の周辺も工事中で立ち入ることが出来ませんでした。

更に、工事中の参道周辺を避けて脇道を歩きます。

こちらが社殿。

撮影は出来ましたが、立ち入ることは出来ないようになっていました。

 

仮の参拝所

社殿に参拝が出来ない?!参拝はどこにするの…?と疑問に思いつつ、工事中の参道付近へ戻ると、参拝所と書かれた看板がありました。

参拝はこちらの場所になっていました。

工事が終了次第、本来の社殿への参拝が可能になるようです。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

シンプルな墨書きの御朱印です。

中央に押された「住吉神社」の印がとても大きいことが特徴です。

 

アクセス

住所 北海道小樽市住ノ江2-5-1
電話番号 0134-23-0785
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR「南小樽駅」より 徒歩8分
公式サイト こちら

 

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