札幌護国神社とその境内社 多賀神社へ行ってきた【北海道の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは札幌護国神社さっぽろごこくじんじゃ多賀神社たがじんじゃです!

札幌駅から少し離れた中島公園にある神社です。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:北海道開拓祭神、各戦役戦没祭神、公共殉職祭神、其他特殊祭神
  • 例大祭日:7月6日
  • 創建:1879年
  • 御由緒

当神社は明治10年の西南の役に戦病没した屯田兵の霊をお慰め致すために明治12年に御祭祀申し上げて今年(2018年)で139年に相成りました。

最初は北6条西7丁目の偕楽園前に招魂碑を建立し、明治44年2月に中島公園に移し、日露戦没により乃木将軍の直筆による忠魂碑が完成され、昭和8年に現在地に御神殿を造営し、御祭儀を執行してまいりました。その後幾多戦没の戦病没者の霊と殉職警察官、殉難消防官の霊を合祀申し上げております。

 

※札幌護国神社 由緒書きより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居と手水舎と参道

こちらの神社を目指す時、まず見えて来るのは参道です。

鳥居は参道の奥の方にあります。

こちらの参道は社殿にまっすぐ続いている参道です。

他の神社への入口もあります。

 

参道を進むと、すぐ左手に手水舎があります。

参道を更に進みましょう。

鳥居が近付いてきました。

 

先ほどの写真では逆光になってしまい見えにくかったのですが、手前には朱色の橋があります。

みそのばしと言う名前の橋です。

ここも進んで行きましょう!

 

鳥居の先にはまだ道が続いていますよ〜

奥に見えているのは神門です。

この神門までの参道の左右は芝が生えていて、開けた場所になっています。

 

神門とその周辺と社殿

こちらが神門。

正面から見ると、門の先にちょうど社殿が見えるようになっています。

 

こちらは神門の右手前にある寝牛石。

その名の通り寝そべっている牛のように見えることからこの名がつけられました。

この石は、アイヌの時代から寝牛石と言われていて、アッツ島玉砕雄魂の碑建立記念として奉納された石です。

 

狛犬も神門の手前にいます。

 

そして神門の先にある社殿がこちら。

こちらの社殿へ参拝させて頂きました。

先ほどまでは芝が生えていましたが、社殿周辺は砂利が敷き詰められています。

 

こちらは護国神社のもう一つの手水舎です。

神門の右側のほうに、神社への出入口がもう一つあります。

この手水舎はそこにありました。

 

そしてこの手水舎の近くには彰徳苑があります。

ここにはたくさんの慰霊碑が並んでいます。

 

多賀神社

多賀神社は札幌護国神社の社務所のすぐ近くにあります。

御祭神は伊邪那岐大神、伊邪那美大神の夫婦神、相殿神として天照大御神、大山祗大神、天満宮大神、耳早立雄大神をお祀りしています。

戦後、札幌護国神社の国の援助の途がとだえ、御英霊をお護りするために昭和24年9月、多賀大社の御祭神を札幌護国神社の多賀殿の大神として祀ったのがこの神社の始まりです。

その後、昭和46年に同じ山鼻地区を守護する山鼻神社の御祭神を相殿神として祀り、現在に至ります。

 

多賀神社の鳥居はこちら。

参拝をする場合はここから先へ進みましょう。

 

こちらが社殿。

玄関が開いている場合、中へ入り参拝させて頂きましょう。

 

玄関を入るとすぐ左手に、無事かえる、ご縁の石、手水舎があります。

この信楽焼の無事かえる、可愛いですねぇ。

札幌護国神社で頂ける多賀神社の御朱印にも、無事かえるの印が押されていますよ〜

 

多賀神社に飾られている絵。

こちらは源頼朝の初陣の絵です。

この絵の下にお賽銭箱があり、多賀神社へ参拝することが出来るようになっています。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの2種です。

初穂料は各300円。

 

中央の神社名はどちらもハンコです。

参拝の文字と参拝した日付は手書きです。

 

札幌護国神社の御朱印の右下にはピンクの桜の印、多賀神社の御朱印には馬とぶじカエルの印が押されています。

 

アクセス

住所 北海道札幌市中央区南15条西5丁目1
電話番号 011-511-5421
開門時間 不明
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 市営地下鉄南北線「幌平橋駅」より 徒歩3分

市電「行啓通駅」より 徒歩3分

公式サイト こちら

 

広告




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。