札幌伏見稲荷神社へ行ってきた【北海道の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは札幌伏見稲荷神社さっぽろふしみいなりじんじゃです!

その名の通り京都の伏見稲荷大社から勧請している神社で、境内には千本鳥居のようき大きな鳥居がたくさん連なっている場所があります。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:倉稲魂命うかのみたまのみこと大山祇命おおやまつみのみこと大国主命おおくにぬしのみこと事代主命ことしろぬしのみこと天鈿女命あめのうずめのみこと
  • 御利益:五穀豊穣など
  • 例大祭日:9月9日
  • 創建:1884年
  • 御由緒

当神社は明治17年4月、初代宮司野村茂翁元官幣大社札幌神社禰宜が発願し、京都伏見元官幣大社稲荷神社に勧請し、御分神を奉載して札幌区南5条東1丁目に奉斎申し上げました。

明治31年3月琴似村十二軒に御遷座し、更に明治40年2月藻岩山山麓の現在地に遷宮せられました。この地域は京都本宮に準らえて伏見と胡椒されるようになった次第です。

明治36年大山祇命、大国主命、事代主命、明治42年天鈿女命を合祀。諸神の合祀は農商工の繁栄などを祈願してのものであった。

 

※由緒書きより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居

神社の入口はこちら。

伏見稲荷大社を彷彿とさせる朱色の鳥居が並んでいる姿が特徴です。

この鳥居は千本鳥居ではなく、27本の鳥居です。

27本でも十分な迫力に感じます…!

ここを進んで行きましょう。

 

鳥居を進むと階段があります。

この階段も進んで行きましょう。

 

階段の先を振り返って撮影した鳥居。

曇りの日だったので、日が差していません。

この少し暗い雰囲気が、なんだか異世界に繋がっていそうな雰囲気を出していますね…!

鳥居の雰囲気が好きすぎてついたくさん写真を撮ってしまいました…!

 

それでは階段の先を進んで行きましょう!

奥にもう一つ朱色の鳥居が見えていますね〜!

 

手水舎と願い石

先ほどの写真の先はまっすぐ進んで行きます。

すると途中、右手に手水舎がありました。

この写真、拡大するとよくわかるのですが、手水舎でカラスが水を飲んでいました。

周辺は山ですからね〜

きっとカラスも住んでいるのでしょう。

 

こちらは手水舎の近くにある願い石。

願い石についての解説は、こちらの神社で頂いた由来の書かれた文章を参考にさせて頂きます。

昭和30年代後半、境内に埋まっていて1/6程度頭を出している石(願い石)を当時の当神社の責任役員の一人が見て、「この石は生石だから大切にするように」と言い残しました。

その後、昭和60年頃社務所の増築に伴い掘り起こして保管していましたが、そのことがある信心深い篤志家に伝わり平成5年頃に現在地にお奉りされました。

その後、当神社に参拝された方々がこの石にお願い事をしてお参りしたところ願いがかなったと言うことで、何時の頃からか願い石と呼ばれるようになりました。

屋根は、雨や雪に当たると願い石の神様にもったいない、またお参りする方が濡れない様にと同篤志家が平成15年秋に御寄進されたもです。

願い事をされる時、自分の一番好きなものを一つ絶つと良いとも言われています。

 

※札幌伏見稲荷神社 願い石の由来より抜粋

 

社殿

こちらの鳥居の先に社殿があります。

社殿の写真。

こちらへ参拝させて頂きました。

曇りでも十分素敵な雰囲気ですが、雨が降るとより幻想的な雰囲気になる気がします。

 

参拝を終えた帰り道にもカラスを見かけました。

こちらの神社へ伺う前に、藻岩山でロープウェイに乗ったのですが、その周辺でもカラスを見かけました。

この山の周辺はカラスが多いのかもしれませんね。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

シンプルに伏見稲荷神社と墨書きされている御朱印です。

天皇陛下即位三十年お祝い印が押されています。

 

北海道旅行で参拝した神社はここが最後の神社だったのですが、他の神社でも天皇陛下の即位三十年をお祝いをしている神社がとても多い印象を受けました。

 

アクセス

住所 北海道札幌市中央区伏見2-2-17
電話番号 011-562-1753
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 市電「西線14番駅」より 徒歩15分
公式サイト ありません

※北海道神社庁の札幌伏見稲荷神社のページはこちら

 

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