【ひたちなか】宝くじのパワースポット!酒列磯前神社へ行ってきた【茨城の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、ひたちなかにある酒列磯前神社さかつらいそさきじんじゃです!

こちらの神社は、大洗磯前神社の兄弟社で、参道がとても風情のある神社です。

ひたち海浜公園にも近いので、全て合わせて寄ることもできます。

大洗磯前神社で参拝して鳥居をみてきた【茨城の神社】 ひたち海浜公園でネモフィラとチューリップを満喫してきた【茨城の観光地】
宝くじのパワースポットとしても有名な神社ですよ~!

ちく

早速紹介して行きたいと思います!

神社の概要

  • 御祭神:少彦名命
  • 配祀神:大名持命
  • 御利益:病気平癒、健康長寿など
  • 例大祭日:8月25日
  • 創建:856年

御由緒

『文徳実録』によると、文徳天皇の斉衡3年(856年)12月29日に常陸国鹿島郡大洗磯前に御祭神大己貴命・少彦名命が御降臨になり、塩焼き(塩を精製する者)の一人に神がかりして、「我は大奈母知、少比古奈命なり。昔此の国を造り訖へて、去りて東海に往きけり。今民を済わんが為、亦帰り来たれり」と託宣され、当社「酒列磯前神社」が創建され、また現在の東茨城郡大洗町には「大洗磯前神社」が祀られました。

 

翌天安元年8月には官社に列せられ、更に10月には「酒列磯前薬師菩薩明神」の神号を賜りました。延喜の制では名神大社に明治18年4月には国幣中社に「大洗磯前神社」と共に列されました。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

境内へ続く参道

こちらが正面の鳥居。

この鳥居をくぐって、先へ進みます。

鳥居から少し進むと、異世界のような景色が広がっています。

自然のトンネルの中を歩いている感覚で、とても不思議な感じです。

この参道を抜けると、また鳥居が見えてきます。

ここを通り、境内へ向かいます。

境内の写真

こちらが拝殿です。

こちらへ参拝させて頂きました。

拝殿より奥に進むと、本殿の屋根が見えます。

本殿の隣に境内社がありました。

こちらにも手を合わせてきました。

 

いつもは、神社やお寺の記事を載せる時、拝殿の写真より先に手水舎の写真を載せています。

今回も手水舎の写真を撮ったのですが、後に載せます。

と言うわけで、こちらが手水舎です。

こちらの神社、駐車場に車を停めて参拝する場合、参道を通らずに境内へ入ることが出来るのです。

私も車で行き、そこで気付いたのですが、参道を通って参拝をしたかったので、駐車場から正面の鳥居まで一度歩き、参道を通ってから参拝しました。

この手水舎は、参道の木々を抜けた先、鳥居の手前にあります。

場所の説明も合わせてしたかったので、あえて今回は後に載せました。

御朱印

御朱印は拝殿の左手にある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

こちらの神社は、御朱印帳へ書いて頂くことが出来ません。

紙の御朱印で日付の入っていない、写真の御朱印のみの配布だそうです。

左手前の紙の袋に、御朱印とはさみ紙(参拝のしおり)が入っていました。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

酒列磯前神社は、阿字ヶ浦のすぐそばにあります。

大洗磯前神社同様、海を近く感じることの出来る場所です。

それでいて自然の雄大さを感じる参道もあるので、行って良かったと思える場所でした。

 

是非、大洗磯前神社と合わせて参拝してみてください。

 

アクセス

住所 茨城県ひたちなか市磯崎町4607-2
電話番号 029-265-8220
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から遠いので車で行くのがおすすめです
公式サイト こちら

 

その他の茨城県の神社やお寺まとめ

茨城県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

茨城観光の参考にしてみて下さい!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!茨城で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

 

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