ども!ちく(@chikuchanko)です。
今回紹介するのは宮城県仙台市にある仙台大神宮(仙臺大神宮)です!
仙台も仙臺もどちらも「せんだい」と読みます。
ビル街にある神社で、宮城のお伊勢さまとして親しまれている神社です!
早速紹介していきます!
目次
神社の概要
- 御祭神:天照皇大神、豊受大神、天御中主大神、伊邪那岐命大神、伊邪那美大神 他
- 御利益:厄除、開運招福、縁結び
- 例大祭日:10月17日
- 創建:1881年
御由緒
当社は伊勢神宮を本宗と仰ぎ分祀された由緒ある神社であります。伊勢の神宮は申すまでもなく我が日本国民敬神崇祖の魂の拠りどころであり、また国民の総氏神として遍く人々の信仰を集めています。その大いなる御神徳を日本各所に広めるべく、明治4年に伊勢に神宮教院が開設され、全国を三十一教区に区分し枢要な地に本部を配置し、その第四教区宮城本部の設立にあたり、明治14年に神宮の御分霊をこの地に勧請したのが当神宮の始まりとなっております。
※仙臺大神宮由緒 より一部抜粋
実際の様子
神門と小さな庭園
神社の入口はこちら。
鳥居ではなく大きな神門があります。
神門の前は数段の階段になっています。階段を上るのが大変と言う人は、神門の右手が緩やかな坂道になっており、こちらからでも境内へ入ることが出来るので、こちらから境内へ進みましょう。
神門をくぐると、すぐ左手に小さな庭園があります。
小さなつくばいがある庭園です。石灯籠もありました!
手水舎と拝殿
神門をくぐった先の景色。参道がまっすぐ続いています。
参道を進んでいくと、途中左手に手水舎があります。
手を清め、更に参道を進むと拝殿があります。
こちらへ参拝させて頂きました!
境内社など
拝殿のすぐ右手に朱色の鳥居があります。
鳥居の先に稲荷社があります。
稲荷大神が祀られている境内社です。
拝殿の左手に奥へ進む道があります。
こちらも仙臺大神宮の社殿のようです。「仙臺大神宮」の大きな額がありました!
もとは伊勢神宮から勧請された神社なので、外宮と内宮がそれぞれあるような形になっているのかな?
こちらの社には鶴と亀の巨大な絵が飾られています。
なんだか演技が良さそう!
こちらの社の前から参道を撮影した1枚。
こうして見るとわかりますが、先に参拝した拝殿は参道から右に少し逸れた場所にあるのです。
参道をまっすぐ進んでいくと辿り着くのはこちらの社のなんですよ〜!
御朱印
御朱印は参道左手、手水舎の向かい側にある授与所で頂くことが出来ます。
今回頂いた御朱印
今回頂いた御朱印はこちら。
初穂料は300円。
神社名の墨書きは「仙臺大神宮」
そして押されている印の文字が特徴的な御朱印です。象形文字なのかな?
右下には宮城のお伊勢さまの印が押されています。
限定御朱印情報
こちらの神社では限定御朱印は登場しません。
アクセス
住所 | 宮城県仙台市青葉区片平1-3-6 |
電話番号 | 022-222-2113 |
開門時間 | 24時間 |
御朱印受付時間 | 9:00~17:00 |
駐車場 | 無料 |
最寄り駅からのアクセス | 地下鉄東西線「大町西公園駅」より 徒歩3分 |
公式サイト | ありません |
宮城県神社庁の御朱印マナーサイトも要チェック!
仙台を旅行中、訪れた神社には御朱印についてマナーを守ろうと言うポスターを見かけました。
帰宅後に調べてみると、宮城県神社庁が作成したものだと言うことがわかりました。
近年、参拝をせずにスタンプラリー感覚で御朱印を集めるマナー違反の人が多いと言うことが問題視されています。
ポスターだけでなく宮城県神社庁の公式サイトで更に詳しい情報を見ることが出来ます。
こちらのページでは下記のような内容が詳しく載っています。
- 御朱印とは本来どのようなものなのか
- 御朱印を頂く際のマナー
- いつ頃から神社で御朱印を頂けるようになったのか
ちく
合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報
少し歩くと西公園内に櫻岡大神宮があります。
バスで少し移動すると瑞鳳殿のそばにある瑞鳳寺や仙台城跡に鎮座する宮城縣護国神社があります。
その他の仙台やその神社仏閣情報をまとめた記事はこちら!
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旅行ブログ「ちくとりんご」で仙台旅行レポを公開中!
こちらへ伺ったのは仙台への1泊2日旅行の時です。
その時の旅行レポをもう1つの運営ブログであるちくとりんごで公開中!
仙台旅行へ行く際の参考にこちらもチェックしてみて下さい!
参考
【仙台旅行ブログ】王道と穴場で宮城ぐるり!1泊2日の仙台旅 #1【ちょっとだけポケモンGO】ちくとりんご
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