夕暮れの白岡八幡神社(白岡八幡宮)へ行ってきた【埼玉の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは埼玉県白岡市にある白岡八幡神社(白岡八幡宮)です!

日が暮れてきた時間帯に参拝しに伺いました。

夕方のこの時間だからこそ見ることが出来た幻想的な景色を写真付きでたっぷりと紹介していきます!

MEMO
白岡八幡宮は日本三岡八幡宮の1つとしても知られています。

他の2つは神奈川県の鶴岡八幡宮、東京都の富岡八幡宮です。

【鎌倉】鶴岡八幡宮へ行ってきた【神奈川の神社】 【深川】東京十社の1つ!富岡八幡宮へ行ってきた【東京の神社】

神社の概要

  • 御祭神:応神天皇(正八幡)、仲哀天皇(若宮八幡)、神功皇后(姫宮八幡)
  • 御利益:出世開運、戦勝祈願など
  • 例大祭日:3月第2日曜日
  • 創建:849年

御由緒

849年の創建と伝えられ、1062年には八幡太郎義家(源義家)が奥州征伐の途中、戦勝祈願の参拝をした記録が新編武蔵風土記稿に残っている。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

夕暮れの神社の鳥居

神社の駐車場に車を停めてまずは鳥居を目指します。

写真は車道を撮っているのですが、奥の方に道路に鳥居がかかっているのが見えるでしょうか?

車で伺う場合、こちらの鳥居をくぐって神社を目指すことになります。

 

そしてこの鳥居の先に白岡八幡神社の拝殿があります。

夕暮れの鳥居は、うっすらとオレンジ色に照らされていました。

鳥居の真下、中央に百度石があります。

この鳥居をくぐり、境内へ入ります。

手水舎と安全かえる

鳥居をくぐると、参道のすぐ左手に手水舎があります。

小さな龍のいる手水舎です。

 

この手水舎のすぐ隣に大きな安全かえるの像があります。

無事かえると書かれた台に乗るかえるくん。そのお腹には交通安全と書かれています。

かえるくんを横から見てみた。

安全かえると六福かえる

「かえる」は無事帰ると言われ、交通安全のお守りとして親しまれ、信仰されています。白岡八幡神社におきましても、氏子の皆様の「交通安全等」を祈願いたしまして、「安全かえる」を招致いたしました。

交通事故防止や作業安全、お子様の学校の行き帰りに事故や事件に遭わずに安全に帰れますよう、お参りしていただきたいと思います。

また、全国各地には「三福かえる」や「六福かえる」等の信仰がある他、「かえる」は古くから人生の道案内を勤めると言われています。

六福かえる(6つの御利益があるかえる)

  • 安全かえる(交通安全)
  • 金福かえる(金運招福)
  • 寿福かえる(健康長寿)
  • 開福かえる(開運厄除)
  • 幸福かえる(しあわせ)
  • 円福かえる(家内円満)

※白岡八幡神社の境内にある看板より一部抜粋

拝殿と拝殿前から見る夕暮れの鳥居

鳥居をくぐり、参道をまっすぐ進んだ先にあるこちらが拝殿です。

拝殿は壁の色は真っ白。全国的にも白塗りの拝殿はとても珍しいと言われています。

こちらの拝殿へ参拝させて頂きました!

よく神社の拝殿に木彫りの獅子がいるのを見かけますが、こちらの神社にもいました!

 

そして、拝殿の目の前から撮影した1枚がこちら。

狛犬と共に、夕日に照らされた木を見ている写真です。

写真の中央、下の辺りに鳥居が写っているのですが、小さく見えています。それほど周りの木が大きいのです。

狛犬はこちら。顔が鬼のように見える気がする。

順路を進みます

白岡八幡神社には参拝後の順路があります。

拝殿の右手をぐるっと進んでいくのが順路です。

まず右手を見ると神楽殿が見えています。

こちらも屋根のあたりが夕日に照らされていて綺麗です。

 

神楽殿の隣にとても大きな御神木があります。

御神木の前に立ち、拝殿側を見ると干支十二支の絵が描かれている瓦が飾られていました。

更に順路を進んでいきます。

神馬社と鐘楼

御神木の隣に朱色の社があります。こちらは神馬社です。

神様の乗り物である神馬が祀られています。御神像は白馬三像です。

御神像とは別に、神明社の前に2頭の馬の像が並んでいます。笑顔でご機嫌な様子に見えますねぇ。

 

そして神馬社の奥を進んでいくと鐘楼があります。

もともとは神仏習合の場所であったこの地、そもそものはじまりも名僧 慈覚大師がこの地にやって来たことです。この時、神仏のありがたみを民に伝え、神社とお寺として信仰されていましたが、現在は神仏分離令により、白岡八幡神社としてこの地に鎮座しています。

お寺があった名残として、お寺で見かける鐘楼が境内にあるのです。

クリスマスローズと学問のパワースポット 白岡天満神社

順路を進んでいきましょう。順路のつきあたり、ちょうど白岡八幡神社の本殿の右奥に境内社の1つである白岡天満神社が見えてきました。

と、その前にコメリ緑育成財団が運営する小さなお庭があります。

私が伺った時は咲いていませんでしたが、こちらには初雪おこし(クリスマスローズ)のお花が植えられています。

白岡天満神社にちなみ、合格祈願の御利益があるとしてここに植えられているのだそう。

クリスマスローズと言うお花は、花弁のように見える「がく」が五画に並び、見頃を過ぎても「落ちない」ことから、がくが落ちない合格(五画)の花の語呂合わせで合格祈願があるお花だと言われています。

 

さて、先にお花を紹介しましたが、次に天神さまを紹介しますね!天満神社なので、御祭神は学問の神様として有名な菅原道真公です。

都内屈指の合格祈願のスポットとして有名なあの湯島天神がはじめて御分霊をした天神さまなんですよ!

鳥居の先に社があり、その隣に大きな撫で牛います。

どっしりと鎮座しつつ、くつろぐ牛さん。凛々しいね…!

撫で牛の右隣には筆塚があります。

▼湯島天満宮の記事はこちら

【東京】湯島天満宮(湯島天神)へ行ってきた【東京の神社】

夕日に照らされる境内社

天神さまの左手、ちょうど本殿の裏手にあたる場所にもたくさんの境内社が並んでいます。

ちょうど夕日が照らしている時間帯。一部、オレンジ色に見えている部分は夕日の光です。

 

境内社を天満神社側から順番に紹介していきます。

まずは三峯神社。三峯大権現の名で親しまれています。

伊弉諾尊、伊弉冉尊の夫婦神が祀られています。盗賊除、火防の神様として信仰されています。

 

その隣にあるこちらは日枝神社。山王権現の名で親しまれています。

大山咋神、大己貴神が御祭神です。疫病除の神として信仰されています。

 

更にその隣にあるこちらは稲荷神社です。

宇迦之御魂大神が御祭神の神社で、農業や五穀豊穣、商売繁盛の神として信仰されています。

 

その隣にあるのは猿田彦神社。

猿田彦神が御祭神です。道案内の神として信仰されています。

社殿に飾られているたくさんの巨大な絵馬

拝殿、そして本殿(合わせて社殿と呼びます)の周りには巨大な絵馬がたくさんあります。

全て地元 白岡高校美術部の作品なのだとか!

神楽殿内でのお囃子の様子を描いたもの

天神さまの御祭神 菅原道真公

酉年の絵馬

卯年の絵馬

神楽殿内の様子

他にも干支十二支の絵馬をはじめ、素敵な絵馬がたくさんありました。ぜひこちらの神社を訪れたら見てみましょう!

ちく

境内にある日本庭園

境内の左手、社務所の奥へ日本庭園があると看板に書いてあったので行ってみることに。

向かった先にあった日本庭園はこちらです。

宮司さんのお宅の中庭?のようですねぇ。小さいのですがつくばいなどもあり、確かに日本庭園風の庭園でした!

御朱印

御朱印は境内 左手にある社務所で頂くことが出来ます。

私が伺った時間帯は社務所が閉まっている時間だったので今回は御朱印を頂いていません。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 埼玉県白岡市白岡889
電話番号 0480-92-8259
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~15:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR宇都宮線「白岡駅」より 徒歩10分
公式サイト こちら

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