親子の絆!「劇場版ポケットモンスター ココ」紹介記事

こんにちわ。おはようございます。こんばんわ。マベ太郎です。

今回の記事は、現在、絶賛上映中の映画“劇場版ポケットモンスター ココ”の感想を書こうと思います!ポケモンの映画って映画館で観るのは何年ぶりだろう?ってくらいには久しぶりで、子供向けの映画だろうと思っていましたが、かなり感動しました!!

劇場版ポケットモンスター ココ、とは?

そもそも、劇場版ポケットモンスター ココってどんな作品なのか?というと・・・!

今回の映画は、人里から遠く離れたジャングルの奥地に“オコヤの森”という場所があり、その場所をわが物としていた“ザルード”の群れがあったのですが、その中のザルードの1人がひょんなことから“にんげんの子供”を見つけ、その子供を自分で育てる、と同時に、ザルードの群れには厳しい掟があり、”にんげんの子供”を育てるという事が、その掟に反する事であったため、ザルードの群れを離れ、”にんげんのこども”と二人で生きていく事を選択するところから始まります。そして、その10年後、そのにんげんのこどもが“ココ”として、立派な少年となり、ポケモンマスターを目指して、全国を旅している“サトシとピカチュウ”に出会い、自分の存在、出生の謎、そして招かれざる人間と対峙を通して成長していくのを描いた作品です

といろいろと書いてみても、わからないと思いますので、今回の映画の予告編を観てみてください。

 

<ストーリー>

本当の親子って? 育てるって何だ?? ポケモンと人間、ちょっと変わった親子の物語。 人里から遠く離れたジャングルの奥地。 厳しい掟で守られたポケモンたちの楽園、オコヤの森があった。 そこで仲間たちと暮らしていた頑固者のザルードは、 ある日、川辺で人間の赤ん坊を見つける。 「ニンゲン、これが……」 見捨てられないザルードは、 森の掟に反して、赤ん坊をココと名付け、 群れを離れてふたりで暮らすことを決意する。 ポケモンが人間を育てる生活が始まって10年。 ココは、オコヤの森にやってきたサトシとピカチュウに出会う。 初めてできた「ニンゲンの友達」。 自分のことをポケモンだと信じて疑わなかったココの胸の中に、 少しずつ疑問が芽生え始める。 「父ちゃん、オレはニンゲンなの?」 自分はポケモンなのか? それとも人間なのか? 悩むココだったが、ある日、招かれざる人間の足音が 森に近づいてきて、平穏な日々が一変する――。

劇場版ポケットモンスター ココ 映画HPより引用

映画の見どころ

ここからは自分的な映画の見どころを書いていこうと思います!

親子の絆

今回の映画では、”にんげんのこども”だけど、ポケモン”に育てられた“ココ”とその育ての親である“とうちゃんザルード”の親子関係、親子の絆にスポットライトが当てられています。ココは今までジャングルの中で、ザルードとして育てられてきました。それは、育ての親がザルードであり、ザルード自身もどうやって、子供を育てれば良いかわからない、さらに自分も親がいないという、ココと同じような境遇にいたため、今まで親から何かを教わったという事がなく、自分にできる事を精一杯やった結果なのだと思います。映画の中でも、”とうちゃんザルード”はココに”にんげん”である事を打ち明けるべきか?迷っていた節がありました。ココ自身も自分が成長する中で、いつまで経っても”とうちゃんザルード”のように自分で技を繰り出すことができないことを不思議に思っている部分があり、そんな中で人間である“サトシ”と出会い、自分が”人間”であり、”ザルード”ではないことを悟ってしまいます。それでも、ココの育ての親は”とうちゃんザルード”で、まぎれもなく“ココのとうちゃん”でした。唯一の家族ですし、血のつながりはなくとも、今までともに過ごした長い時間が二人の強い絆を作り上げており、その絆はちょっとの事では揺らぐ事はありません。人間でもそうだと思います。たとえ、血がつながっていなくとも、長い時間一緒にいることで、血のつながり以上の”絆”を感じる事はあると思いますし、“血のつながりがある事が家族である理由ではないよ。”と優しく教えてくれている気がしました。そして、この二人の絆がジャングルに、さらにはポケモンに大きな影響を与えていくことになります。

招かれざる敵との対峙

そして、もう一つのこの映画の見どころは最終対決にあります。この戦いはジャングルに住むポケモン達と侵略してくる”敵”との闘いのシーンです。ある事がきっかけで、森の奥にある“治癒の泉”の事を知られてしまい、その治癒の力で世界を変えようとする”人間”たちがジャングルに侵略してきます。それに対抗するため、ジャングルに住むポケモンたち、ココ、ザルード、サトシ、ピカチュウ、全員で共闘をするシーンがあります。人間側には圧倒的な力を持ち、ジャングルの木々を薙ぎ倒しながら、奥へ奥へと進んでいく強力なロボット兵器があるのですが、ジャングルを守る側のポケモンチームには自分たちの技や特性しか、戦う武器がありません。それでも、勇猛果敢に兵器へと立ち向かう姿、そして、いろいろなポケモンが次々と前線に出て、自分の特性を活かしながら戦うシーンが、展開が早くてスピード感があって、ワクワクさせられました。ジャングルを守ろうと必死に戦う姿、そして、チームとなって、1体1体が自分にできる最善の選択を取り続けて、一歩一歩着実に前に進んでいく姿はカッコよかったですね。こんなチーム、憧れます。笑

そんなこんなで紹介記事はここまでにします。家族でも楽しめますし、きっとカップルや友人同士でも楽しめる映画になっていると思いますので、もしよかったら劇場に足を運んで、ぜひ観てみてください!それではまた~♪

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