【ポケモン剣盾 ランクマッチ シリーズ6に向けたサザンドラ軸チームの紹介】

こんにちわ!マベ太郎です!

さて、今回はランクマッチの次のシリーズに向けて、新しいチームを考えてみたので、そのチームの紹介とどういう事を考えて、このチームを作ったのか?というのを記事にしようと思います!素人の考えたチームなので、欠陥だらけですけど、何かの役に立てばいいな~と思います!

シリーズ6の大きな変更点

さて、まずは9月から始まる、シリーズ6での大きな変更点を確認しましょう!なんと言っても、やはり“禁止ポケモン”が出てきたという事が大きいと思います。まずは禁止ポケモンをおさらいしておきます!

この通り、シーズン8でシングルとダブルの上位10位に入ったポケモン、“フシギバナ”、”ギャラドス”、”ポリゴン2”、”バンギラス”、”コータス”、”カバルドン”、”ジバコイル”、”トゲキッス”、”ドリュウズ”、”エルフーン”、”ガオガエン”、”ミミッキュ”、”ゴリランダー”、”エースバーン”、”イエッサン”、”ドラパルト”という、今までランクマッチを蹂躙していたポケモンたちが禁止となるという事で・・・このシーズンは大きく環境が変わってくる!そんななかで、やっぱりこの環境にあったチームを新たに作り、新たなシリーズで活躍させたいと思いました!

そんな中で選ばれたポケモンは・・・

そうした中で、このシリーズで存在感を発揮しそうなポケモンは?というとやはり、”パッチラゴン”、”ウオノラゴン”かな?と思いました!なんといっても、”パッチラゴン”は、”はりきり”の特性によって、命中率が下がるもののこうげきが1.5倍になりますし、”でんげきくちばし”という先制できれば圧倒的な高火力のわざをもっています。一度、ハマると抜け出す事ができないくらいに強いです。

可愛らしい姿。笑

また、”ウオノラゴン”も同じく、特性”がんじょうアゴ”のおかげで、噛むわざの威力が1.5倍になり、その特性と相性の良い”エラがみ”というわざがあり、こちらも先制ができると圧倒的な効果力のわざになります。

あほっぽくて可愛らしい姿に似つかわしくない、強さ。笑

そんな、ドラゴンタイプの高火力物理ポケモンに強く出れるポケモンを軸にしたパーティであれば、けっこうランクマッチで勝てるようになるのではないか?と思って、ドラゴンタイプで”特殊攻撃力”が高いポケモンを探していました。そして、出会ったポケモンが・・・

そうです、ドラゴン/あくタイプのポケモン“サザンドラ”です。最初の頃は、よく見ていたポケモンな気がしますが、この頃、めっきり見なくなった気がしています。ということで、このサザンドラを軸にチーム編成を考えていく事にしました!

 

サザンドラ軸のチーム構想

サザンドラ

性格:うっかりや(特殊攻撃up、防御down)
努力値:HP:86、特殊攻撃:252、すばやさ:172

さて、まずはこのチームの軸となるポケモン”サザンドラ”についてです。

今回のサザンドラに期待するのは、シリーズ6での脅威となるであろう、“パッチラゴン”と”ウオノラゴン”を倒せるような調整をする。という事で考えていきました。そこで、”パッチラゴン”と”ウオノラゴン”に先手を取られないことが重要になると思いました。それは、先行が取れた場合に、威力の上がるわざを持っているからであり、その技を受けずに倒したいから。さて、ウオノラゴンとパッチラゴンのすばやさを見ると、性格をすばやさに補正して、努力値を252振った場合の実数値は”139″になります。なので、このすばやさよりも1早い実数値にする必要があります。”サザンドラ”の無振りのすばやさの実数値は”118″なので、実数値を”22″増やすため努力値”176″を振る事にします。残りはやはり火力が欲しいので、特殊攻撃に”252″、そして、残り86はHPに振りました。

それから、もちものですが、やはり今回の対象のポケモンが”パッチラゴン”と”ウオノラゴン”で、どちらのポケモンもすばやさに補正を掛けるアイテム“こだわりスカーフ”を持っている事が多いので、そこですばやさが抜かれないようにこちらも“こだわりスカーフ”としました。

最後にわざですが、ドラゴンタイプのわざ、“りゅうせいぐん”と”りゅうのはどう”どちらをいれるか?で迷ったんですけど、火力重視で“りゅうせいぐん”。あと、かくとうタイプのポケモン“ルカリオ”と相性が悪く、それを補うために“だいもんじ”、あと相手が悪かった場合に退くための“とんぼがえり”、あと一個は悩み中なのですが、一応ダイマックス時に相手のすばやさをさげれる“ダイアタック”が出せるように“はかいこうせん”を暫定で入れました。ここは対戦をする中で変更する可能性大です。

サザンドラのサポート役

さて、サザンドラですが、相性の悪いタイプが結構多いです。まず“フェアリー”が4倍弱点ですね。さらに、“むし”、”ドラゴン”、”こおり”、”かくとう”が2倍弱点です。という事でここら辺のポケモンの相手をするポケモンを考えていきます。

フェアリー対策のドラピオン

 

性格:いじっぱり(攻撃up、特殊攻撃down)
努力値:HP:28、攻撃:252、すばやさ:68、特殊防御:162

まずは、”フェアリータイプ”です。今回は”ミミッキュ”、”トゲキッス”、”エルフーン”が禁止ポケモンなので、それ以外の”フェアリータイプ”として、台頭してきそうなポケモンが“ニンフィア”、”アシレーヌ”、”マリルリ”、”オーロンゲ”に対策が取れるポケモンがほしくなりました。どのポケモンも”どくタイプ”のわざが有効でかつ、特殊防御力が高いポケモンが多いので、逆に攻撃が高いポケモン”どくタイプ”のポケモンを考えました。結果、採用されたのが・・・“ドラピオン”です!

タイプが結構優秀で、弱点が“じめん”しかありません。しかも、“あくタイプ”が入っているので、“オーロンゲ”“いたずらごころ”の効果が消す事ができるというのもかなり良いです。そして、技もいろいろなものを覚えるので、ちょっと考えさせられます。

まずは性格ともちものですが、今回の対象となったフェアリータイプを倒す事を前提とした場合に、ダメージ計算をしていくと、攻撃に補正を掛け、”いのちのたま”を持たせた”どくづき”であれば、“ニンフィア”、”オーロンゲ”、”アシレーヌ”の3体は”HPに努力値を252振っていても、一撃で倒す事ができる事がわかったので、性格は“いじっぱり”もちものは”いのちのたま”としました。ただし、”マリルリ”はHPに努力値が252振ってあると、一撃では倒せないので、ちょっと辛いところですね。

次に努力値の配分ですが、さきほどの通り、フェアリータイプのポケモンに大きなダメージを与えるために、攻撃に“252”を振ります。

そして、次にすばやさ。今回のフェアリータイプのポケモンたちは、結構すばやさが遅いです。一番早いポケモンでも、性格補正を掛けて、努力値252を振ったとしても、実数値で“123”なので、これよりも1多い実数値“124”にするために、調整をします。”ドラピオン”のすばやさは、性格補正もかけず、努力値も振らない状態で“115”なので、“9”振る必要があります。したがって、すばやさには努力値を”68″振ります。

そして、“いのちのたま”のダメージが最小になるようにHPの実数値を”10の倍数 – 1″になるようにします。性格補正をかけず、努力値を振らない状態で“145”なので、”4″振るために、努力値を”28″振ります。残りは”ドラピオン”は”特殊防御”が低いのでそこを補うために特殊防御に”162″振ります。

最後にわざです。“どくづき”は必須で、けっこう重宝する相手のアイテムを無効化する“はたきおとす”、状態異常にする“どくどく”、最後に”うっぷんばらし”をいれてみました。対戦しながら、技はちょくちょく変えていこうと思います。

 

ウーラオス対策のファイアロー

 

性格:いじっぱり(攻撃up、特殊攻撃down)
努力値:HP:116、攻撃:252、すばやさ:140

さて、次のポケモンなのですが、サザンドラが弱いタイプ“かくとうタイプ”で、間違いなく使用率上位に入ってくるであろうポケモン“ウーラオス”に強いポケモンを考えていきました。”ウーラオス”というポケモンで考えると、”サザンドラ”が”こだわりスカーフ”を持っているので、”りゅうせいぐん”で一撃で倒せないこともないのですが、ただ、相手も”こだわりスカーフ”をもっていた場合に、相手に先行を取られてしまい、倒されてしまうという状況になります。という事で、”こだわりスカーフ”を持っている”ウーラオス”に強く対応できるポケモンとして、ひこうタイプの“ファイアロー”を選択しました。

なぜ、ファイアローかというと、特性の“はやてのつばさ”によって、HPが満タンの時であれば、先制が取れるようになれますし、”タイプ一致”のひこうタイプのわざを出す事ができるからです。相手の想定が”こだわりスカーフ”をもった、”ウーラオス”であるため、”きあいのタスキ”からの”カウンター”をされる事を考えずに戦えるのではないか?と思います。

まず、特性と性格ですが、特性は“はやてのつばさ”を採用します。また、性格ですが、ファイアローはそんなに攻撃が高くないので、攻撃に補正するために”いじっぱり”にします。

つぎに努力値ですが、まず、攻撃に補正を入れるために、攻撃に252を振ります。また、すばやさは”はやてのつばさ”を考えて、振らなくても良いと思ったりしたのですが、性格補正あり、努力値252振りのウーラオスが実数値“163”なので、それを抜けるように“164”になるように努力値”140″振り、そして残りはHPに振りました。

最後にわざですが、最大打点の“ブレイブバード”、ほのおわざの“フレアドライブ”、それから先制わざの“フェイント”、最後に回復わざの“はねやすめ”にしました。そして、もちものは防御をあげるために“アッキのみ”にしました。

ただ、この”ファイアロー”なんですけど、あとで考えると、この努力値の振り方や、もちものも”確定急所わざ”をもったウーラオスには意味のない、”アッキのみ”を選択していたりよくわからないポケモンになってしまいました。もう少し見直しをするべきだと思いました。

ドラミドロ対策のバンバドロ

 

性格:いじっぱり(攻撃up、特殊攻撃down)
努力値:HP:140、攻撃:60、特殊防御:234、すばやさ:76

さて、次はドラミドロ対策ポケモンとして、バンバドロを入れました。なぜ、ドラミドロなのか?というと、まずサザンドラよりはすばやさが遅いので、先制が取れますが、ドラミドロは”とつげきチョッキ”を持っている可能性がそこそこあるからです。そうした場合、サザンドラの“りゅうせいぐん”を耐えられてしまい、返しの一撃で倒されてしまいます。そこで、対策を考える事にしました。そこで、選ばれたのが、“バンバドロ”です。これ、かなりピンポイントなので、なんか微妙なんですけど、まぁ読んでみてください。

まず、努力値ですが、ドラミドロがHPに252振りだった場合でも、一撃で倒せるように、Aを調整しました。結果、攻撃に性格補正を掛けて、攻撃に努力値を”60″のみ振りました。これで、ドラミドロがHPに努力値を252振っていても、じしんで一撃で倒せます。また、すばやさに関しては、ドラミドロのすばやさ実数値が無振りで”64″で、これよりも1だけ早くしたかったので、実数値”65″を目指して、調整を行い、すばやさの努力値は”76″振りました。そして、残りはドラミドロの特殊攻撃をできる限り耐えれるように、HP140、特殊防御に234、振りました。

また、特性の“じきゅうりょく”にして、物理アタッカーが来た場合にもある程度、対処ができるようにしました。そして、もちものですが、最初は”たべのこし”を選択していました。が、やっぱり、“カゴのみ”にしました。理由は、わざ”ねむる”で眠った時にすぐに起きれるようにです。

そして、わざはドラミドロ用に“じしん”、体力回復で“ねむる”を行い、カゴのみを発動させてHPを回復させます。あとの2枠は素の高い攻撃力を活かせそうな、“インファイト”と”アイアンヘッド”にしました。バンバドロは圧倒的に防御に振った方が強いかも知れないな~とも思います。カバルドンが無きシリーズ6はバンバドロが多くなりそうな気がします。

 

さて、残りの2枠なのですが、まだ考え中です・・・正直、なんか穴だらけの構築に見えるので、ここからはランクマッチをやって、どこら辺に穴があるのか?考えてから、残りの2枠を決めたいと思います!という、中途半端な記事になってしまいましたが、サザンドラ軸のチームの紹介はここまでとしたいと思います。またシリーズ6が始まったら、更新したいと思います!それではまた~♪

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