ちくの坂東三十三観音巡りその24〜第21番札所 日輪寺編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りの記事24回目は、茨城県にある第21番札所 日輪寺にちりんじを紹介します!

茨城県と福島県のほぼ県境にあるお寺ですよ〜

坂東三十三観音の巡礼で最難関と言われているお寺です…!

車で行きましたが、それでも向かう途中の道は過酷でした…!

何が過酷って、天気の影響で濃霧が酷くて、視界が悪すぎました。

ちく

その様子も含め、早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:十一面観世音菩薩
  • 宗派:天台宗
  • 山号:八溝山
  • 寺号:日輪寺
  • 御詠歌:迷ふ身が 今は八溝へ 詣りきて 仏のひかり 山もかがやく
  • 創建:673年
  • 開基:役ノ行者

御由緒

この寺の創建については不詳であるが、寺伝では白鳳年間(7世紀後半)に役小角が開いた寺と伝えられる。その後に廃寺となったが、大同2年空海が、本尊に空海の自作という十一面観音を祀り中興したと伝えられ、永延3年には観音霊場のひとつとなった。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

濃霧の日輪寺

写真で見ると日輪寺の境内まであっという間?!と思う方もいるかもしれませんが、現実はここに車で本当に過酷でした…!

この写真、日輪寺の駐車場からお寺の本堂へ続く階段を撮影した1枚なのですが、この1枚からでもかなり濃霧が凄かったことがよくわかると思います。

視界がとにかく悪い!数メートル先が見えないほど見通しが悪かったです。

しかも日輪寺へ行く道は、一応整備はされている車道なのですが、大型車が来るとほぼ間違いなくすれ違えないほどの狭い道なのです。

途中、譲り合いが出来るスペースもあるのですが、基本的にはほぼすれ違えない道。

対向車が来ないことをひたすら祈りながらヒヤヒヤしていたことを覚えています。

 

最初から過酷だったと言う話をしてしまいましたが、濃霧の境内はこの時しか見ることが出来ない神秘的な雰囲気で、とっても素敵でした!

階段の坂を上るとすぐ奥に本堂があるので、まっすぐ進んで行きましたよ〜!

お気に入りの1枚。凄く幻想的ですよね!

霧の中の本堂と白馬など

こちらが本堂です。

朱色と白の特徴的な色合いの本堂です。

 

本堂の右手へ進んでいくと2匹の白馬像があります。

その奥にあるのは佐竹七福神の弁財天像。

石に彫られている弁財天です。

 

弁財天の近く、ちょうど本堂の右手に古いお堂があります。

こちらのお堂も観音さまがいらっしゃるようです。

屋外の仏さまなど

▼本堂の左手にある仏さま。

▼境内の右手あたりにはお地蔵さんがたくさんいらっしゃいます。

▼小さなお地蔵さんたち

このお地蔵さんのいるあたりは休憩所にもなっているので、座って休憩することも出来ます!

見晴らしも良い場所なので、お天気が良い日はここから山の中の景色を見渡すことも出来るみたいですよ〜!

御朱印

御朱印は本堂内で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

中央に大きく書かれているのは観音さまの梵字と大悲殿。

1つ前に訪れた佐竹寺と同じ言葉が書かれています、

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

次回はまだ未定です。次回もお楽しみに!

ちく

アクセス

住所
電話番号 0295-77-0552
開門時間 9:00~17:00
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄駅からかなり遠いので車で行くのがおすすめです
公式サイト ありません

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

ちくの坂東三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

 

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