【青梅】つつじまつりの季節の塩船観音寺へ行ってきた【東京の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東京都青梅市にある塩船観音寺です!

つつじの名所として知られるお寺で、ちょうどつつじまつりを開催している時期に伺いました!

つつじまつりの様子を写真たっぷりでお届けします!

ちく

MEMO

関東八十八ヶ所 第72番札所、東国花の寺百ヶ寺 東京13番札所、奥多摩新四国 第59番札所になっているお寺です。

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:十一面千手千眼観世音菩薩
  • 宗派:真言宗醍醐派
  • 山号:大悲山
  • 寺号:観音寺
  • 通称:塩船観音寺
  • 創建:大化年間
  • 開基:八百比丘尼

御由緒

寺伝によると、大化年間に若狭の国の八百比丘尼が当地に巡錫のおり一寸八分の観音像を安置したのが開山と伝えられ、周囲の地形が小丘に囲まれ船の形に似ているところから、仏が衆生を救おうとする大きな願いの舟である「弘誓の舟」になぞらえて天平年間に僧行基菩薩が塩船と名付けたと伝えられています。

 

※塩船観音寺 リーフレットより一部抜粋

実際の様子

山門と阿弥陀堂

寺号標の先に山門があります。仁王像があることから別名仁王門の名で親しまれている門です。

山門は国指定重要文化財になっています。

山門の先に参道が続いています。つつじまつりのシーズンになるとこのように旗が並んでいます。

この道の先をまっすぐ進んでいくと阿弥陀堂があります。

山門同様に国指定重要文化財になっているお堂です。本堂はこの先にあるのですが、こちらのお堂も室町時代に創建されたということもあり、歴史を感じる佇まいをしています。

 

阿弥陀堂の前を左手へ進んでいくと本堂やつつじ園へと続いています。

この先につつじまつりの季節になると拝観受付が設置されます。つつじまつりのシーズンはこの先が有料拝観エリアになります。

手水舎と本堂と薬師堂周辺

更に先へ進んで行くと右手に手水舎が見えてきました。

手水舎の隣にある階段を上っていくと、その先に本堂があります。

こちらが本堂です。通称圓通閣の名で親しまれています。

こちらへ参拝させて頂きました!

横に長い立派なお堂で、茅葺屋根には草が生えています。歴史を感じるこのお堂、山門や阿弥陀堂同様に国指定重要文化財になっています。3つの国指定重要文化財の建物は全て室町時代後期に建てられたかなり歴史が深い建物なのです。

 

本堂の左手に旧鐘楼があります。現在の昌郎は招福の鐘と言う名前でこの先にあります。

場所は少し変わり、手水舎の隣の階段を上らずに手水舎の左手へ進んだ先にあるお堂。

こちらは薬師堂です。青梅市指定文化財になっています。

4月下旬に訪れた薬師堂周辺は新緑が綺麗でした。

旧鐘楼のそばにある階段を降りると薬師堂があります。

観音像へ続く道から見た景色

旧鐘楼の先を更に進んでいくと開けた場所になっています。この辺りはつつじが綺麗なエリアで、その中でも右側の方に上へ続く道があります。緩やかな坂道になっているこの道を進んでいくと、一番上に塩鮒観音像があるのです。

坂道を上り進んで行きます。

途中、普門閣や護摩堂が小さく見えていました。

 

進んでいくと招福の鐘と鳥居が見えてきます。鳥居の先にあるのが七社権現社、鳥居の先右手にあるのが児玉稲荷社です。

招福の鐘はこちら。誰でも自由に鳴らすことが出来ます。一度鳴らすと大きな鐘の音が境内に響き渡ります。

招福の鐘の真横からも児玉稲荷社が見えます。

招福の鐘の周辺から見た景色。

護摩堂がとても小さく、右手に見えていました。

遠くに目指している塩船平和観音像が見えています。

少し高いところから見た護摩堂。

周辺はもこもことしたツツジが見えているのでした。

更に上っていくと、護摩堂は左手に小さく見えるようになります。

ここまで来るともうすぐゴールです!

塩船平和観音像とその周辺から眺める景色

こちらが塩船平和観音像です!

目の前で見ると更に迫力満点!!参拝することも可能です!

平和観音さまと共に眺める景色。左奥には青梅市街を眺めることが出来ます。

下を見ると護摩堂が小さく見えているのでした。

もう少しズームしてみてみると、護摩堂のそばに観音池があることがわかります。

来た道とは別の道を降りながら、今度は先ほどから見えている護摩堂を目指して進むことにしました!

つつじまつり会場の様子

頂上の平和観音さまの前から下り、護摩堂を目指している時に楽しんだつつじまつり会場の写真をお届けします。

まずは青梅市街を遠目に眺める景色。

ずーっともこもこつつじの中を歩いて降りました。

赤や紫のつつじは比較的咲いている品種のものが多かったです!

紫のつつじたちの奥に招福の鐘が見える景色。

護摩堂の屋根とつつじたち。

つつじがいっぱい!

つつじの花を近くで見てみるのも楽しみ方の1つです!

遠目に人が歩いている様子を見るとミニチュアのように小さく見えるくらい、大きなつつじがたくさん咲いているのでした。

なんやかんや護摩堂の近くへ到着!まずは護摩堂の裏手にある観音池の前から平和観音さまを遠目に見てみました。

さっきまであんなに大きかった観音さまが遠目に見えるようになるくらい、この場所は傾斜が激しいのです。でもずっとつつじに囲まれて歩いていたからあっという間に上って、あっという間に降りていたなぁ

観音池には金魚が泳いでいました。

護摩堂と普門閣と観音だんご

ずっと遠目で見ていた護摩堂へやっと到着!護摩堂は別名弘誓閣とも呼ばれています。

護摩堂のそばから、遠目に本堂や旧鐘楼の茅葺屋根が見えます。

護摩堂の左手前にある普門閣。信徒会館であるこの建物の中ではお土産屋さんと飲食店が併設されています。

普門閣の前で販売していた観音だんごを買って食べました!

焦がし醤油の味が美味しいもっちりとしたお団子で美味しかった~!

この日、青梅まで高速道路を使って行っていたのですが、埼玉や北関東方面へ続く狭山PAの外回りでもこの観音だんごを青梅名物として販売していました!

ちく

御朱印

御朱印は本堂の近くにある納経所護摩堂の2箇所で拝受可能です。

いくつかの御朱印がそれぞれ書置で用意されており、各場所で1種のみ直書対応もしています。直書して頂ける御朱印はそれぞれ違います。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

値段は500円。

 

つつじまつりに合わせて登場しているつつじのイラスト入り御朱印を頂きました!

限定御朱印情報

つつじまつりの時期に限定御朱印が登場します。

その他の時期にも特別御朱印が登場するかも!?最新情報は公式サイトのお知らせをチェック!

塩船観音寺 公式サイト

アクセス

住所 東京都青梅市塩船194
電話番号 0428-22-6677
開門時間 24時間
御朱印受付時間 8:30〜16:00
駐車場 無料 ※つつじまつりの時期のみ700円
最寄り駅からのアクセス JR青梅線「東青梅駅」より 徒歩32分
公式サイト こちら

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