名古屋の王道観光名所!名古屋城へ行ってきた【愛知の観光地】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは名古屋城です!

名古屋と言えば名古屋城と連想する人も多いはず!

私もはじめての名古屋観光で訪れましたよ〜

 

早速紹介していきます!

まずは名古屋城について簡単に紹介

城プチMEMO
  • 築城年(造られた年):1609年
  • 主な城主:尾張徳川家
  • お城に関する有名な人物:徳川家康公
  • 日本の百名城の1つ
  • 国指定重要文化財
名古屋城の生い立ち

関ヶ原の戦いに勝利した徳川家康は、1609年 豊臣方への備えとして名古屋城の築城と、清須から新城下への街まるごとの引っ越しを決定。この新たに造られた基盤割の街が現在の名古屋の原型となり、町や橋の名前も受け継がれています。

1610年、名古屋城築城にあたって徳川家康は、加藤清正・福島正則ら西国大名20家に普請(土木工事)を命じました。これを天下普請といいます。天守や櫓の作事(建築工事)は小堀遠州・中井正清らに命じられ、1612年にほぼ完成しました。

尾張初代藩主として家康九男の義直が入り、以降 名古屋城は御三家筆頭尾張徳川家の居城として栄えました。

この後、名古屋城は1945年の空襲によりほとんどが焼失してしまいます。

しかし天守の再建を望む声が多いことから、再建され現在に至ります。

本丸御殿の内部は焼失を免れたことから、障壁画や武具などを展示し、博物館のようになっており、見学が可能です。天守閣は耐震性が低いと言うことで、中へ入ることが出来ないようになっています。

ちく

実際の様子

正門から名古屋城へ

せっかくなので正門から名古屋城へ入ります!!

ここが正門!

ここから名古屋城の敷地内ですよ~

土曜日のお昼頃に行ったらめちゃくちゃ混雑してました!

ちく

正門を入るととっても広い道が続いています。

この道の右手に総合研究所があります。

左手に原寸大金シャチと記念撮影が出来るフォトスポットと売店がありますよ~

御城印をゲットできるのはこの売店のみです!金シャチの置物やお菓子類など、様々なお土産も売っているので、帰りにゆっくり立ち寄ってみると良いかも。

名古屋城の周りをまずは見てみる

先へ進んでいきましょう。すぐに名古屋城が見えてきました。

絵に描いたような綺麗なお城だなぁ。

現在、耐震性が低いと言う理由で天守へ入ることが出来ません。なので、名古屋城へ行く時は外観を色んな角度で見学して楽しみましょう!

天守を囲むように石垣や櫓、門があります。

こちらの表二之門から本丸内へ立ち入ることが可能です。

二の丸周辺で紅葉を楽しむ

表二之門をいったん通り過ぎて、私は紅葉に惹かれるように二の丸方面へやってきました。

二の丸広場の近くに特徴的な像を発見。

清正の石曳像です。

加藤清正公は、名古屋城築城の際、石垣工事を命じられました。

石垣に使う巨石を運ぶにあたり、清正公は自ら石の上に乗り音頭をとったそうです。こちらの像はその時の様子を模して造られました。

二の丸茶亭あたりの紅葉

ソテツと紅葉

二の丸茶亭。今でもお抹茶を飲むことが出来る建物です。

二の丸茶亭と紅葉

燃えるような美しい紅葉

名勝二の丸庭園

二の丸周辺は紅葉が一番綺麗でした!

名古屋城で紅葉を楽しむなら二の丸周辺をおすすめします!

ちく

本丸御殿と天守閣と紅葉

表二之門へ戻り、本丸へ進んでいきます。

この先にあるのは本丸御殿です。

本丸御殿の車寄がこちら。将軍や正規の来客だけが上がることが出来る本丸御殿への正式な入口です。

本丸御殿内の見学は車寄からではなく、別の場所にある入口から入ることになりますが、私が行った時は入るのに1時間待ちと言う大混雑だったので、入らずに天守周辺を外から見学することにしました。

追加料金が発生するわけではないので、名古屋城へ行ったらここも絶対見に行くべきです!!

本丸御殿内では、唯一 創建当初の障壁画などを見学できる貴重な場所です。

帰りの新幹線の時間を考えて、私は並ぶのをあきらめましたが、行っておけば良かったなぁと公開しました。

ちく

天守を見ていきます。

遠目でも金のシャチホコって、存在感があるんですね・・・!!

 

本丸御殿の先を進んでいくと、表二之門とは別に不明門と呼ばれる門があります。

こちらからも本丸への出入りが可能です。

 

お城の脇に非常階段やエレベーターが設置されていると言う、めちゃくちゃ珍しい造りです。

見学へ訪れた人は入ることが出来ないので、ここも外観だけ見ていました。

 

不明門側には御深井丸おふけまると呼ばれるエリアが広がっています。

こちらも紅葉が綺麗な場所がありました!

ここを進んでいくとまた別の画角で天守を見ることが出来ます。

外観だけですが、天守と金のシャチホコを色んな画角で楽しめて良かった!

御深井丸を進んでいくと、正門前あたりに戻ってきます。

金のシャチホコももっとはっきり写真を撮りたい!と言う人は望遠レンズを持っていくことをおすすめします。

ちく

御城印

御城印はお城の近くにある売店で頂くことが出来ます。

今回頂いた御城印

今回頂いた御城印はこちら。

値段は300円。

 

徳川家の家紋が中央に見えます。

訪れた日付も予め記載されていました!

限定御城印情報

こちらのお城では金文字で書かれている限定御城印が登場する場合があるようです。

令和元年5月1日に登場していたようなので、今後も名古屋城の記念日に登場する可能性があります。

アクセス

住所 愛知県名古屋市中区本丸1-1
電話番号 052-231-1700
営業時間 9:00~16:30 ※本丸御殿は16:00まで
定休日 12月29日~31日、1月1日
入場料 大人 500円、中学生以下 無料
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

その周辺にある「名古屋東照宮」「那古野神社」「愛知縣護国神社」「円頓寺」「桜天神社」

名古屋城方面周辺に名古屋東照宮那古野神社愛知縣護国神社、円頓寺があります。

更に少し移動すると名古屋三天神の1つである桜天神社もありますよ!

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「大須観音」や「万松寺」「陽秀院」「三輪神社」

周辺に大須観音、万松寺、陽秀院があります。他にもうさぎの御朱印が話題の三輪神社があります。

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他にも「若宮八幡社」「成田山 萬福院」もあるぞ!

他にも名古屋総鎮守 若宮八幡社成田山萬福院があります。

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その他の愛知の神社仏閣まとめ

名古屋/犬山/津島周辺の神社仏閣をまとめた記事はこちら!

【限定御朱印情報もあるよ!】名古屋/犬山/津島やその周辺にある神社仏閣+αまとめ【愛知県】

※こちらの記事は私が訪れた名古屋の神社仏閣記事を全て公開した後に公開予定です。

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