【名古屋三天神】桜天神社/櫻天神社へ行ってきた【愛知の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは桜天神社/櫻天神社です!

漢字の書き方は2つ、どちらも「さくらてんじんしゃ」と読みます。

名古屋三天神の1つで、名古屋城に近いですが、都会らしい雰囲気の中にある小さな天神さまです。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:菅原道真公
  • 御利益:学業成就、合格祈願など
  • 例大祭日:春季大祭 3月24日/25日、秋季大祭 9月24日/25日
  • 創建:1538年

御由緒

織田信秀が北野天満宮から菅原道真の木像を勧請して那古野城に設けた祠に奉ったのが始まりとされる。現在地へ移された1538年を創建としている。当時この場所は萬松寺の境内でありその鎮守として置かれたが、1610年の名古屋城築城にあたって萬松寺が大須に移った後も、社はそのまま残された。

この地は桜の名所で多くの桜の大樹があった事から「櫻天満宮」「桜天神」と呼ばれる様になった。名古屋城築上の際には加藤清正がこの地に本陣を構えて指揮を取り、また茶会を度々催した事が伝えられている。桜の大樹は1660年の万治の大火で焼失したが、桜天神の名前は残り、やがて現在の桜通の由来となった。

 

※Wikipediaより一部抜粋

実際の様子

神社の入口と狛犬

櫻天神社はビルとビルの間に鎮座しています。

神社の入口、左手の方に昔ながらの時計塔のようなものがあります。

こちらは時分鐘。昔、昼と夜の12時になっていた鐘で、その音色はとても心地よく、名古屋城下に鳴り響いていいたそうです。

 

神社の入口、右手の方には社務所になっている大きな建物があります。

天満宮らしさがある梅の紋が特徴の建物です。

 

先に神社入口周辺の目立つ物を紹介しました。

改めて神社の入口である鳥居と社号標を紹介します。

鳥居をくぐってすぐの場所に狛犬がいます。

鳥居のすぐ脇にある狛犬で、木の柵の前にいます。よく見ないと見逃してしまうかも?

柄杓が大量の牛の手水舎と鷽鳥の井戸

鳥居の先の参道を進んでいくと左手に手水舎があります。

大量の柄杓が奉納されている特徴的な手水舎です。

この手水舎、中央に牛の像があります。

この牛は願い牛と呼ばれています。お願い事をする人が絵馬のように柄杓に願い事を書き、牛さんに水をかけて奉納しているようですね!

MEMO
自分の年の数だけ水をかけると願いが叶うと言われている牛さんです。

数え年が10歳までの人は年齢の数、10歳以上の人は10歳を1回として数えます。

例)6歳→6回

12歳→1+2で3回

45歳→4+5で9回

牛の手水舎の先を進んでいくともう1つ、手水舎のようなものがあります。

こちらは天神の井戸と呼ばれている井戸です。名古屋三名水の1つに数えられていた井戸水が出ています。

現在は天満宮の鷽替え神事にちなみ、鷽鳥うそどりから水が出ています。

拝殿とその周辺

手水舎の先を進み、右手は曲がると桜天神社の拝殿があります。

こちらへ参拝させて頂きました!

 

拝殿の手前、鳥居から参道をまっすぐ進んだつきあたりに神楽殿があります。

拝殿の左手前には小さな境内社があります。

こちらは白太夫社、金刀比羅社、猿田彦社、秋葉社、少彦名社、大黒社、蛭子社が合祀されている社です。

撫で牛と鷽鳥

参道の途中には、天満宮の神様の使いである牛の像があります。

全国の天満宮にいる撫で牛さんです。

頭を撫でると頭が良くなり、自分の体の悪い部分と同じところを撫でると良くなると言われています。

 

拝殿の右手前あたりに鷽鳥の像もあります。

鷽鳥は開運縁起の鳥として親しまれており、天満宮と縁の深い鳥として親しまれています。

「うそ」と言う名前にちなんで、1年前の木鷽(鷽鳥の像)を新しいものに取り換える鷽替え神事は、「嘘」を「誠(真実)」にすると言うことになり、災いを幸せに替えてくれると言われています。

御朱印

御朱印は参道の途中、右手にある社務所の窓口で頂くことが出来ます。

ちょうど牛の手水舎の向かい側辺りです。

注意
御朱印の授与時間が10:00~15:00です。

周辺の他の神社仏閣に比べると短いので注意しましょう。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

初穂料は300円。

 

道真公と「さくら」と書かれている印が右下に押されているのが特徴の御朱印です。

墨書きの神社名に使われているさくらの字は「櫻」です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 愛知県名古屋市中区錦2-4-6
電話番号 052-231-4879
開門時間 7:00~日の入り頃
御朱印受付時間 10:00~15:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 地下鉄桜通線「丸の内駅」5番出口より 徒歩2分
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

「名古屋城」とその周辺にある「名古屋東照宮」「那古野神社」「愛知縣護国神社」「円頓寺」

名古屋城方面へ向かって歩くと名古屋東照宮那古野神社、愛知縣護国神社があります。名古屋城もぜひ合わせて観光しましょう!

更に少し移動すると日蓮宗寺院の円頓寺もありますよ!

那古野神社のすぐ隣!名古屋東照宮へ行ってきた【愛知の神社】 【名古屋】東照宮のすぐ隣!那古野(なごや)神社へ行ってきた【愛知の神社】 名古屋の王道観光名所!名古屋城へ行ってきた【愛知の観光地】 【名古屋】名古屋城のすぐ近く!愛知縣護国神社へ行ってきた【愛知の神社】 【名古屋】日蓮宗寺院 円頓寺へ行ってきた【愛知の寺院】

※個別の記事は近日公開予定です

「大須観音」や「万松寺」「陽秀院」「三輪神社」

周辺に大須観音、万松寺、陽秀院があります。他にもうさぎの御朱印が話題の三輪神社があります。

【名古屋】名古屋へ行ったら絶対行きたいお寺!大須観音へ行ってきた【愛知の寺院】 【名古屋】大須観音のすぐ近く!豊富な御朱印が話題の万松寺(萬松寺)へ行ってきた【愛知の寺院】 【名古屋】大須観音のすぐ近く!豊富な種類の御朱印が話題の三輪神社へ行ってきた【愛知の神社】

他にも「若宮八幡社」「成田山 萬福院」もあるぞ!

他にも名古屋総鎮守 若宮八幡社成田山萬福院があります。

名古屋総鎮守 若宮八幡社へ行ってきた【愛知の神社】 【名古屋】成田山 萬福院へ行ってきた【愛知の寺院】

その他の愛知の神社仏閣まとめ

名古屋/犬山/津島周辺の神社仏閣をまとめた記事はこちら!

【限定御朱印情報もあるよ!】名古屋/犬山/津島やその周辺にある神社仏閣+αまとめ【愛知県】

※こちらの記事は私が訪れた名古屋の神社仏閣記事を全て公開した後に公開予定です。

1人で行くのは不安…効率良く人気の寺社を巡りたい!

そんな人にバスツアーをオススメします!

人気の神社仏閣、観光地を巡るツアーをクラブツーリズムで探してみましょう!

中には御朱印巡りツアーや、ツアーでしか頂くことが出来ない御朱印もあるんですよ〜

バスツアーは神社仏閣&御朱印巡り好きさんとも繋がれるきっかけになりますよ〜

ちく

アマゾンで本を購入して情報収集するのもおすすめですよ~!

広告




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。