世界の朝ごはんを旅してみた アフリカ篇!

こんにちわ!マベ太郎です!

さて、嫁ちゃんと何気なく、朝ごはんを食べている時に「世界の朝ごはんってどんななんだろうね?」っていう会話をしていて、「映画の中だと、アメリカはシリアルを朝ごはんに食べている事が多いよね?」とか、「イギリスとかは優雅な感じなんじゃないか?」とかそういう話をしていたので、いっその事、調べてみようと思って、それをそのまま記事にしちゃおうかな~と思いました!世界にはどんな朝ごはんがあるのか?見ていきましょう!!前回はアジア、ヨーロッパの料理を調べてみましたが、今回はアフリカの朝ごはんを調べてみようと思います!それでは見てみましょう!

世界の朝ごはんを旅してみた アジア編! 世界の朝ごはんを旅してみた アジア編! 世界の朝ごはんを旅してみた ヨーロッパ編! 世界の朝ごはんを旅してみた ヨーロッパ編!

アフリカの朝ごはん

エジプトの朝ごはん

引用:Pinterestより

 

次はアフリカ圏の朝ごはんを調べていこうかと思います!まず最初はエジプトの朝ごはん。エジプトと言えば、ナイル川があって、ピラミッドがあって、その王家のためにナイル川がもたらす肥沃な土地を活かした食文化が発展していそうなイメージです!そんなエジプトの朝ごはんは”アエーシ(Aish)”と呼ばれる、薄いパン。それから、Fulという”そらまめ”をじっくりと煮込んだ料理を食べるようです。このFulというものはなんかいろいろな種類がありそうですね!甘かったり、しょっぱかったり、辛かったり、いろいろとあるのかも知れないですね!

 

南アフリカの朝ごはん

引用:Pinterestより

 

次は南アフリカです!南アフリカと言えば、2019年に日本で開催したラグビーワールドカップで優勝したのが記憶に新しいですね。そんな南アフリカは多様な人種、11の言語がある国で、その多彩さから「虹の国」と呼ばれているようです。その南アフリカの朝食は、なんとラスクだという事が調べてわかりました。日本のラスクのように食パンなどをあげて、砂糖をまぶしたサクサクなものではなく、パウンドケーキのような見た目で、焼いたあとにさらにしっかり乾燥させてあるのが一般的なようです。乾燥させているので、カチカチなのでコーヒーやお茶に浸しながら食べることもあるみたい。ラスクと言っても、国によってその在り方が違うというのも面白いな~と思いました!

 

コンゴの朝ごはん

引用:Pinterestより

 

次はコンゴです!コンゴと言われる、以前、”世界はほしいモノにあふれてる”で紹介されていて、知る事になった、”サプール”と言われる、裕福ではないながらもオシャレでエレガントな服装に身を包み、人々を魅了する方々を思い出します。なぜ、サプールと呼ばれる方々はそこまでオシャレに気を使うのかというと、「武器ではなくエレガントな服装で平和を願う」というスタイルがあるからだと言われていて、オシャレな服装に身を包むからには、自分の美しい所作を伴う必要があり、その所作とは紳士で居続けることにある。紳士であるからには、他人に対して敬意を払う、尊敬する、全てに感謝を忘れない。そういった澄み切った心を常に持ち続けることで、他人に優しく、互いをおもいやる心を忘れず、争いを無くし平和な世界を作り上げよう。そういった考えをもっている方々がサプールと言われる方々です。本当にサプールの方たちのファッションはおしゃれで、綺麗で、紳士的です。気になったら、検索してみてください。すぐに画像とか出てくると思います。と、少し脱線してしまいましたね!そんな彼らが住む、コンゴの朝ごはんは、”ミカテ”と呼ばれる、揚げドーナツが多いようです。そのミカテをモラゲと言われるトウモロコシの粉で出来たトロトロした甘いソースをつけて食べる。朝から揚げドーナツというのも結構重そうですが、朝に甘いものと食べる国もけっこうあったので、まぁ~普通なのかな?なんて思えてきました。

ケニアの朝ごはん

引用:Pinterestより

 

次はケニアです!ケニアと言われると、中学校の頃の英語の教科書でムカミ・カマウという登場人物がいて、その人がケニア出身で、ナイロビが首都だという事を覚えたという記憶程度しかないです。調べてみると、アフリカの最高峰”キリマンジャロ”が綺麗にみれる、アセンボリ国立公園というところが有名な場所なようです!そんなケニアの朝食は、”マンダジ”と呼ばれるケニア風のドーナツです。これはおやつの時間にも食べられるようです。そして、ミルクティーやチャイと合わせる、それがケニアの朝食のようです!シンプルな揚げドーナツで優雅な朝食、良いですね!

さて、どうでしたか?アフリカの朝食は、主食を重視するような国が多いと思いました。たしかに主食が豊富にあるという事は食料が十分にあり、食料不足とは無縁だという事を示すことが出来るからというのもあるのかな?と思いました。これも地域ごとの特徴なのだな~と思いました。機会があれば、この記事で紹介している朝食を自分で作ってみて、旅行に簡単に行けない時期だからこそ、自宅のテーブルの上で世界旅行してみるというのも毎日を楽しむきっかけになるかも知れないですね!次回は、北米と南米の朝ごはんを調査したいと思います!それではまた~♪

 

 

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