【八王子】子安神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは八王子にある子安神社(@OW0e6LA2lCq2S2s‏)です!

八王子最古の神社で安産や子授けなどに御利益がある神社です。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:木花開耶姫命
  • 御利益:安産、育児、子授け
  • 例大祭日:9月20日
  • 創建:759年
  • 御由緒

子安神社は天平宝字3年(759年)に橘右京少輔と言う者が時の天皇のお后さまの安産祈願のために創建したと伝えられています。

 

※子安神社由緒書きより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居と手水舎

京王八王子駅から歩いてすぐの場所に子安神社はあります。

白い鳥居が子安神社の目印です。

 

鳥居をくぐら、まっすぐ進むと御神木があります。

御神木の周りはおみくじ掛けや縁結び専用絵馬掛けになっていました。

御神木の周りと言うだけで、なんだかパワーが頂けそうですねぇ。

伺ったのが12月だったので、御神木の先に茅の輪が用意されていました。

 

茅の輪の近くに神楽殿とおもちゃ引換所と書かれたテントがありました。

写真はテント引換所。

子安神社で安産祈願などのご祈祷をすると、おもちゃ引換券が貰えるそうです。

その引換券を持ってこの引換所に行くとおもちゃを貰えるそうですよ〜

とっても素敵ですねぇ。

 

子安神社は安産や子授けに御利益がある神社なので、その御利益を頂きにくる方が多いそうです。

 

おもちゃ引換所の隣に子安神社の手水舎があります。

こちらで手を清めてから更に先へ進みましょう。

 

拝殿と周辺の境内社

奥に見えている大きな建物が子安神社の拝殿です。

まずは拝殿へ参拝させて頂きました。

 

拝殿の前には安産祈願としてたくさんの柄杓が奉納されていました。

こちらの柄杓は、底が抜けています。底が抜けていると、水がそこから流れていきます。

赤ちゃんが母の胎内から、柄杓の水が流れるように安産で産まれるようにと言う願いが込められたものです。

 

拝殿の左手前にある橘社。

橘右京少輔たちばなうきょうしょうゆう命が祀られています。この神社を創建した人物を祀る社です。

 

右手前には神水殿があります。御神水が湧き出ている場所で、奥にある銅像は御祭神である木花開耶姫命です。

銅像の前の桜の花びらのような形をした場所から御神水が湧いています。

安産祈願や安産御礼をお祈りするお水です。

 

神水殿から更に右手前あたりの場所に祖霊社があります。

戦没者の方々や子安神社へ功労のあった氏子崇敬者をお祀りしている社です。

 

祖霊社の近くに大きな池があります。

この先にあるのは子安の池。神水殿からも湧き出ていた湧き水で出来た池です。

ここにはたくさんの鯉が泳いでいます。

水の透明度が高く、背後にある参集殿がリフレクションして見えることもあるようです。

 

この池の脇に厳島神社があります。

市杵島姫命(弁財天)を祀る社で、新編武蔵風土記に記されている神社です。

芸能や手芸の神様として知られています。

 

鯉の餌も販売されているので、鯉の餌やりをしたい人はこちらもぜひ忘れずに!!

鯉の餌売り場は社務所の近くにありますよ〜

子安の池からも近い場所です!

 

金刀比羅神社と葦船社

子安神社のすぐ右に鳥居があり、更にその奥に神門があります。

立派な歴史を感じる神門の先をくぐっていくと、この先に金刀比羅神社や他の境内社があります。

神門をくぐるとまず左手に2つめの手水舎がありました。

その向かい側には境内末社5社があります。

写真の左奥から第六天神社、御嶽神社、稲荷神社、白山神社、石神社の5社です。

同じ順番で御祭神を紹介していくと、まず左奥は足腰の神である面足尊、そこから順番に、眼病の神である国常立尊、商売繁盛の神である保食神、歯の守護神である白山比咩命、咳止めの神である少名彦命が祀られています。

 

神門の先、突き当りにあるこちらが金刀比羅神社です。

御祭神は、七福神の大黒天の名で知られている大物主命です。香川にある金刀比羅宮から御分霊を受けている社で、商売繁盛や開運招福の御利益があります。

社の上の方に大黒さんの絵があります。

その下の注連縄の奥には「金」と書かれていました。

めっちゃ商売繁盛に御利益ありそうですねぇ〜!

 

そのすぐ近くにある葦船社。

日留子ひるこ命を祀る社です。伊邪那岐、伊邪那美の子供です。

御子を葦船に乗せて幽世かくりよに流した故事にのっとり流産早産によって不運にも現世うつしよの恵みを受ける事の出来なかった胎児の霊魂を幽世でお守りしている神様です。

 

御朱印を待つロビー内には立派な御神輿が!!

社務所で御朱印受付をすると番号札と御朱印帳用のしおりを頂くことが出来ます。

しおりは手作りで、色々な柄のものがありましたよ〜

書き終わり次第、ロビー内で渡して頂けるとのことだったので、受付後はロビー内で座って待つことにしました。

 

ロビーへ入ると奥に大きな御神輿があります。

凄く立派な御神輿です!

このように飾られている御神輿を見る機会はあまりないので、なんだか新鮮な気持ちになりました。

 

その隣にはたくさんの引き出しがついた古い木のタンスがあります。

こちらは昔使われていたおみくじ入れだそうです。

現在でも様々な神社で、おみくじを引きその番号を伝えると、番号の書かれた引き出しからおみくじを取り出して渡されることがありますよね〜!

おさわりは厳禁だそうですよ〜!歴史のあるものを見ることが出来て満足です!

 

ロビーにはソファが用意された場所もあり、雑誌や新聞も用意されているので、暇を潰しながら待つことが出来ますよ〜!

 

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印は4種です。初穂料は各500円。

子安神社と金刀比羅神社の社名が書かれた御朱印と、それぞれの神社にちなんだ俳句の御朱印です。

左の2つが子安神社、右の2つが金刀比羅神社の御朱印です。

 

子安神社の御朱印には「武州八王子鎮座」と書かれており、金刀比羅神社の御朱印には「開運福乃神」と書かれています。

 

俳句はどちらも山口誓子先生が詠んだものです。

子安神社の俳句は「湧き出づる 清水も産みの 安らかに」

金刀比羅神社の俳句は「大欅 野にをる如く 紅葉せる」

子安神社公式サイトにそれぞれの句に詠まれたことが書かれています。

 

限定御朱印情報

正月限定御朱印が登場します。

見開きサイズの縁起物が並んだ御朱印です。

 

1月9日、10日に初こんぴら祭に限定御朱印が登場します。

直書きと書置きの2種があります。どちらも違う御朱印です。

 

2月上旬に開催される初午祭に限定御朱印が登場します。

直書きと書置きの2種があります。どちらも違う御朱印です。

 

3月上旬に開催されるきつね祭に限定御朱印が登場します。

毎年1日間だけ開催されるきつね祭の日にのみ頂くことが出来る御朱印です。

書置きのみで数量限定です。

 

4月の桜が開花している時期に限定御朱印が登場します。

桜が見ごろを迎える時期に子安神社では夜間参拝が可能な日があります。

3日間のみで、その時限定の御朱印が登場します。参拝者が桜の花びらの印を好きなように押すことが出来る御朱印で、文字通りの世界に1つだけの御朱印です。

 

7月に開催される祇園祭に限定御朱印が登場します。

直書きと書置きの2種があります。どちらも違う御朱印です。

 

アクセス

住所 東京都八王子市明神町4-10-3
電話番号 042-642-2551
開門時間 4月~9月 6:00~18:00

10月~3月 6:00~17:00

御朱印受付時間 9:00~16:45
駐車場 無料 ※祭典などがある場合は駐車出来ない場合があります
最寄り駅からのアクセス JR「八王子駅」より 徒歩5分/京王線「京王八王子駅」より 徒歩1分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

八王子七福神のお寺吉祥院宗格院了法寺信松院金剛院本立院善龍寺傳法院があります。

七福神ですが、8つのお寺が対称になっています。

 

隣駅である西八王子駅に日吉八王子神社があります。八王子と言う地名の由来になったと言われている神社です。

日吉八王子神社の近くには多賀神社があります。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

アマゾンで本を購入して情報収集するのもおすすめですよ~!

 

広告




ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。