【拝島】榊祭の日吉神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは昭島市拝島町にある日吉神社(@hiyoshi_jinja)です!

東京都無形民俗文化財である日吉神社の榊祭を開催している期間に参拝!

境内はお祭りムードになっている中、参拝させて頂きました!

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:大山咋命おおやまくいのみこと羽山戸命はやまどのみこと香山戸命かやまどのみこと
  • 御利益:厄除け、開運招福
  • 例大祭日:9月15日(榊祭が例大祭です)
  • 創建:不詳
  • 御由緒

日吉神社は、拝島村の鎮守で、古くは山王社と称しました。元は隣の大日堂(密厳浄土宗)の守護社で、滋賀県比叡山麓より勧請されました。

創建年代は不詳ですが一説には大日堂が開創された952年とも、または北条氏照の重臣 石川土佐守によって大日堂が再建され、大日八坊が建立された天平年間のこととも言われています。

※御朱印のはさみ紙に書かれた由緒より一部抜粋

 

1741年拝島山守護総鎮守として比叡山日吉神社より勧請。延暦寺拝島山山王大権現の称号を賜る。

※日吉神社境内 由緒看板より一部抜粋

 

実際の様子

榊祭中のの鳥居と参道

大きな鳥居のすぐ先、高い位置に早速榊の葉が飾られています。

この鳥居の先は参道です。

ここをまっすぐ進んで行くと、右手に藤棚があります。

拝島日吉神社は藤の花が綺麗な神社としても有名で、5月頃になるとここに綺麗な藤の花を見ることが出来ます。

 

参道の突き当たりにもう1つ鳥居がありました!

鳥居の先にある階段を進みましょう。

階段の先に榊の木がありました。

こちらは榊祭りの為に用意されたものです。

周辺にはお祭りを楽しむ人々がたくさんいました。

 

狛犬と手水舎

狛犬はこちら。

お祭り期間中のためでしょうか?

鉄の棒が狛犬を囲んでいました。

 

手水舎は先ほどの階段を上った先、左手にあります。

こちらで手を清め、社殿へと進みます。

 

社殿

大きな松の木の奥にある建物が社殿です。

こちらの社殿へ参拝させて頂きました。

この社殿の右隣に大きな朱色のお堂がありました。

名前は大日堂。人で賑わっていたので写真は撮っていませんが、大日堂は日吉神社とは別のお寺のお堂です。

日吉神社の藤棚の近くには山門もありました。

 

御朱印

今回は2種類の御朱印を頂きました!

それぞれ詳しく紹介していきます!

榊祭限定御朱印

まずは榊祭限定御朱印。榊祭が開催される9月中、蛇腹式の御朱印帳にのみ書いて頂くことが出来る御朱印です。

初穂料は600円。

 

まるでアートのようにカラフルで綺麗な御朱印です。

墨書きされているのは右上に大きく書かれた「榊」の文字、そして上の水色の線、下の緑色の線、参拝した日付です。

綺麗に御朱印帳を彩って下さる素敵な御朱印です。

御朱印帳が無い人の為に、書置きの御朱印も用意されています。

 

2018年9月限定の通常御朱印

9月限定の御朱印です。こちらは書置きのみでした。

初穂料は500円。

 

こちらにも榊の葉の印が押されています。

左下には犬と猿の印。

日吉神社の字の書き方が特徴的なのも注目ポイントですね!

 

御朱印と共にお守りも頂きました!

日吉神社で御朱印を頂くと、頂いた御朱印に合わせてお守りを授与してくれるのです。

左が通常御朱印、右が榊祭の御朱印の授与品です。

榊祭の授与品になっているお守りは、真榊玉のストラップお守りです。紐の部分が青のものと赤のものがあり、お好きなほうをお選びくださいとのことだったので、青のものを頂きました。

 

限定御朱印情報

icon-check-circle-o 月替わりの御朱印が登場します。

季節に合わせた御朱印が登場します。

最新情報は公式Twitterアカウント(@hiyoshi_jinja)をチェックしましょう。

 

アクセス

住所 東京都昭島市拝島町1-10-19
電話番号 042-544-0636
開門時間 24時間境内への立ち入りは可能です
御朱印受付時間 日により変わります

※伺う前に公式Twitterを確認してから行くのがおすすめです

駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR青梅線「昭島駅」より 徒歩30分

JR青梅線・八高線・西武拝島線「拝島駅」より 徒歩30分

※最寄り駅からかなり遠いので立川駅からバスで「拝島大師」を目指すがおすすめです

公式サイト こちら

 

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