【小田原】報徳二宮神社へ行ってきた【神奈川の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、小田原城のすぐそばにある報徳二宮ほうとくにのみや神社です!

小田原へ行ったら、小田原城と合わせてぜひ訪れて欲しい場所です。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:二宮尊徳(二宮金次郎)
  • 御利益:学業成就、商売繁盛、災難除けなど
  • 例大祭日:4月15日
  • 創建:1894年

御由緒

明治27年4月、二宮尊徳翁の教えを慕う6カ国(伊勢、三河、遠江、駿河、甲斐、相模)の報徳社の総意により、翁を御祭神として、生誕地である小田原の、小田原城二の丸小峰曲輪の一角に神社が創建されました。明治42年本殿・幣殿を新築、拝殿を改築し、神宛を拡張し現在の社地の景観をを整えました。平成6年には創建百年記念奉告祭を斎行して今日に至っています。

 

※公式サイトより引用

実際の様子

正面の鳥居から拝殿まで

まず正面の鳥居を撮影した写真。

とても大きな鳥居の脇には駐車場があります。

まだ木の色が新しい色なので、建てられたばかりなのかもしれません。

 

鳥居を進んでいくと、すぐに木々に囲まれた自然豊かな場所になります。

階段の先に見える鳥居の先に、拝殿があります。

 

その前に、途中にある手水舎で手を清めます。

なんだか夏のような雰囲気ですねぇ。

 

手水舎の先に更に鳥居があります。

この先に見えている拝殿へ参拝させて頂きました。

拝殿前は参拝待ちの列が出来ていて、そこへ並んで参拝しました。

参拝後、とてもスッキリした気持ちになり、拝殿を近くで撮影するのを忘れてしまいました…不覚…

回廊

拝殿から右手前に噴水のある池があります。

池の奥に、社務所と拝殿をつないでいる回廊がありました。

めっちゃ好きな感じの回廊だ〜!

回廊は、参拝客が通常倒れないようになっています。

二宮金次郎像

御祭神である二宮金次郎の像もあります。

場所は拝殿の手前。

この二宮金次郎像はよく見かける薪を背負って本を読んでいる姿の像です。

御朱印帳と御朱印

御朱印は境内右手にある社務所内で、御朱印帳はきんじろうカフェで頂くことが出来ます。

御朱印帳を頂ける場所とは別の社務所で御朱印を頂くことが出来るので、場所を間違えないように注意しましょう。

ちく

御朱印帳

まずは御朱印帳から。

カラフルな紋が並ぶ可愛い御朱印帳です。

2種類あり、私が頂いたこちらは赤の御朱印帳。

同じデザインで、青の御朱印帳もあります。

初穂料は2200円。

 

誤朱印帳は社務所では無く、境内にあるきんじろうカフェと言う場所で頂くことが出来ます。

きんじろうカフェの入口。

カフェ兼売店になっています。

 

この可愛い御朱印帳は、通販でも取り扱っているので、気になった方は通販で購入するのも良いかもしれません。

御朱印帳(赤)→こちら

御朱印帳(青)→こちら

ただし御朱印は書かれていないので、御朱印も合わせて欲しい方は参拝しに行った方が良いと思います。

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料はお気持ちです。

自分が渡そうと思った金額を支払うようになっています。私は500円お渡ししました。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 神奈川県小田原市城内8-10
電話番号
開門時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR「小田原駅」東口より 徒歩15分
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

近くに小田原城があります。その他にも小田原駅の大久寺、居神神社があります。

その他の神奈川県内の寺社をまとめた記事はこちら!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!神奈川で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

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