【越谷】久伊豆神社へ行ってきた【埼玉の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは埼玉県越谷市にある久伊豆ひさいず神社(@hisaizu_shrine)です!

以前、クジャクのいる久伊豆神社を紹介しましたが、あちらの久伊豆神社とは別の場所にある神社ですよ~!

 

早速紹介していきます!

【さいたま市岩槻区】孔雀や鶏がいる神社!岩槻総鎮守 久伊豆神社へ行ってきた【埼玉の神社】

神社の概要

  • 御祭神:大国主命、事代主命
  • 配祀神:高照姫命たかてるひめのみこと溝咋姫命みぞくいひめのみこと天穂日命あめほひのみこと
  • 御利益:除災招福、八方除、開運出世
  • 例大祭日:9月28日
  • 創建:平安末期

御由緒

当社の創立年代は負傷であるが、社伝のよると平安末期の創建といい、鎌倉時代には武蔵七党の1つである私市きさい党の崇敬を受けたという。古来、武門の尊崇を集めて栄え、室町時代の1467年に伊豆国(静岡県)宇佐見の領主宇佐見三郎重之がこの地を領したとき、鎮守神として太刀を奉納するとともに社殿を再建したと伝えられる。江戸時代には、徳川将軍家代々の信仰が厚かった。

 

※久伊豆神社 境内看板より一部抜粋

実際の様子

鳥居ととっても長~い参道

川沿いにある久伊豆神社の入口。

木に大きな注連縄がかかっています。左側には「郷社 久伊豆神社」と書かれている社号標もあります。

その先に一の鳥居があります。

こちらの鳥居の額にご注目!

龍が2匹、巻き付いているのです。

中央には「正一位久伊豆大明神」と書かれています。正一位とは神階で最高の位です。

参道、本当に、と〜っても長いです!

まだまだ続きます!

進んでいくと二の鳥居が見えてきました!

その先に更に三の鳥居も見えてきました!

三の鳥居まで行くと、もうすぐ拝殿ですよ〜

 

三の鳥居を目指して歩いていると、途中に越谷ネギを販売する無人販売所を発見!

この看板の下に段ボールが数箱用意されていました。

しかし中は空だったので、完売してしまっていたようです。

地元で採れた野菜をこちらで販売すると言う、地元愛を感じる取り組みが境内で行われていることに感動しました。

 

三の鳥居に到着!長かった〜

1キロ以上はあった気がします。

三の鳥居のすぐ左手には藤棚があります。

県指定の文化財になっている藤棚です。5月頃、藤の花の見ごろに合わせて、綺麗な藤棚を見ることが出来るはず!

龍尽くしの手水舎

三の鳥居をくぐり、更に進んでいくと右手に手水舎があります。

龍の口から水が出ている手水舎です。

天井にも龍の絵がありました!

更に、屋根を支える柱にも龍の彫刻が彫られているんですよ〜

木彫りの龍は全て目が金色に光っていました。

龍尽くしの手水舎で素敵〜

水の守り神と言うことで、龍を手水舎に置く場所は多いですが、ここまで多くの龍のいる手水舎はなかなかに珍しい気がします。

拝殿と狛犬

先へ進むと拝殿へ到着しました!

朱色が綺麗なこちらの拝殿は参拝させて頂きました。

 

その手前にいる狛犬

足元には子供の姿もありましたよ〜

 

面白いポイントがこちら。拝殿と周辺の建物をつなぐ回廊の柱も足元に干支がいるんです。

代表して酉の写真を撮りましたが、十二支全てのこのような石に柱が支えられているので、訪れた際は自分の干支を探すのも楽しいかもしれませんよ〜

本殿周辺の境内社

拝殿の右手に境内社などがある場所へ続く順路があります。

この先には本殿もあるので、隣から本殿を見ることも出来ます。

 

本殿の裏手には大きな絵馬があります。

こちらはこの神社にゆかりのある人物、平田篤胤あつたねが奉納した絵馬 天岩戸の図を複製したものです。

保護されている為、光が反射して少し絵がわかりにくい写真になってしまいました…

この絵馬の向かって左側にいるのは天手力男神あめのたじからおのかみ、右側にいるのは天宇受賣命あめうずのみことです。中央の岩戸の隙間から漏れる光は天照御大神の光です。

本殿の近くにはたくさんの境内社が並んでいます。

一番左側にある境内社から順番に紹介していきますよ~!

諏訪神社(左)と稲荷神社(右)。

 

その隣にあるのは通称五前ごぎょう神社と呼ばれる木火土金水の神様を合祀する社です。

一番左から水神 罔象女神みずはのめのかみ、金神 金山彦神かなやまひこのかみ、土神 埴安神はにやすのかみ、火神 軻遇突智神かぐつちのかみ、木神 久久能遅神くくのちのかみが祀られています。

 

その隣には天満宮があります。

ここにある境内社の中で特に屋根に特徴のある境内社です。

 

その隣には三峯社御嶽神社が並んでいます。

更にその隣には八坂神社があります。

この本殿裏手の境内社の中で、唯一鳥居がある社です。

 

更に右手へ進んでいくと大きな社があります。

こちらは第二次世界大戦中、パラオの地で信仰されていた南洋神社をしのぶ旧官幣大社南洋神社鎮座跡地遥拝殿と言う社です。

三の鳥居周辺

場所は戻り、三の鳥居周辺になります。藤棚があるこの周辺にも様々な見どころがあるのです。

 

まずは手水舎の奥にある御霊水

木製の鳥居の先にある滝のような場所から流れ出ている水が御霊水です。

流れ出るこの水は実際に飲用も可能ですよ~

 

こちらは藤棚の奥に広がる神池

池には水神社と言う社があります。

こちらは一般の参拝客は立ち入りが出来ない境内社です。

 

この池周辺には他にも境内社があります。

その1つがこちらの御合神社です。

もう1つは三峯神社です。本殿裏手にも三峯社がありましたが、こちらには三峯神社があります。

 

神池周辺をぐるっと進んで階段を進むと祖霊社と書かれている石碑があります。

その先に大きな祖霊社がありました。

こちらの神社に縁のある方々のご先祖様を御祭神として祀っている社です。

 

その向かい側には特徴的な色をした石碑ととても大きない石灯籠がありました。

タイヤのような形をしているこちらの石碑は木遣り歌碑きやりかひ

木遣りとは労働歌の1つだそうで、御神木などの建築用の木材を運ぶ時などに唄われたそうです。

この木遣りを継承し、保存する為にこちらの記念碑が建てられたそうです。

 

その隣にある石灯籠、本当に大きかったです…!!

人の大きさなど軽く超えてしまうような大きさです。

写真に写る石灯籠を周辺の木の大きさと比べて貰えるとわかりやすいと思います!

 

最後に、三の鳥居の少し手前、左手にある埼玉稲荷神社

境内社の稲荷社の1つです。稲荷神社は本殿裏手にもあります。

御朱印

御朱印は拝殿の左手前にある社務所内で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちら。

初穂料は300円。

 

中央に神社の名前が書かれているシンプルな墨書きが素敵な御朱印です。

その上に押されている立葵は、神社の社紋です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印が登場しません。

アクセス

住所 埼玉県越谷市越ヶ谷1700
電話番号 048-962-7136
開門時間 3月1日~9月30日 5:00~18:30

10月1日~10月31日 5:00~18:00

11月1日~2月28日 5:30~18:00

御朱印受付時間 8:00~16:30
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 東武スカイツリーライン「越谷駅」より 徒歩25分

東武スカイツリーライン「北越谷駅」より 徒歩20分

公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

越谷市にある「越谷香取神社」「大聖寺」

同じ越谷市に越谷香取神社、大聖寺があります。

※大聖寺の個別の記事は2022年5月頃公開予定です

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ちく

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