【さいたま市岩槻区】孔雀や鶏がいる神社!岩槻総鎮守 久伊豆神社へ行ってきた【埼玉の神社】

 

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは埼玉県さいたま市にある岩槻総鎮守 久伊豆ひさいず神社(@hisaizu)です!

 

加須市にある玉敷神社が総本社の神社で、周辺にもたくさん久伊豆神社がありますが、その中でも特に規模の大きな神社です。

境内には孔雀や鶏がいる神社で、様々な御利益を頂けるパワースポットなんですよ~!

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:大己貴命(大国主命)
  • 御利益:
  • 例大祭日:春季大祭4月19日、秋季大祭10月19日
  • 創建:欽明天皇の御代(539年~571年)

御由緒

久伊豆神社は今から約1500年前、欽明天皇の御代(539年~571年)出雲族の土師氏が東国移動の際、この地に出雲大社の御祭神であり 開拓の神であった大己貴命を勧請したのが始まりとされています。

平安時代には武蔵野に勢力を誇った武士集団「武蔵七党」のうち野与党と私市党の崇敬を集め、その勢力下にあった元荒川流域に久伊豆信仰が広まりました。戦国時代、扇谷上杉家の重臣、太田道灌が岩槻城を築くとその城郭内に総鎮守としておかれます。それ以後、江戸時代まで城の守護神として歴代城主から厚い崇敬をうけ、太刀や神輿など数々の品が奉納されました。

 

※久伊豆神社由緒より一部抜粋

実際の様子

鳥居と参道と狛犬たち

まず、鳥居の前に大きな社号標があります。

そして鳥居の手前に狛犬もいますねぇ。

社号標と狛犬の先に鳥居があり、その先にまっすぐと長い参道が続いています。

参道を歩いていると、途中にも狛犬がいました。

木々に覆われた自然豊かな参道は、歩いているだけで自然のパワーを貰えそうですね!

途中、また狛犬がいましたよ〜

この狛犬は笑っているように見えますね!

 

参道を進んでいくと、大きな石灯籠の先にもう1つ鳥居がありました!

この鳥居の左隣には可愛い絵が描かれている大きな絵馬がありましたよ〜

干支にちなんでいるので、毎年変わるようですね!

拝殿までの道には狛犬の上に建つ灯籠など見どころがいっぱい!

鳥居の先を進むと、なにやら特徴的なものがありました。

石灯籠の下に大きな狛犬(獅子?)のいる像です。

足元には小さな狛犬像もあります。

これ凄いですねぇ。これが何なのかはわからなかったのですが、上の石灯籠を支えている狛犬、凄いです。

どうやって造ったんだろう?

 

こちらは参道左手にある神苑。

玉砂利の敷かれていない珍しい姿の枯山水庭園です。

実際の水を流さず、石組みが山水の流れを表す庭を枯山水庭園と言います。

玉砂利の流れで水の流れを表す庭園が多いので、このような枯山水庭園はとても珍しいものです。

 

更に進んで行きましょう〜!

すると、またまた狛犬がいました!

たくさん狛犬のある神社ですが、どれも全く似ておらず、個性的な狛犬が多くて見ていて面白いですねぇ。

手水舎と拝殿

参道を進むと、拝殿へ続く階段があります。

その階段の左手前に手水舎がありました。

龍のいる手水舎は、たくさんの柄杓が並んでいて趣がありました。

 

そしてこちらは拝殿前の狛犬。

ちょっと困り顔?

 

こちらが拝殿です。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

こちらは拝殿前にあるスマホスタンドのある場所から撮影した写真。

スマホスタンドがある神社も珍しいですよねぇ。

 

拝殿の前には鯛を釣るおみくじもありました!

興味のある方は是非こちらのおみくじを引いていきましょう〜!

境内社 北野天満宮

拝殿の右手へ進んでいくとある境内社の北野天満宮。

菅原道真公を祀る神社で、学業成就、合格祈願、技芸上達に御利益があります。

天満宮の隣には久伊豆神社の本殿も見えていますよ~

そして、菅公と共に隣に天神さまのシンボルである撫で牛もお祀りされています。

撫でると願いが叶うと言われている牛さんです。

顔のあたりは特にたくさん撫でられているようで、色が変わっていますねぇ。

こちら天神さまは境内社ですが、毎年1月に鷽替え神事が行われ、それに合わせて木鷽を頂くことが出来る埼玉県内では珍しい神社なんですよ~!

鷽鳥は1月1日~3日(数量限定)、1月23日~25日の間を頂くことが出来ます。

その他の境内社

こちらは拝殿の左手にある伏見稲荷神社。

宇迦之御魂神が御祭神の神社で、五穀豊穣や商売繁盛に御利益があります。

こちらの社の周辺にはねがい狐がたくさん奉納されています。

このお稲荷さんをたくさん進行している方がいらっしゃるのですねぇ。

 

お稲荷さんの近くには厄落としを出来る厄割り石があります。

この石の近くに初穂料200円で厄割の玉と言う玉が販売しています。

この玉を購入し、逆さまに書かれた「厄」の文字に向かって投げると災いや厄難、悪い事が打ち砕かれると言われています。

 

こちらの厄割り石は、すぐ隣にある境内社 榛名神社の御祭神 火産霊神と埴山毘売神が厄落としをして下さるのです。

こちらの社は他にも火除や五穀豊穣に御利益があります。群馬県高崎市にある榛名神社から勧請されました。

 

こちらは場所が変わり、狛犬の上に石灯籠があった場所の近くです。

明戸庚申社と言う境内社で、猿田彦神が祀られています。

交通安全や開運除災に御利益がある神社です。

猿田彦神は、道開きの神や人生の道案内の神として知られており、赤鼻の天狗の用紙をしていると言われています。

絵馬掛けなどその他の見どころ

久伊豆神社の拝殿の左右には大きな絵馬掛けが2つあります。

左手(稲荷神社側)にあるのは御祭神である大国主(大黒天)の絵馬掛けです。

右手(北野天満宮側)にあるのは孔雀の絵馬掛けです。

こちらの神社は孔雀に縁の深い神社と言うことで、孔雀の絵馬もあります。

この孔雀の絵馬掛けの近くに叶い戌(子育て戌)と言う安産祈願に御利益のある犬の像があります。

子育ての御利益を頂きたい方は生まれた赤ちゃんの干支を願いを込めて撫でます。

自分の干支を撫でると、方位除けや厄除けに御利益があります。

 

こちらは孔雀小屋の隣にある日露戦役紀念碑と戦役記念碑があります。

孔雀については後ほど解説していきます。

境内に放し飼いの鶏と烏骨鶏 そして朝香宮殿下にゆかりのある孔雀

こちらの神社、境内に鶏や烏骨鶏がいるんですよ~

自由に歩き回る鳥さん達にほっこり。もふもふ大行進してて可愛い。

 

そして孔雀は小屋の中で飼育されているのです!

この孔雀たちは、昭和13年に朝香宮鳩彦王殿下(旧皇族)が岩槻へいらっしゃった際、3羽の孔雀を下賜されました。

現在は約20羽の孔雀がおり、この3羽の子孫なのです。

孔雀もさながら、手前でくつろぐ鶏たちにも癒されますねぇ。みんなもっふもふ。

 

小屋の中には止まり木にとまる孔雀の姿も!

かっこいいですねぇ~

 

毎年、秋季大祭では孔雀の舞と言う踊りが披露されます。それもこの孔雀たちにちなんだ舞なのだそうですよ~

御朱印

拝殿の左手にある授与所で御朱印を頂くことが出来ます。

御守などもこちらで頂くことが出来ますよ~

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は500円。

 

中央に神社の名前が墨書きされており、右下に御祭神 大黒天の持つ打ち出の小槌印が、左下に孔雀の印が押されています。

こちらは通常頂くことが出来る御朱印です。

限定御朱印情報

毎月9日に限定御朱印が登場します。

毎月9日は孔雀の日と言うことで、孔雀の印が羽を広げた姿に変わります。

正月限定御朱印が登場します。

書置のみの御朱印です。

6月24日から6月30日まで夏越の大祓限定御朱印が登場します。

書置のみの御朱印です。

 

最新情報は公式Twitterをチェックしましょう!

公式Twitter→@hisaizu

アクセス

住所 埼玉県さいたま市岩槻区宮町2−6−55
電話番号 048-756-0503
開門時間 5:00~19:00
御朱印受付時間 9:00~16:00
駐車場 無料

※5:00~18:00まで開放しています

最寄り駅からのアクセス 東武アーバンパークライン「岩槻駅」より 徒歩15分
公式サイト こちら

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