【南丹】茅葺屋根の社殿に感動!摩氣神社へ行ってきた【京都の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは京都府南丹市にある摩氣まけ神社です!

趣のある境内に癒される神社なんですよ~

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:大御饌津彦命おおみけつひこのみこと
  • 御利益:五穀豊穣など
  • 例大祭日:10月14日
  • 創建:不詳

御由緒

摩氣神社は「延喜式」神明帳にその名がみえ、船井郡の明神大社と記されている。摩氣郷十一ヶ村の総社とされ、本殿は、北を向いて建てられている。1079年、白河天皇が当社に行幸された折、社殿一円修造の上、「船井第一摩氣大社」の勅願を賜ったと伝えられる。江戸時代には園部藩主小出氏の累代の祈願所となった。1761年に火災に遭ったが、その6年後には、藩主小出英持によって本殿・摂社などが再建された。

 

※境内にある看板より一部抜粋

実際の様子

神社がある場所の長閑な景色に癒される

摩氣神社がある場所はとても長閑な場所です。

こちらは駐車場の近くから見た景色。青空と言うこともあり、田舎のどこか懐かしい雰囲気にまず癒されました。

鳥居と神門

摩氣神社の鳥居はこちら。

石造の立派な鳥居です。

 

この先を進んで行くと途中、階段があります。

苔むす美しい階段。紅葉シーズンと言うこともあり、その脇にたくさんの落ち葉が落ちていました。

 

更に参道を進んで行くと立派な神門があります。

こちらの神門は京都府登録文化財になっています。

神門の先に苔むした屋根が特徴の拝殿が見えていました。

反対側から見た神門

手水舎と狛犬

神門をくぐった先、左手に手水舎があります。

コロナの影響で柄杓はなく、龍の口から出ている水で直接手を清めるようになっていました。

 

その先、拝殿の手前に狛犬がいます。

にっこり微笑んでいるようにも見える狛犬です。

苔むす茅葺屋根が魅力の拝殿

こちらが摩氣神社の拝殿です。摩氣神社は本殿に直接参拝する神社なので、拝殿にお賽銭箱はありません。

どうですか、この茅葺屋根!凄く立派なんですよ~!!

屋根をアップで撮ってみました!

反対側から見た拝殿

伺ったのは雨上がりの晴れてきた時間帯。

茅葺屋根から湯気が出ていました。

 

拝殿の奥に本殿が見えています。

本殿も苔むした茅葺屋根が素敵な建物なんですよ~!!

本殿と境内社

拝殿の奥にある本殿はこちら。こちらへ参拝させて頂きました!

本殿は左側に東摂社、右側に西摂社があり、3つの社が並んでいます。

全ての建物を含めて京都府登録文化財になっています。

 

更に拝殿や本殿の左手には境内社がたくさん並んでいました!

御朱印

御朱印は境内、右手にある社務所で頂くことが出来ます。

私が伺った日は社務所が開いていなかったので、御朱印を頂くことが出来ませんでした。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 京都府南丹市園部町竹井宮ノ谷3
電話番号 0771-62-1169
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00〜17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅から離れているので車で行くのがおすすめです
公式サイト ありません

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