【日光】自然豊かな湧き水の美味しい神社!大室高靇神社へ行ってきた【栃木の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは栃木県日光市にある大室高靇たかお神社です。

この周辺には高靇神社と言う名前の神社がたくさんあるのですが、その中でも特に規模の大きな神社です。

山の中にある神社で、静けさが広がる趣のある神社で、境内には御神水を汲み取ることが出来る場所もあります。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:大山祇神、少名彦神、草野姫神
  • 御利益:厄除け、病気平癒、心願成就
  • 例大祭日:11月15日
  • 創建:不詳
  • 御由緒

公式サイトを参考にしてみて下さい

 

実際の様子

神聖な雰囲気の一の鳥居とその先に広がる参道

神社のある場所は近くに田園のある山の中です。

一の鳥居の前にある小さな駐車スペースから撮った周辺の写真がこちら。

この駐車スペース以外にも、少し来るまで進んで行くと社務所近くにも駐車場があるので、体力に自信の無い人はそちらへ停めて参拝することをオススメします。

 

一の鳥居はこちらです。

社号標と旗があるので、ここまで来ると神社の場所がすぐわかります。

一の鳥居から進んで行くと、整備された階段と参道が長く続いていました。

まずは階段を上ります。

 

その先に道が続きます。

この日は朝、雪が降った日だったので、積もった雪が凍結してこのような道になっていました。

更に階段を上り、先へ進みます。

ここからは木々の間を抜けると、道が続いています。

 

高龗神社の旗が再び見えたらもう少しでゴールです!

もう1つの駐車場はこの近くにありますよ〜

 

手水舎とその周辺

先ほどの参道から道を進むと、開けた場所に出ます。

地面にそれぞれの方角に四聖獣の名前が書かれていました。

この写真の左手に社務所兼授与所、右手に手水舎があります。

 

まずは神社へ参拝するので手を清めましょう!

淵に子供をのせたカエルの像があります。

 

柱に手を拭くための懐紙が用意されているので、ハンカチを忘れてしまった人は使うと良いかも!

ゴミ箱もすぐ下にあるので、使い終わった紙をそこは捨てましょう。

 

こちらは手水舎の近くにある水琴窟。

竹筒に耳をあてると、とても綺麗な音が聞こえてきます。

近くにある看板には、水琴窟のしくみが書かれていました。

 

その近くにある天地石。

片方の石にのった時だけ、体が軽くなると言う石です。

この時は片方が雪に埋まっていたので体験することは出来ませんでした。

栃木の神社はこの天地石が置かれている場所が多い印象があります。

 

すぐ近くには囲炉裏のある休憩所があります。

珍しいですねぇ。

 

手水舎の向かい側に社務所があるのですが、その近くに御神水を汲むことが出来る場所があります。

おかみの水と呼ばれ、厄除に御利益があると言われている水です。

日光のお水取り1番関所として知られている場所で、誰でも自由に好きなだけ汲み取り可能なお水です。

ペットボトルを持っていない人でも、授与所で販売されているので、欲しい方は購入して持ち帰ることをおすすめします。

 

拝殿とその周辺と狛犬

先へ進み、参拝します。

伺ったのは2月でしたが、まだ茅の輪が設置されていました。

この先にある階段を進みます。

 

茅の輪の両脇には立派な狛犬の姿がありました。

階段を上った先にも小さな狛犬がいます。

上った階段はこちら。

階段の先に見えている拝殿へ参拝させて頂きました!

 

拝殿前には立派な龍がいます。

こちらはチェーンソー彫りの龍なのだそう。

お賽銭箱の奥には今年の干支である亥のチェーンソー彫りもありました!

チェーンソーアートと呼ばれているこちらの像、その名の通りチェーンソーで木を彫って作るアート作品なのだそうです。

この辺りでは盛んに行われているようですよ〜

 

拝殿の両脇には大きな絵馬が飾られていました。

辰、卯、午の絵馬です。

誰も立派で大きな絵馬でした〜

干支がバラバラなので、毎年奉納されるわけではないのかな?

 

午と卯の絵馬の隣には大きな土台?がありました。

屋外式の神楽殿…?

中央には椅子がありました。

 

絵馬かけもあります。

この神社の絵馬、厄や病と書かれた絵馬が逆さに吊るされているのが特徴なのです。

厄落とし、病落としの意味を込めて、あえて逆さに吊るしています。

祈と言う文字の絵馬は、吊るされていないのがその証拠です!

お願い事はしっかり神様に届くように、悪いものはしっかり落とせるように、こだわりの絵馬掛けにこの神社らしさを感じました。

 

もう1つある絵馬掛けはペット用の絵馬掛けです。

自分で犬の顔を書き、裏側にお願い事を書くと言う絵馬です。

絵馬掛けの中央にはウサギの置物がありました。

 

おみくじを結ぶ場所もあります。

ここにも、各方角に合わせて四聖獣の名前が書かれていますねぇ。

 

静けさの中、奥宮へ

拝殿から右奥へ進んで行くと、奥宮へと続く道があります。

雪の積もる階段の先にある奥宮を目指して、更に先へ進みました。

一度道を曲がった後は、まっすぐ奥宮まで階段が続いています。

誰もいない中、静かな森の中にある奥宮を目指して進んで行きました。

ここを歩いている時、鳥のさえずりだけが森の中に響き渡っていました。

誰もいない静かな場所で、野生に生きる鳥たちの声を聞いていたら、なんだか心が洗われていきました。

 

そして奥宮へ到着!

こちらへも参拝させて頂きました。

お賽銭箱の前にはフクロウの置物がたくさん奉納されています。

こちらは授与所で販売されているフクロウです。

背中の部分に願い事を書いて奉納するようになっていました。

 

奥宮の更に先にあるツリーハウス

奥宮の先にもまだ道が続いていました。

ツリーハウスと書かれた看板と、木の枝がたくさん置かれていました。

どうやらこの先にツリーハウスがあるようなので、行ってみることに!

木の枝は杖として使って良いそうなので、杖を持って登山スタートです!

こんな感じの階段が続いています。

だいたい10分から15分くらい上って行った先にツリーハウスを発見しました!

奥宮からそうなのですが、この間、誰ともすれ違うこともなく、他に人はいませんでした。

 

ハシゴを上ってツリーハウスへ!

まるで秘密基地みたい!

特に何かがあるわけではないのですが、上から周囲を見渡すことが出来るツリーハウスです。

ここでも鳥のさえずりがよく聞こえていました。

 

御朱印

こちらの神社は参道途中にある授与所で御朱印を頂くことが出来ます。

この授与所にはアイスホッケーお守りや4WDの車の守護のお守りなど、珍しいお守りもありました!

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

中央に大きな鳥居の印があり、その下には英語で「Takaojinja」とあります。

英語が使われている御朱印、すっごく珍しいです!!

 

右上にピンクの三つ巴、左下に紫色の神社名が書かれている印が押されているカラフルな御朱印です。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 栃木県日光市大室1619
電話番号 0288-26-6240
開門時間 24時間
御朱印受付時間 10:00~16:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 最寄り駅からかなり離れているので車で行くのがおすすめです。
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

今市方面へ進んでいくと、森友瀧尾神社報徳二宮神社、今市の瀧尾神社があります。

 

更に日光方面へ進んでいくと、有名な日光東照宮二荒山神社日光山 輪王寺があります。

 

栃木県内にある神社やお寺をまとめた記事はこちらです。

栃木観光の参考にしてみて下さい!

 

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