【高田馬場/西早稲田】月替りの可愛い御朱印が話題!新宿諏訪神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは新宿諏訪神社です!

新宿区にあるお諏訪さんなので新宿諏訪神社と呼ばれています。

最寄駅は高田馬場駅や西早稲田駅ですよ〜

 

月替りの可愛い御朱印が話題の神社です!

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:武御名方神、大國主神、事代主神
  • 御利益:勝利祈願など
  • 例大祭日:8月27日
  • 創建:弘仁年間
  • 御由緒

弘仁年間の創建と伝えられ、小野篁により大国主命・事代主命を祀ったのがはじまりとされる。松原神社と命名されたが、徳川義直により諏訪神社と改名。 かつては付近一帯が当神社にちなみ諏訪町すわちょうと呼ばれていたが、住居表示による町名変更により、地名としては消滅した。現在では諏訪通りや諏訪町交差点などに名を残している。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

鳥居と参道

神社の鳥居はこちら。

大きな焦げ茶色の鳥居です。

 

もうすぐGWと言うタイミングで伺ったので、鯉のぼりが飾ってありました!

鳥居の先に参道がまっすぐ続いています。

 

鳥居をくぐるとすぐ左手に進むことが出来る場所があります。

ここには明治天皇射的砲術天覧所阯(写真左の石碑)があります。

明治15年、諏訪神社前にあった諏訪の森近衛射的場で明治天皇の行幸がありました。

明治天皇は、諏訪神社境内からその射撃演習をご覧になったそうです。その際、こちらの神社へ天皇より神酒や鴨が贈られました。

その後、天皇家の門である菊の紋を諏訪神社の社殿の屋根に付けられ、その後も射的場にみえられる際は諏訪神社の社務所で御休息をされたそうです。

この深い縁にちなみ、ここに石碑が建てられました。

 

手水舎と狛犬

鳥居の先、少し進むと左手に手水舎があります。

龍のいる手水舎です。

 

手水舎のすぐ先に大きな狛犬がいます。

狛犬の先に更に鳥居があります。

この鳥居をくぐり、更に進みましょう。

また別の狛犬がいます。

優しい顔つきの狛犬ですねぇ。

 

拝殿とその周辺

鳥居の先を進んでいくと、諏訪神社の拝殿があります。

こちらへ参拝させていただきました。

 

拝殿の左手前にある大きな建物。

こちらは神輿庫です。

 

その近くに諏訪神社の御神木があります。

 

とても大きく、写真に写りきらないので社務所前から撮りました。

 

境内社など

御神木の近くにある境内社の稲荷社。

この近くにもう1つ境内社があります。

こちらは何の神様が祀られているのかわからず…

 

ここには塞神三柱の塔(写真中央)があります。

塞神は、村の境や峠に祀られる、境界を守護する神様です。この神様を祀る石塔を塞神塔と言います。

諏訪神社の塞神塔は、新宿区内で唯一のもので、区の東特有形民俗文化財に指定されています。

 

御朱印

御朱印は社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらの2種です。

左が直書の御朱印、右が書置の御朱印です。

初穂料は各500円。

 

直書の御朱印はお花見の様子のような印が押されています。

書置の御朱印は桜の花びらの印が色々なピンク色で押されている御朱印でした。

 

限定御朱印情報

毎月月替りの御朱印が登場します。

直書と書置でそれぞれ違う御朱印です。

 

アクセス

住所 東京都新宿区高田馬場1-12-6
電話番号 03-3209-3835
開門時間 6:30~16:00
御朱印受付時間 9:00~16:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ副都心線「西早稲田駅」より 徒歩2分

JR山手線/東京メトロ「高田馬場駅」より 徒歩10分

公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

すぐ隣に親切な対応に心が温まるお寺 玄国寺があります。

 

早稲田方面へ行くと穴八幡宮やその隣にある放生寺があります。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

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