ちくの東京十社めぐりラスト~日枝神社・赤坂氷川神社編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回は東京十社めぐり第7回 赤坂編です。今回でラストになります。

前回最期に紹介した喫茶店 ヘッケルンから虎ノ門駅へ行き、そこから東京メトロ銀座線に乗り溜池山王駅へ。

そこからすぐの日枝神社へ参拝した後に約15分ほど歩いて、私の十社めぐり最後の神社 赤坂氷川神社へ行きました。

 

参拝した9月30日は庚申の日こうしんのひで、日枝神社では末社の猿田彦神社の御朱印を頂ける日でした。

庚申の日は年に6回しかない日で、たまたまその1日だったのです。

猿田彦神社の御朱印、御朱印帳を頒布はこの庚申の日にしか行っていない、物凄い限定な物でした。

偶然こんな素敵な出合いをしてしまうとは…ついていますね!

と言うわけで、そちらも合わせて早速紹介していきたいと思います。

日枝神社

まずは日枝神社

神社の概要

  • 御祭神:大山咋神
  • 相殿神:国常立神、伊弉冉神、足仲彦尊
  • 御利益:縁むすび、開運招福など
  • 例大祭日:6月15日
  • 創建:不詳

御由緒

江戸山王の始源は古く鎌倉初期秩父重継が江戸貫主を名乗り、館に山王社を勧請し、文明年中太田道灌が城内鎮守神と尊崇し、さらに徳川家康江戸入府に際し将軍家の産土神と崇め、社殿を造営し、神領を寄進(600石)、その祭礼山王祭は、「天下祭」「御用祭」とも称され、日本三大祭の一とされた。明治元年東京奠都と共に准勅祭社とされ、皇城の鎮護の神として官幣大社に列せられ、武蔵野開拓、大江戸の鎮護の神として広く都民の尊崇を集めている。

 

※東京十社めぐり公式サイトより引用

実際の様子

この大きな鳥居が有名ですよね。

 

ここから境内へ向かうと、階段と上り専用のエスカレーターがあるので、好きな方で上へむかいます。

 

かなり歩き疲れていた私は、エスカレーターで上へ行きました。

するとビルとビルの間に首相官邸が見えます。

日枝神社のすぐ近くなのですね。

 

境内に着いたら手水舎で手を清めます。

この手水舎以外にも、別の場所にも手水舎がありますが、最寄りだったこちらで手を清めました。

 

拝殿とビルの写真。

ビルと空メインなので、拝殿は暗めに。

拝殿には行列が出来ていました。

こちらで参拝させて頂きました。

 

拝殿の両側に猿がいます。

親子の猿です。

御朱印とミニ絵馬

今回頂いた御朱印&ミニ絵馬はこちらです。

初穂料は御朱印が500円、ミニ絵馬が300円。

 

御朱印は御朱印受付で、ミニ絵馬は拝殿の近くにあるお守り授与所で頂くことが出来ます。

日枝神社の御朱印を頂くと、合わせてしおりと小さな根付を頂けます。

しおりは一種類ではなく何種類かあるようで、私は写真の物を頂きましたが、他の物もありました。

 

こちらの神社では過去にも御朱印を頂いたことがあるので載せます。

同じ御朱印です。日枝神社の御朱印はこの社紋印が可愛いですよね!

 

日枝神社 末社 猿田彦神社へ参拝!御朱印帳と御朱印もゲット!

日枝神社の末社 猿田彦神社は参拝こそ毎日出来るのですが、御朱印と御朱印帳の授与は庚申の日しかおこなっていません

庚申の日は、60日に一度なので、猿田彦神社の御朱印&御朱印帳は、一年のうち6日しか頂く事が出来ない超限定御朱印&御朱印帳なのです。

狙ってこの日に参拝したわけではなかったので、運命的な出合いだと思いました。

限定モノに弱い私は迷わず購入しましたよ〜!

 

まずは参拝した様子の写真から。

こちらには日枝神社の手水舎と別に手水舎があるので、改めて手を清めました。

ここの龍、かっこいいですね。

 

こちらが猿田彦神社。

中には社が二つあるので、両方にお参りしました。

 

60日に一度の限定御朱印はこちら。

初穂料は300円。

日枝神社の御朱印を頂く場所と同じ場所でこちらも合わせて頂くことが出来ます。

 

こちらが同じく60日に一度しか頂けない天狗が書かれた限定御朱印帳です。

初穂料は1000円。

この天狗はよく見ると色々な表情をしていて可愛いのです。

また、御朱印帳カバーついた状態で頂けるのですが、こちらは帯留めもあり、しっかりと御朱印帳を閉じた状態で持ち歩き&保管ができるようになっています。

 

こちらへ猿田彦神社の御朱印をお願いすると、1000円で御朱印まで頂くことが出来ます。

ちなみに、今回は今年5回目の庚申の日でした。

限定御朱印情報

庚申の日/正月三が日限定で猿田彦神社の御朱印が登場します。

境内社の御朱印のうち、最も登場回数の多い限定御朱印です。庚申の日には限定御朱印帳も登場します。

 

正月三が日限定で境内社八坂神社、山王稲荷神社の御朱印が登場します。

1年の内3日間しか登場しない境内社2社の御朱印です。ぜひお正月に参拝し、御朱印も頂きましょう。

日枝神社へのアクセス

住所 東京都千代田区永田町2-10-5
電話番号 03-3581-2471
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス
東京メトロ千代田線「赤坂駅」出口2より 徒歩3分
東京メトロ南北線/銀座線「溜池山王駅」出口7より 徒歩3分
東京メトロ千代田線「国会議事堂前駅」出口5より 徒歩5分
東京メトロ銀座線/丸の内線「赤坂見附駅」出口11より 徒歩8分
公式サイト こちら

赤坂氷川神社

私の東京十社めぐり最後の神社は、日枝神社から徒歩15分くらいのところにある赤坂氷川神社です。

神社の概要

  • 御祭神:素盞嗚尊、奇稲田姫命、大己貴命
  • 御利益:縁むすび、仕事関連など
  • 例大祭日:9月15日
  • 創建:951年

御由緒

天暦五年(951)赤坂一ツ木に創祀す。紀州徳川家赤坂邸の産土神の由縁によって、江戸幕府の尊信篤く、享保十四年(1729)徳川八代吉宗公が現社殿を造営、以降十四代家茂公まで歴代の朱印状が収められている。
現社殿は吉宗公が建立されたまま現存する他、境内には至る処に江戸の年号が刻まれた鳥居・燈籠・狛犬が数多く残り、江戸の情景が数多く残る神社である。

 

※東京十社めぐり公式サイトより引用

 

実際の様子

十社めぐりをしていて、今までで一番自然豊かな場所でした。

こちらの鳥居から階段を上り、境内へ向かいます。

この神社は、徒歩7分くらいのところに赤坂サカスやTBSがある場所なのですが、都会感を全く感じませんでした。

手水舎で手を清め、参拝。

左側から青紅葉が見えていますね。

紅葉シーズンが楽しみです。

 

先ほどの鳥居から階段を上る道は、正面の入り口ではありません。

こちらが正面の鳥居です。

参道の先に、拝殿があります。

 

拝殿脇にはお神輿がしまわれた小屋があります。

ガラス越しですが、立派なお神輿を見る事が出来ます。

お神輿にのった鳳凰、かっこいいですよね。

 

こちらは境内にある干支みくじ。

初穂料は300円です。

300円を納めたら自分の干支の生き物を取りましょう。

酉年の私と辰年の相方の生き物を並べました。

中におみくじが入っています。

干支の生き物は持ち帰って鑑賞用としても楽しむ事が出来ます。

こちらでおみくじを引いた記念に鳥さんを撮影。可愛い。

 

御朱印とミニ絵馬

今回頂いた御朱印&ミニ絵馬はこちらです。

初穂料は各300円。

 

授与所で御朱印を頂く事が出来ます。

番号札を渡されるので、呼ばれたら御朱印帳を受取ります。

 

限定御朱印情報などは個別の赤坂氷川神社の記事で!

東京十社めぐりの後、ふと伺いたくなったので再度、赤坂氷川神社へ参拝しました。

その時の様子を改めて記事にしたので、こちらの記事もチェックしてみて下さい!限定御朱印情報なども載せています。

 

亀戸天神から最後は赤坂まで回りました。

9時半くらいに亀戸駅について最後にこの神社を参拝し終えたのは16時40分くらいです。

途中で寄り道もしたのですが、6社回って御朱印を頂ける時間ギリギリでした。

 

赤坂氷川神社へのアクセス

住所 東京都港区赤坂6-10-12
電話番号 03-3583-1935
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:30
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス
東京メトロ千代田線「赤坂駅」より 徒歩8分
東京メトロ日比谷線/都営大江戸線「六本木駅」より 徒歩8分
東京メトロ南北線「六本木一丁目駅」より 徒歩8分
公式サイト こちら

 

ちくの東京十社めぐりまとめ

と言うわけで、私の十社めぐりはこれでおしまいです。

たくさん歩いて、たくさん参拝したことのない神社に出合いました。

東京十社めぐり、是非一度やってみてください。

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

日枝神社から少し歩くと豊川稲荷東京別院と言うお寺がありますよ~!

 

赤坂氷川神社から歩いてすぐの場所に久國神社があります。久國神社とは別の方向へ進んでいくと、六本木天祖神社(龍土神明宮)もあります。

六本木天祖神社、久國神社はそれぞれ港七福神が祀られている神社です。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

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