東京の伏見稲荷と言えばここ!東伏見稲荷神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東伏見稲荷神社です!

小高い場所にあるお稲荷さんで、京都の伏見稲荷大社のような千本鳥居がたくさん並ぶパワースポットです。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:宇迦御魂大神、佐田彦大神、大宮能売大神
  • 御利益:五穀豊穣、商売繁盛など
  • 例大祭日:2月の初午の日
  • 創建:1929年

御由緒

関東地方の稲荷神を信仰する信者たちの希望により、1929年(昭和4年)に稲荷神の総本社である伏見稲荷大社から分霊を勧請して創建された。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

巨大な鳥居と神門

神社の入口はこちら。

とても大きな朱色の鳥居と社号標が目印です。

鳥居の先を進んで行きましょう。

階段の先に神門が見えています。

この階段を上っていると、途中 両脇にとても大きな狛狐像が設置されています。

改めて神門。

こちらの写真は山門をくぐった先から振り返って撮った1枚です。こっちの方が色鮮やかに撮れました(多分時間と日の当たり方の関係)

▼神門をくぐった先の写真。

夏越の大祓の時期に伺ったので、茅の輪が設置されていました。

手水舎と拝殿

神門をくぐると、すぐ右手に手水舎があります。

まずはこちらの手水舎で手を清め、先へ進みます。

6月末、12月末ならではの茅の輪が設置されている境内。

まっすぐ参道を進んでいくと拝殿がありました。

こちらへ参拝させていただきました。

この神社の見どころであるお塚参拝道へ!鳥居がいっぱいな雰囲気はまるで伏見稲荷大社!?

拝殿の左手にお塚参拝道へ続く門があります。

先へ進んでいくと、稲荷神社らしさを感じる鳥居が連なる様子が見えてきました。

進んでいくと石造りの鳥居の先に八幡大神が祀られていました。

この前にいるのは狐ではなく狛犬です。

その隣には稲荷大明神が祀られています。

こちらは狛狐です。

細部にまでしっかりとこだわりがありますねぇ。

 

まだまだ道は続きます。

この道の先の突き当たりは左右に分かれていて、左へ進むと稲荷社が並んでいます。

右へ進んでいくと、ちょうど拝殿と本殿の裏手に回ることが出来ます。

ここにもお稲荷さんが!

とにかく稲荷尽くしの道です…!!

 

更に進んでいくと、二手に分かれている鳥居があります。

この光景、さながら京都の伏見稲荷大社のようですね〜!!

この二手に分かれている鳥居は、拝殿の右手から奥は進んでいくと近いです。

正式な参拝順路は左側から進む道のようなので、ぜひこちらから行ってみましょう!

御朱印

御朱印は参道途中、左手にある社務所で頂くことが出来ます。

こちらの神社は人がいる場合でも書置のみの対応です。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は500円

 

中央に神社名が墨書きされていて、右上に福の神と書かれています。

緑色の社印が特徴的です。

限定御朱印情報

10月の秋季大祭で限定御朱印が登場します。

書置のみの御朱印です。

 

こちらの神社では奉祝限定御朱印が登場したので、今後も限定御朱印が登場する可能性があります。

公式サイトでは告知されないようなので、実際に伺ってみないとわからないかもしれません。

アクセス

住所 東京都西東京市東伏見1-5-38
電話番号 042-461-1125
開門時間 6:30~17:00
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 西武新宿線「西武柳沢駅」「東伏見駅」より 各徒歩10分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

少し移動すると田無神社があります。

同じバスの路線沿いにあるので、バスで移動していくのがオススメです。

御朱印と龍神が話題の田無神社へ行ってきた【東京の神社】

 

東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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