境内に土俵?!世田谷八幡宮へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは世田谷八幡宮せたがやはちまんぐう(@setagaya8mangu)です!


招き猫で有名な豪徳寺からとても近い場所にある神社です。

閑静な住宅街に佇む自然豊かな八幡さまで、その注目ポイントは何と言っても土俵があることです。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:応神天皇、仲哀天皇、神功皇后
  • 御利益:必勝祈願、心願成就、交通安全など
  • 例大祭日:9月敬老の日の前の日曜日
  • 創建:1091年
  • 御由緒

寛治5年、後三年の役の帰途、源義家がこの宮の坂の地で豪雨に会い、天候回復を待つため、滞在することとなり今度の戦勝は日頃氏神としている八幡大神の加護によるものと思い、豊前国の宇佐八幡宮の分霊をこの地に勧請し祀った。後に世田谷城主七代目の吉良頼康が天文15年社殿を再興させて発展させた。この天文15年が実質的な創建の時と考えられる

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

鳥居と手水舎

神社への入口はこちらの鳥居です。

かなり大きい鳥居でした。

 

その奥にもう1つ、石の鳥居があります。

この鳥居の先の階段を上って先へ進みました。

 

階段を上って左手にある手水舎。

木造の古い手水舎です。

手や口を清める際は、龍の口から出ている水を使って行って下さいと注意書きが書かれていました。

 

拝殿

手水舎で手を清めたら、次は拝殿へ向かいます。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

近くに参拝記念の顔出しパネルが設置されていました。

子供の背丈に合わせた顔出しパネルです。

 

境内にある土俵

冒頭にも書きましたが、この八幡さまの最大の特徴は境内に土俵があることです。

相撲奉納も行われることがあるそうです!

 

土俵の場所は手水舎の近くです。

かなり広くて大きな土俵なので、こちらへ伺った際は是非見てみて下さいね!

 

私はこの土俵を見て、イタリアのコロッセオが浮かびました。

闘技場と言う意味では、ある意味同じかも。

 

境内社 厳島神社とカモとカメ

1つ目の朱色の鳥居と、2つ目の石の鳥居の間、右側に境内社の厳島神社があります。

厳島神社と言えば、境内社でもその周辺に池があることが多いのですが、こちらも例外ではありません。

 

池にはカモや鯉、カメが泳いでいました。

甲羅干しするカメもいましたよ!

可愛い動物たちにも癒される境内でした!

 

御朱印

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

右下のお相撲さんの印が特徴の御朱印です。

境内に土俵があるので、御朱印にもお相撲さんがいるのでしょうね!

お守りも、お相撲さんの絵が描かれている勝守が売られていました。

絵馬もお相撲さんでしたよ〜!

相撲ファンの人の聖地になっているかもしれませんね!

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 東京都世田谷区宮坂1-26-3
電話番号 03-3429-1732
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 東急世田谷線「宮の坂駅」より 徒歩1分

小田急小田原線「豪徳寺駅」より 徒歩5分

公式サイト ありません

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

すぐ近くに招き猫発祥の地として有名な豪徳寺があります。更に松原駅や下高井戸駅方面へ進んでいくと、六所神社菅原神社があります。

 

東急世田谷線沿線に吉田松陰を祀る松陰神社太子堂八幡神社があります。

太子堂八幡神社は毎月手彫りのハンコを使った限定御朱印が登場することで知られている神社です。

 

三軒茶屋駅の近くに東京五色不動の1つである目青不動尊こと教学院があります。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

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