【世田谷】自然豊かな六所神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは六所神社です!

他の同じ名前と神社と区別する為 赤堤六所神社とも呼ばれています。

府中にある大國魂神社から御分霊を頂いている神社ですよ~

住宅街の中にある趣のある神社です。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:大国魂命、伊弉冉尊、素戔嗚尊、布留大神ふるのおおかみ大宮売命おおみやめのみこと
  • 御利益:縁結び、厄除など
  • 例大祭日:9月23日
  • 創建:1584年
  • 御由緒

当神社は、1584年12月に平定盛の子孫の服部貞胤さだたねが府中の六所宮(現在の大國魂神社)の御分霊を戴き、この赤堤の鎮守神としてお祀りしたと言われております。

尚、創立当時の記録等は鎌倉末期、度重なる戦災により焼失し、詳しいことは不明と言われております。

 

※六所神社 御由緒より一部抜粋

 

実際の様子

鳥居と亀のいる手水舎

入口になっている鳥居はこちら。

木々に囲まれた都内とは思えない自然豊かな雰囲気が素敵です!

朱色の柵が両端にあり、その奥に鳥居があります。

1つ目の鳥居をまっすぐ進んでいくと更にもう1つ鳥居があります。

 

参道をまっすぐ進んでいくと、途中、左手に手水舎があります。

こちらの手水舎には亀がいます。

人感センサー付きなので、手水舎の近くへ行くと、亀の口から水が出ます。

なんだろう、この亀のポーズ。片手だけあげて、待てー!と叫んでそうな表情に見えますねぇ。

 

拝殿と狛犬とその周辺

鳥居の先をまっすぐ進んでいくと、つきあたりに拝殿があります。

こちらへ参拝させて頂きました。

緑の自然に囲まれた拝殿の朱色が映えて、とても綺麗でしたよ〜

手前の狛犬は目が大きく、迫力のある顔をしています。

 

拝殿の右脇を進んでいくと、梅の花が咲いていました。

綺麗ですなぁ。

ちなみに、右隣には神楽殿もあります。

普段はカーテンがしまっているので、中を見ることは出来ません。

 

境内社など

境内社などを紹介していきます。

まずは拝殿の左隣にある小さな稲荷神社。

稲荷神社へ続く道の途中には、たぬきの置物がありました。

 

拝殿の左手前あたりにあるこちらの社は5つの神社が合祀されています。

神明社、大鳥神社、御嶽神社、子安神社、天祖神社の5社です。

 

拝殿へ続く参道の途中には厳島神社(辯天宮)があります。

社の前に小さな弁天池がある境内社です。

 

厳島神社の手前には天宇受売命あめのうずめのみことが描かれた第30回六所の森クラシックコンサート記念碑があります。

この神様は芸能の始教神と言われている神様です。

 

御朱印

御朱印は鳥居をくぐってすぐ右手にある社務所で頂くことが出来ます。

玄関が閉まっている場合、インターホンを押して中にいる人へ声をかけましょう。

すると対応して頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

参拝した日付以外は、黒い部分も含め、全て印です。

左上に押されている大国主神(大國魂神)のイラスト印が特徴です。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 東京都世田谷区赤堤2-25-2
電話番号 03-3321-5396
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 東急世田谷線「松原駅」より 徒歩3分

小田急小田原線「豪徳寺駅」より  徒歩7分

公式サイト ありません

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

下高井戸駅方面へ進んでいくと、菅原神社があります。

豪徳寺駅の方へ進んでいくと、招き猫が有名な豪徳寺や境内に土俵があることで知られている世田谷八幡宮があります。

 

東急世田谷線沿線に吉田松陰を祀る松陰神社太子堂八幡神社があります。

太子堂八幡神社は毎月手彫りのハンコを使った限定御朱印が登場することで知られている神社です。

 

三軒茶屋駅の近くに東京五色不動の1つである目青不動尊こと教学院があります。

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

 

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