石神井氷川神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは石神井しゃくじい氷川神社です!

石神井総鎮守の神社で、石神井公園の一角に鎮座しています。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:須佐之男命
  • 相殿神:稲田姫命、大己貴命
  • 御利益:厄除など
  • 例大祭日:10月第3日曜日
  • 創建:応永年間(1394年~1428年)

御由緒

神社の創建は、古くから室町時代にさかのぼります。社伝によれば本社は、室町時代の応永年間(1394年~1428年)に、このあたりに勢力の大きかった豊嶋氏がこの地を護る石神井城の中に、城の守護神として祀ったのがはじまりです。武蔵国一ノ宮である大宮の氷川神社から御分霊を奉斎したのです。

 

※石神井氷川神社 由緒書きより一部抜粋

実際の様子

神社までの道

石神井駅の方から歩いて行く場合、住宅地を歩いて神社を目指すことになります。

はじめての場合は地図アプリを見ながら行くのがオススメです。

私もグーグルマップを片手に歩いて神社を目指しました。

時期的に紫陽花が綺麗だったので、紫陽花が目印になっていましたが、他の季節は写真の右に写る氷川神社の看板を目印に進みましょう。

 

特徴的な石畳の道をまっすぐ歩いていきます。

この道をまっすぐ進んで行くと、石神井氷川神社の鳥居がありますよ〜!

鳥居と手水舎

石神井氷川神社の鳥居はこちら。

石造の鳥居です。

凄く新緑が綺麗な季節だったので、境内は涼しげな雰囲気でした〜

でも、もうすっかり暖かい季節だったので蚊もいました。夏は虫除け対策をしっかりしてから行くと良いかも!

ちく

鳥居をくぐるとすぐ右手に手水舎があります。

狛犬と拝殿

手水舎で手を清めたら、鳥居の先にまっすぐ続く参道を進みましょう。

狛犬さんがお出迎えしてくれます。

 

6月下旬だったので、茅の輪が設置されていました。

しっかりとくぐり、穢れを祓ってから更に先へ進みます。

拝殿が見えてきました。

と、その前に石灯籠の前に更に狛犬がいました。

笑顔に見える素敵な狛犬です。

 

改めて、こちらが拝殿です。

4本の鈴紐が並ぶこちらへ参拝させて頂きました。

境内にある田んぼと境内社

境内には小さな田んぼがありました。

神様は奉納するお米を作っているのかな?

 

境内の左手の方に、奥へ進む道があります。

この道の先に境内社が並んでいるのです。

MEMO

一番左の社には5つの社が奉斎しています。

  • 八幡神社・・・誉田別尊
  • 御嶽神社・・・少彦名命
  • 三嶋神社(三島神社)・・・大山祇命
  • 須賀神社・・・素戔嗚命
  • 稲荷神社・・・倉稲魂命

真ん中の神社は北野神社です。菅原道真公が祀られています。

一番右側の社にも5つの社が奉斎しています。

  • 榛名神社・・・火産神社&埴山毘売神
  • 浅間神社・・・木花之佐久夜毘売神
  • 御嶽神社・・・少彦名命
  • 阿夫利神社・・・大山祇命
  • 三峯神社・・・伊弉諾神、伊弉冉神

御朱印

御朱印は境内左手のあたりにある社務所で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は500円。

 

特徴的な素敵な字体が特徴の御朱印です。

限定御朱印情報

2019年5月に奉祝記念御朱印が登場していました。

はじめての限定御朱印登場だったので、もしかしたら今後、限定御朱印が登場する可能性があります。

アクセス

住所 東京都練馬区石神井台1-18-24
電話番号 03-3997-6032
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 西部池袋線「石神井公園駅」より 徒歩16分

西部新宿線「上石神井駅」より 徒歩15分

公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

井草方面へ進んでいくと井草八幡宮があります。

自然豊かな井草八幡宮へ行ってきた【東京の神社】

 

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毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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