【カンムリビギニング】チーム構築 紹介【全然ダメだった】

こんにちわ!マベ太郎です!

さて、今回はポケモンの公式大会”カンムリビギニング”に参加してみたので、それを記事にしたいと思います!新しい冠の雪原で追加になったポケモン達をうまく組み合わせ、チームを作りましたが・・・まぁ~勝てなかったですね笑。という事で、どんなチームで公式大会に参加しているのかを記事にしたいと思います!

カンムリビギニングの参加チームの紹介

さて、チームですが、こんな感じのチームで大会に参加してみました!!

自分のチームは“メレシー(タイプ:いわ/フェアリー)”、”ブリムオン(タイプ:エスパー/フェアリー)”、”サンダー(タイプ:でんき/ひこう)”、”ガブリアス(タイプ:ドラゴン/じめん)”、”ドータクン(タイプ:はがね/エスパー)”、”ブリザポス(タイプ:こおり)”の6体です。

コンセプト的には、新ポケモン”ブリザポス”で暴れよう!でした。そんなブリザポスですが、特製が強く、敵を自分の技で倒すと自分の攻撃が1段階上がる”しろのいななき”、さらに防御と特防、HPも高いため、耐久もそこそこありますが、すばやさはかなり遅くて、そこを補うために“トリックルーム”で運用しようと思いました。そうした時に、なんのポケモンでトリックルームを始動するのが良いかな~と思いまして、思いついたのが“メレシー”でした!そして、サポートもしくは弱点を補完してもらう、採用率の高そうなポケモンに相性の良いポケモンを採用したのが、今回のチームです!とは言っても、ぜんぜん勝てませんでしたし、正直、“ガブリアス”“サンダー”の方が活躍していた気がします・・・

メンバーの紹介

さて、ここからは、メンバーを紹介していきます!

ブリザポス

せいかく:ゆうかん(こうげきup、すばやさdown)
努力値:HP44、攻撃252、防御212
実数値合計:822

このブリザポスは、攻撃が高く、防御、HP、そして、特防が高く、すばやさが低いポケモンです。このポケモンを活かすために、トリックルームで運用しようと考えました。わざは“うららおとし”、”ヘビーボンバー”、”インファイト”、”まもる”の4つです。“つららおとし”はタイプ一致の最大火力技として、“ヘビーボンバー”は”フェアリータイプ”のポケモンに強く出れるように、そして、”ダイスチル”で防御を上げられる。”インファイト”は今回の大会で多く採用されると思った“カビゴン”、”バンギラス”に強く出るために採用しました!そして、“まもる”はダイウォール枠として採用しました。そして、努力値は”攻撃”を最高にして、残りを“HP”“防御”をあげて物理耐久を上げるようにしました。

ブリザポスはハマると、すごく強いのですが、“特殊のほのお技”でとにかく倒される事が多かったな~特に“シャンデラ”ですね。という印象でした。それから、当然ですけど、トリックルーム中はとても強いですが、終わると相手に先手を取られて、倒されてしまうという事が多かったですね。

 

メレシー

せいかく:ひかえめ(とくこうup、こうげきdown)
努力値:HP252、とくこう252、とくぼう6
実数値合計:743

次のメレシーは、ブリザポスをサポートするためのトリックルーム要員として採用しました!しかも、とくせいが“がんじょう”でどんなに強い一撃をくらおうと、かならずHPが1残ります!これがやっぱり強いです。そして、一撃を耐えたうえで、“トリックルーム”を始動し、最後に“ステルスロック” or “ミストバースト”で退場する。という戦い方をしていました。わざは“トリックルーム”、”ボディプレス”、”ミストバースト”、”ステルスロック”の4つです。“ボディプレス”を入れたのは、ぼうぎょ高いし、この防御の高さを利用すれば結構強かったりするかな?と思ったからでした。結構、“ファイアー(ガラル)”“ちょうはつ”を読んで、“ボディプレス”で倒したりしました。

ただ、ボディプレスを使うのであれば、ぼうぎょにもっと努力値を振った方が良かったですね・・・努力値はHPに252、“ミストバースト”の火力を上げるためにC252、残りをDに振りました!が、”ミストバースト”も全然ダメージを与えられないので、正直、Bに振って”ボディプレス”の威力を上げるので、良かった気がしますね。それなら、性格も“ずぶとい”にして防御をあげてよかったかも。

このメレシーはあとで上げる、“ブリムオン”と同じような役割だったので、そんなに選出しませんでした。別のポケモンを採用したら良かったかも?

ガブリアス

せいかく:いじっぱり(こうげきup、とくこうdown)
努力値:こうげき252、ぼうぎょ94、すばやさ164
実数値合計:846

次は、“ガブリアス”です。このポケモン、なぜチームに入れたか?理由は、今回冠の雪原で話題になった“レジエレキ”を意識したのと、“ドラパルト”が今回の大会では使用可能できっと猛威を振るうと思ったからです!レジエレキの対策で、“じめん”タイプのポケモンが欲しくて、その時にこのポケモンと出会いました!そして、どういった型で使用するのが良いか、いろいろと考えたのですが、ドラパルトはすごく早いので、その最速のドラパルトを“こだわりスカーフ”を持たせた状態で抜けるようにしようと思いました!すばやさが最速のドラパルトの実数値は“213”です。なので、それを1上回るように、すばやさの実数値が“143”になるよう調整をしました。わざは“じならし”、”ドラゴンクロー”、”こらえる”、”ストーンエッジ”の4つです。対戦していて思いましたが、“じならし”ではなくて”じしん”で良かったですね。相手のすばやさを下げる技というのは良いかな?と思ったのですが、普通に火力の方が欲しかったです・・・また、今回は”準伝”の鳥ポケモンが採用可能であるため、そのポケモンを意識して、“ストーンエッジ”を入れました。努力値は、さきほどの最速ドラパルトを抜く数値にするために、すばやさに164を振るところから考えました。そして、こうげきに252、残りをHPかぼうぎょに振ろうと思いまして、今回はぼうぎょ94に振りました。理由は”このガブリアスよりも速い調整がされたドラパルト”の”無振りドラゴンアロー”をほぼほぼ耐えられるからです。HPに振るとなると、その数値が悪くなるので、防御に振りました。

実際、”レジエレキ”の牽制にはなりましたし、随所で活躍をしてくれて、とても頼りになるポケモンでした!ただ、じめんわざを“じしん”にしなかったのだけが悔やまれますね。

ブリムオン

せいかく:れいせい(とくこうup、すばやさdown)
努力値:HP92、とくこう252、とくぼう164
実数値合計:748

つぎはブリムオンです。このポケモンを採用した理由は、ここまでのポケモンが全て物理攻撃のポケモンばかりで、特殊攻撃型のポケモンがいなかったからです。そこで、特殊ポケモンを選びたいと考えました。そんな中で、選んだのがこの“ブリムオン”です。特性“マジックガード”があるため、相手のポケモンの“ちょうはつ”などの変化技を受ける事なく、自分の好きなようにわざを選択できるというのがすごく強いです。さらに、このポケモンも“トリックルーム”を張る事ができるので、もしかしたら、1試合で2回トリックルームを使う事ができるのではないか!?何てことも思いました!

ただ、確実に行動をするために持ち物は“きあいのタスキ”にしました。そして、わざは“トリックルーム”、”マジカルフレイム”、”マジカルシャイン”、”ほっぺすりすり”の4つです。“トリックルーム”を1ターン目に入れて、そのあとで”攻撃”を入れる。という立ち回りを考えました。あと、”ほっぺすりすり”を入れたのは、最悪どうにもならない相手が出てきた場合に、確定マヒから運で戦況を変えられる可能性があると思ったからです。努力値は、とくこう252、HP92、特防164にしました。とくしゅわざに強くなるように、こういう努力値の配分にしました。

正直、メレシーよりもブリムオンでトリックルームを起動する事が多かったなーと思います。そして、とくせいの”マジックミラー”が強いですね!相手のちょうはつを気にする事なく、そして、体力が満タンの状態でトリックルームを起動する事ができてしまうという事の強さ。けっこう活躍しましたね!

サンダー

せいかく:ひかえめ(とくこうup、こうげきdown)
努力値:HP4、とくこう252、すばやさ252
実数値合計:817

次のポケモンはサンダーです!今回の大会で一番活躍してくれたMVPです。このポケモンを選出した理由は”すばやい特殊アタッカー”が欲しいと思ったからです。そして、ポケモンGOで自分は黄色、インスティンクトのチームに所属しているので、サンダーを活躍させたいという思いもありました!

特性は、頑張って“とくせいパッチ”を入手して“せいでんき”にしました!この特性も結構、良くて物理アタッカーの攻撃を受けて、相手をマヒにさせて、次のターンですばやさで逆転して、こちらが先制して倒す。というような動きが数回ありました。持ち物は“ラムのみ”にしたのですが、正直“とつげきチョッキ”とかにすればよかったなと思いました。というのも、“ラムのみ”が発動する機会が一度も無かったからです・・・わざの構成も全てこうげきわざなので、とつげきチョッキとは相性が良かったはずです。もったいない。もしくは、“こだわりメガネ”とか。しくじったな~と思います。わざは“10まんボルト”、”ねっぷう”、”ぼうふう”、”ボルトチェンジ”の4つです。ねっぷうが強かったな~という印象と、ボルトチェンジをうまく使いこなす事ができませんでした・・・悲しい。もっとサンダーの強さを引き出せたと思います・・・努力値は、とくこうとすばやさに252、残りをHPにしました。

とにかく、“タイプ一致”ダイジェットの強さ、それから、アーマーガアには10万ボルト、メタグロスやマンムーには”ねっぷう”といろいろなポケモンに強く出る事ができたポケモンでした。サンダーがいてくれて本当によかった~!いなかったら、もっと悲惨な事になっていた気がします!

ドータクン

せいかく:ひかえめ(とくこうup、こうげきdown)
努力値:HP108、とくこう252、ぼうぎょ150
実数値合計:742

最後のポケモンは、この“ドータクン”です。このポケモンも随所で光ってくれていて、使っていて楽しかったです。このポケモンを選んだ理由は、このチームに”はがね”のポケモンに弱いポケモンが多い事です!で、そのはがねタイプのポケモンの筆頭が”メタグロス”で、今回、多くの人が採用すると思ったので、そのメタグロスに強く出せるポケモンを考えました。と言っても、なかなかいなかったので、ちょっと変わった形の今回の”ドータクン”を採用する事となりました!それは”かえんだまトリック”からの”たたりめ”という動きです!

例えば、物理アタッカーに対して、出して、初手”トリック”を行います。そして、相手のポケモンをやけど状態にして、こうげきを半減にさせます。そうする事で、相手のポケモンの物理攻撃力が格段に下がり、さらにそこに”リフレクター”を張り、万全な状態を作る。最後に、”たたりめ”が威力が倍の状態で相手に刺さる!

という感じを考えました。これなら、メタグロスの高い攻撃力もかなり下げられる!と思います。という事で、わざは“トリック”、”たたりめ”、”ラスターカノン”、”リフレクター”の4つです!物理ポケモンが多めの相手には、初手から出して、”トリック”から入る。という流れを作っていました。が・・・”ヒヒダルマ(ガラル)”の”フレアドライブ”で一撃で倒されたり、アイアントの”アイアンヘッド”でひるんでトリックが出せなかったり、交換で出して、”やけど”を負う事で相手にバレてしまったり・・・戦い方が難しかったです!笑

努力値は、とくこうに252をふって、残りをできる限り物理アタッカーの受けができるように、HPとぼうぎょの数値を近づる方向で、HPに108、ぼうぎょ150を振りました。このポケモンは戦っていて、ハマると楽しかったです!

こんなチームで戦った結果としては、かなり負けました。レートも1500以下で、負けが多かったですね!でも、今まで使わなかったポケモンを使ってみて、まったく新しいチームで挑んでみて、けっこうおもしろかったですし、ポケモンのそれぞれの可能性を感じました!楽しかったです。これからもいろいろなポケモン使っていきたいと思いました!またブログを更新します!それではまた~♪

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