【新宿区】東京の牡丹の名所!東長谷寺 薬王院へ行ってきた【東京の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東京都新宿区にある薬王院です!

東長谷寺の名で親しまれる、東京都内の牡丹の花の名所です。

MEMO

御府内八十八箇所 第36番札所になっているお寺です。

早速紹介していきます!

▼本山である奈良の長谷寺の記事はこちら

寺の概要

  • 御本尊:薬師如来
  • 宗派:真言宗豊山派
  • 山号:瑠璃山
  • 院号:薬王院
  • 寺号:医王寺
  • 通称:東長谷寺
  • 創建:鎌倉時代
  • 開山:願行上人

御由緒

鎌倉時代、相模国(現在の神奈川県)大山寺を中興した願行上人によって創建されたといわれる。

その後荒廃したが、江戸時代により実寿上人が中興した。しかし、その後の火災でまたも荒廃し、明治時代になってから再興された。なお、江戸時代までは近隣の下落合氷川神社の別当寺でもあった。

また同院には、鎌倉時代から室町時代の板碑も残されており、歴史的にも貴重である。

昭和に入り、1966年に本山の奈良・長谷寺から牡丹の株を100株ほど譲り受けて植えたのが、同院が牡丹寺と呼ばれるようになったきっかけで[3]、現在では1000株ほどの牡丹が植えられ、4月から5月のシーズンになると多くの見物客が訪れる。その他、しだれ桜やツバキの木も植えられており、季節を問わず花を楽しめる寺院となっている。

 

※Wikipediaより一部抜粋

実際の様子

山門と参道

お寺の山門はこちら。

山門の木の扉にはそれぞれ「瑠」「璃」の文字が彫られています。

山門の先を進んでいくと参道の脇に様々な植物が植えられています。

弘法大師像もありました。

本堂とその周辺の見どころ

更に参道を進んでいくと奥に本堂が見えてきました。

こちらの写真の左手の柵の隣に植えられているのは全て牡丹となっています。

 

まっすぐ進んでいくとこちらは本堂へ参拝することが出来ます。

こちらへ参拝させて頂きました!

 

このそばには小さな池があります。7月に伺ったところ、蓮の花が咲いていました。

遠目で見ても立派な懸造の本堂で迫力がありますねぇ

本堂の左手前に上へと続く階段があります。階段を進んでいくとすぐ近くに本堂を眺めることが出来ます。

階段の途中に六地蔵が並んでいる場所がありました。

どんどん上ると本堂の横に着きます。が、本堂への立入は禁止されているので、この先へ行くことは出来ません。

更に上へ進むと立派な石像があります。

ここまでくると一番上に着きます。一番上には檀家さんのお墓があります。

御朱印

御朱印は参道途中、右手にある寺務所で頂くことが出来ます。

私が伺った時は法務中だったので御朱印を頂いていません。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 東京都新宿区下落合4-8-2
電話番号 03-3951-4324
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00〜17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 西武新宿線「下落合駅」より 徒歩6分
公式サイト こちら

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近くに下落合氷川神社があります。

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