【奈良の寺院】歴史のある見所が多いお寺!當麻寺へ行ってきた【本堂編】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは當麻寺たいまでらです!

 

一言で當麻寺と言っても、このお寺は見所が多く、拝観料を払い入ることが出来る場所がいくつかあります。

私は當麻寺の本堂、中之坊、西南院、奥院へ行ってきました。

それぞれの場所に良さがあり、見どころも全く違うので、今回から4回に渡ってその魅力を伝えていきたいと思います。

 

まず1回目の今回は本堂編

當麻寺のメインのお堂ですよ~

MEMO

本堂では、拝観料を払うことで、御本尊である當麻曼荼羅を目の前で見ることが出来ます。

新西国三十三箇所 第11番札所、神仏霊場巡拝の道 第32番札所でもあります。

早速紹介していきます!

※お詫び※

伺った時間帯の問題もあり、一部の写真は逆光での撮影になってしまったので、光が入り込んでいるものがあります。ご了承ください。

寺の概要

  • 御本尊:根本曼荼羅
  • 宗派:高野山真言宗、浄土宗 ※2つの宗派が並立しています
  • 山号:二上山
  • 寺号:當麻寺
  • 法号:禅林寺
  • 創建:612年
  • 開基:麻呂古王

御由緒

612年に、用明天皇の皇子 麻呂子親王が御兄聖徳太子の教えによって、河内国交野郡山田郷に萬法蔵院を草創されました。その後、役行者小角よりこの地を譲り受け、約70年後の681年に麻呂子親王の孫にあたる當麻国見が現寺地に遷座し、4年の歳月をかけて金堂、講堂、東西両塔その他7堂伽藍を完成し、百済の恵灌僧正を導師として諸堂諸仏の供養を修し寺号を當麻寺と改めたと伝えられています。

後の時代に中将姫が當麻寺で尼となり、蓮糸で織られた大曼荼羅を感得され、以後この曼荼羅をご本尊としてお護りし現在に至っております。

 

※當麻寺の由来より一部抜粋

実際の様子

仁王門から境内へ!

當麻寺の入口である仁王門。ここが正面の入口です。

逆光の写真だったので門をくぐった後に振り返ってもう1枚撮影しました。

逆光側だった正面に仁王像があり、反対側には特に像が設置されているわけではないようです。

本堂(曼荼羅堂)を目指します

仁王門の先を進んでいくとすぐ先に梵鐘があります。

更にその先には當麻寺の境内を案内する看板がありました。

この道をまっすぐ進んでいくと本堂があるので、本堂を目指して進みます。

曼荼羅堂(本堂)と手水舎

緩やかな階段の先に本堂が見えてきました。

この写真の左側が金堂、右側が講堂です。

 

本堂の右手前あたりに手水舎があります。

変わった形の龍がいる手水舎です。

 

改めて、こちらが曼荼羅堂(本堂)。

お堂内には御本尊である根本曼荼羅がいらっしゃいます。

拝観料を払うことで目の前で参拝することが出来ます。

金堂と講堂

本堂へ参拝後、金堂へ!

この中には以前の御本尊であった弥勒佛が祀られています。

この仏様を中心に四天王像が並んでいます。

 

向かい側にある講堂

こちらのお堂の御本尊は阿弥陀如来です。

他にもたくさんの仏像が並んでいます。

金堂と講堂には解説をしてくれる人がいます。運が良いと、まだ世間に公表されていない貴重なお話を聞けるかも!

ちく

講堂から見た西塔。

東塔もあります。

以上、當麻寺の本堂の様子をお届けしました!

次回は東塔近くにある中之坊を紹介します!

ちく

御朱印

御朱印は本堂(曼荼羅堂内)で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

蓮糸大曼荼羅と墨書きされている御朱印です。

新西国三十三ヶ所11番札所の御朱印です。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 奈良県葛城市當麻1263
電話番号 0745-48-2008
拝観時間 9:00~17:00
拝観料 大人 500円、小学生 250円
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス 近鉄南大阪線「当麻寺駅」より 徒歩15分
公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

當麻寺には本堂だけでなく、中之坊西南院宗胤そいにん奥院など見どころがたくさんあります。

近くに石光寺があります。

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