広い境内と大きな狛犬のいる山形縣護国神社へ行ってきた【山形の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは山形県山形市にある山形縣護国神社です。

山形の護国神社で、その境内は護国神社らしい広い境内と大きな狛犬が特徴です。

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:護国の永邸
  • 例大祭日:春季大祭 5月11日、秋季大祭 11月2日
  • 創建:1869年
  • 御由緒

明治2年1月、戊辰戦争で戦死した薩摩藩士10柱を祀るために山形市八日町に社殿を造営したのに始まる。明治8年に山形招魂社となり、以降山形県関係の戦没者を合祀した。明治22年山形市宮町に遷座し、明治44年の山形市北大火の災厄で社殿焼失の憂き目に遭ったが、大正3年に再建された。昭和9年千歳公園内の現在地に遷座した。昭和14年の制度改革により内務大臣指定護国神社となり、山形県護国神社と称した。GHQ占領下の昭和22年から昭和27年においては所在地の千歳公園に因んで「千歳宮」と称していた。現在の拝殿は平成6年に改築されたものである。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

広い境内と大きな狛犬

道路沿いに見える山形縣護国神社への入口。

車も歩行者も、正面からこの神社へ入る場合はここを通ることになります。

広い道の真ん中にどっしりと構える朱色の鳥居の先を進みます。

 

と、その前に神社の入口に注目。

とっても大きな狛犬がいるのです。

阿吽の狛犬、どちらも大きくて迫力がありました…!!

青銅製の狛犬では、今まで見てきた中で過去最高の大きさの狛犬かも…?

 

参道と手水舎

鳥居の先を進んでいきましょう。

まだまだ広い参道が続いています。

もう見頃は終わっていますが、枝垂れ桜もありますねぇ。

 

更にまっすぐ進んで行くと、護国神社の拝殿が見えてきました。

このあたりの途中、左手に手水舎があります。

こちらで手を清め、先へ進みます。

 

手水舎の近くには祈りの石碑と像があります。

巫女さんが舞を奉納している姿が銅像になっています。

 

入口だけでなく、参道の途中にも狛犬がいました。

阿の狛犬、なんだか天に向かって叫んでいるように見えますねぇ。

 

巨大な絵馬もあります。

毎年その年の干支に変わる巨大な絵馬です。

 

こちらは手水舎の近く。

玉砂利が敷き詰められていて、庭園になっています。

まるでリアルサイズの盆栽のようですねぇ。

 

拝殿と敷島神社

参道をずっとまっすぐ進んで行き、拝殿へ到着!

こちらへ参拝させて頂きました。

 

拝殿の屋根のあたりにご注目。

ここには、御神輿の上にいるような金色の鳳凰像が2体並んでいるのです。

彫刻の鳳凰は見かけますが、このように像が飾られているのは珍しいですよねぇ。

 

今更ですが、山形縣護国神社は川の近くにあります。

その為、川沿いの方を見ると奥にある山まで見晴らし良く見ることが出来るのです。

 

境内社 敷島神社は参道の途中、右手にあります。

天照大神が御祭神の神社です。以前は山形駅の近くにある霞城公園内に鎮座していました。

 

御朱印

御朱印は社殿の左手にある授与所で頂くことが出来ます。

護国神社の御朱印と境内社 敷島神社の御朱印の2種類があります。

今回頂いた御朱印

今回頂いたのはこちらの2種です。

左が境内社 敷島神社の御朱印、右が護国神社の御朱印です。

初穂料は各300円。

 

2019年は創建150年目の記念の年なので、記念の金色の印が押されていました。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 山形県山形市薬師町2-8-75
電話番号 023-631-5086
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR「山形駅」より 徒歩40分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

山形駅周辺に諏訪神社歌懸稲荷神社豊烈神社があります。

文翔館のすぐ近くに湯殿山神社があります。

 

北山形駅の方へ移動すると豊富な種類の御朱印が話題の伝昌寺があります。

 

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