絵入り御朱印とアイドルインコが魅力的!北山形駅の近くにある伝昌寺(傳昌寺)へ行ってきた【山形の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは山形県山形市にある伝昌寺でんしょうじ(傳昌寺)です!

MEMO

檀家さんに大切にされている観光寺院ではない小さな寺院ですが、現在は御朱印に力を入れていて、様々な種類の御朱印を頂くことが出来ることで話題になっています。

ウロコインコと言うインコを飼っていて、お願いするとインコちゃんを見せて頂くことも出来る素敵なお寺です!

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:釈迦牟尼仏
  • 宗派:曹洞宗
  • 山号:隆興山
  • 寺号:伝昌寺(傳昌寺)
  • 創建:1624年
  • 開山:一山壽作大和尚

※御由緒はわかりません…

実際の様子

山門と観音堂

山門はこちら。古い木造の山門です。

柵があるので車で中に入ることは出来ません。

 

お寺の看板に蓮の花とお地蔵さんが描かれています。

この看板の道路を挟んで向かい側に駐車場があります。

車で伺う場合は、そちらへ車を停めましょう。

 

山門の左手前にお堂があります。

こちらは山形三十三観音の31番札所になっている観音さまのお堂です。

本堂

山門をくぐり、先へ進んでいきましょう。

すると檀家さんのお墓がたくさん並んでいます。

その一角に仏様の姿がありました。

永代供養塔です。

 

参道の様子。まっすぐに本堂まで続いています。

参道の両脇にはツツジがありますねぇ。

見頃を迎えると、ツツジが綺麗に咲いている参道を見ることが出来そう!

本堂の奥に広がる天井絵や彫刻

本堂の前にお賽銭箱が置いていないので、どうすれば良いのかわからず、御朱印の予約もしていたので、とりあえず玄関のインターホンを押して声をかけました。

すると、ご住職の奥様が出て対応して下さり、本堂内へ入れて頂くことが出来ました。

本堂内で、直接御本尊へ参拝させて頂くことが出来るお寺なのです。

 

後から来た参拝者の人が、特にインターホンなどを押さず、本堂内へ入っていたので、予約者の人は、予約時間内であれば本堂内へ入り、参拝をしても構わないようです。

 

御本尊の更に奥に広いスペースがあります。

この場所には檀家さんたちの仏壇が並んでいます ※こちらは個人情報も含まれている為撮影禁止です。

 

この場所の天井画は観音さまが導いて下さる六道の世界を表しています。

六道は人間道、天道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道の6つを表しています。

中央に大きく心と書かれているのが特徴の天井画です。

観音さまの世界の周辺には色とりどりのお花が描かれています。

更に、立派な彫刻もたくさんあるのでこちらもご注目!

特に一番奥にある龍の彫刻はとっても素敵です!

壁には羅漢さんの彫刻も並んでいます。

この部屋は、仏壇が入らない角度の写真であれば、写真撮影がOKの部屋です。

実際にお寺へ伺うと、お寺の方が丁寧に説明をして下さるのです。

お寺のアイドル ウロコインコのカルラちゃん!可愛すぎる!!!

お寺の奥様に御朱印の種類の説明をして頂いていると、奥の方から鳥さんの鳴き声が聞こえてきました。

「鳥さんがいるんですか?」と聞いたら、実際に連れてきてくださったのです。

 

ウロコインコのカルラちゃんです!

お名前は迦楼羅かるら天からきているそうです。

奥様が持ってきた止まり木の上にちょこんと乗っておすましポーズ!

小首をかしげるこの姿、最高に可愛い…!!

ちく

初対面の私の手にも、怖がることなくのってきてくれました。

他にも奥様が用意して下さったご飯を、直接カルラちゃんに食べさせてあげたり、においを嗅がせて頂きました。インコ臭最高だったわ…

 

と言うわけでここからはカルラちゃんフォトコレクション。

ほっぺたがうっすらピンクで可愛いのです。

奥に御朱印のサンプルが並んでいる中、臆することなくおすましポーズをするカルラちゃん。

大人しくて人懐こい子なんですねぇ。

 

こちらには平成と令和の額。

テレビで放送された新元号の発表のあの瞬間を再現できるようにと用意されたものです。

平成と令和をまたにかけるカルラちゃん。

本来の額の使い方とは多分違いますが、このショット最高ですわ…!!

反対側からとってもカメラ目線を向けてくれるカルラちゃん。

アイドルですねぇ~~~

 

奥様がウロコインコの特集雑誌も見せて下さりました。

この雑誌とカルラちゃんのツーショットも撮影!これまた可愛い!!

 

普段は奥にいるカルラちゃんですが、声をかけてみると連れてきてくれるので、興味のある方はぜひカルラちゃんにっも会いに行ってみましょう~!

御朱印

御朱印は予約制です。

伺う前に必ず電話(023-643-9135)をして予約しましょう。

時期によって御朱印がお休みの日もあります。

豊富な種類の御朱印

まずみて頂きたいのがこちら。

こちらのお寺、御朱印の種類が、通常頂けるものも含め、豊富にあるのです。

郵送対応の場合は何種類でも書いて頂けるのだそう。

その場で受け取る場合は、この中から1種類を書いて下さるそうです。

 

せっかく伺ったので、郵送対応をお願いして、3種類の御朱印を頂きました。

順番に紹介していきます。

菩提達磨の御朱印

こちらは通常頂くことが出来る菩提達磨の御朱印です。

値段は500円。

 

不撓不屈ふとうふくつ」と墨書きされています。

達磨さんの墨の部分は一部、ラメのようにキラキラしている墨で書かれていました。

 

達磨さん、印ではなく、御朱印帳に直接書かれているのです。

一発書きでこんな素晴らしい絵を描けるとは…!!感動です…!!

花まつりの4面御朱印

こちらは5月8日に行われる花まつりに合わせて登場した限定御朱印です。

値段は1500円。

 

蓮の花の上にいる仏様とその隣にいる象。

そのまわりはたくさんのお花に囲まれています。

 

右側のページに「令和元年花まつり」「参拝の日付」

左側のページに「天上天下 唯我独尊」「お寺名」

がそれぞれ書かれています。

 

金泥を使った輝く文字がまた素晴らしいですねぇ…!!

「令和」の意味についての御朱印

新元号「令和」についての意味を解説している御朱印です。

値段は700円。

 

令和と言う名前の元になった万葉集の梅花の花。

初春の「令」月にして

氣淑く風「和」ぎ

梅は鏡前の粉を披き

蘭は珮後の香を薫らす

新元号の元になった万葉集の言葉が書かれている御朱印です。

トリとウサギのゆるかわいいはさみ紙

4枚のはさみ紙がはさまった状態で御朱印帳が帰ってきました。

達磨さんの絵に使われていた、ラメ入りのキラキラした墨を使って描かれているトリとウサギの絵のはさみ紙です。

それぞれ「慈愛」「無事」「萬歳」「慈眼」と言うお言葉付き。

ゆるかわ〜なはさみ紙に、お寺らしい有難いお言葉が書かれているデザインで、素敵でした!

郵送対応して頂いたので、自宅に御朱印帳が届いたよ!ほっこりポイントを見ていこう!

郵送対応はレターパックライトで行います。

予め、御朱印をお願いする際、レターパックライトに自分で郵送先の住所や名前を書くのです。

郵送されてきたレターパックライトを見ると、品名のところにほっこりポイントを見つけました。

 

返ってきた御朱印帳には「御朱印帳」と書いてありました。

予め、御朱印帳を預ける際に「ここに御朱印帳とお書きしましょうか?」と言われたので、お願いしたのです。

素敵な字で書いて頂いて、次回から使うのが楽しみになりました!

御朱印帳の下の部分には私の名前も書かれていました。

まさに、自分だけの御朱印帳です。嬉しいなぁ。

 

更に、御朱印を書いて頂いた次のページには、兜の形をしたしおりが挟んでありました。

とても丁寧で素敵な対応をして頂き、本当に嬉しかったです…!!

限定御朱印情報

こちらのお寺は行事や様々な季節のイベントに合わせて限定御朱印が登場します。

見開きの御朱印や3面、4面の絵入り御朱印など様々な御朱印がその時期に合わせて登場します。

 

山形へ観光に行く際は、ぜひこちらのお寺へ参拝してみて下さいね〜!

御朱印をお願いする際は、ご予約も忘れずに!

参拝せずに御朱印だけを頂くのはマナー違反です。絶対にやめましょう!

アクセス

住所 山形県山形市下条町4-3-60
電話番号 023-643-9135
開門時間 不明
御朱印受付時間 要予約
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR「北山形駅」より 徒歩9分
公式サイト ありません

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

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文翔館のすぐ近くに湯殿山神社があります。

少し移動すると山形縣護国神社があります。

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山形旅行でこちらのお寺へ行く際は、ぜひこの旅レポ記事も参考にしか見てください!

 

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