ちくの坂東三十三観音巡りその1〜第1番 杉本寺で発願編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りをはじめました!

坂東三十三観音巡りは、関東地方の一都六県にある33箇所の観音様を祀っている特定のお寺を巡る霊場巡りです。

第1回目の今回は、第1番札所である鎌倉の杉本寺すぎもとでらを紹介!

杉本寺の記事自体は過去に書いているので、この過去記事から引用しつつ、この記事ではざっと紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:十一面観世音菩薩
  • 宗派:天台宗
  • 山号:大蔵山
  • 寺号:杉本寺
  • 創建:734年
  • 開基:光明皇后
  • 開山:行基菩薩

御由緒

当山は天平6年聖武天皇の后である光明皇后の御願のより、藤原房前、行基菩薩立によって建立されました。

鎌倉時代火災が起こった際に御本尊3体自ら庭内の大杉の下に火を避けられたので、それより「杉の本の観音」と呼ばれたと言う言い伝えがあります。

 

※公式サイトより一部抜粋

実際の様子

まずは拝観料を支払います

杉本寺は拝観料が必要なので、まずは配管窓口へ向かいます。

この階段の途中、左側に見えている小屋のような建物が窓口なので、こちらで拝観料を払います。

その先、大きな茅葺き屋根が目印の仁王門があります。

この仁王門には、運慶作の仁王像があります。

苔の階段

杉本寺と言えば、仁王門の先にあるこの苔の階段。

冬のこの時期でもこの階段には苔が生えています。

景観を守るため、この階段は通行禁止です。

 

反対側から撮影した写真。

もちろんこちらからも通行禁止です。

新緑の時期には、この苔の色が緑色になり、更に綺麗な景色を見ることが出来ます。

本堂へ向かう道

先ほどの道は、通行禁止なので参拝客は苔の階段にある階段を使います。

こちらの石畳の階段も、私は風情があって好きです。

階段の途中には、梅の花が咲いていました。

まだ満開ではありませんでした(2018年2月10日の写真です)

本堂へ参拝!

こちらが本堂。

歴史を感じる木造建築に、茅葺き屋根が素敵です。

本堂内は撮影禁止ですが、御本尊をはじめ、たくさんの仏様がいらっしゃるので、そのお姿は必見です。

ここに文御朱印もこちらの本堂内で頂くことができます。

ちく

専用御朱印帳と御朱印

坂東三十三観音巡り専用の御朱印帳(納経帳)は、この杉本寺をはじめ、三十三観音札所のお寺ほぼ全てに用意されています。

 

杉本寺には、5、6種類くらいの坂東専用の御朱印帳があり、どれも見本があるので、中を見てデザインをじっくり拝見、自分のお気に入りを見つけることが出来ました。

私が選んだのは、この紫色の御朱印帳です。

値段は1600円。

 

購入する際、お寺の方に「こちらは坂東専用の御朱印帳で、決まったお寺の御朱印しか書いて頂くことが出来ない御朱印帳ですがよろしいですか?」と聞かれました。

表紙が気に入ったからと言う理由です購入を検討する方もいるのかもしれませんね。

「はい、よろしくお願いします」と答えると、鎌倉周辺にある坂東三十三観音札所のある場所が書かれた地図を手渡して下さいました。

親切な対応、とても嬉しかったです。

 

この御朱印帳の中の紙は全てわら半紙です。

普段見かけるのは画用紙のような厚紙ですが、わら半紙と言うのがとても珍しかったのでこちらを選びました。

 

頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

坂東専用の御朱印帳は、それぞれのお寺に書いて頂く場所が決まっていて、このようにお寺の名前が書かれているページがあります。

杉本寺からはじめたので、左上には発願印を押して頂きました。

 

もちろん、発願をしたと言うことで観音様にしっかりお願い事もしてきましたよ〜!

 

私の坂東三十三観音巡り、道のりはとても長いものになるかもしれませんが、無事に結願を目指して頑張りたいと思います。

次回は2番札所岩殿寺を紹介します!

ちくの坂東三十三観音巡りその2〜第2番岩殿寺編〜

アクセス

住所 神奈川県鎌倉市二階堂903
電話番号 0467-22-3463
開門時間 8:00~16:30(入山は16:15まで)
御朱印受付時間 8:00~16:30
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス JR・江ノ島電鉄「鎌倉駅」より 徒歩25分
拝観料 大人(中学生以上)200円

小人(小学生)100円

公式サイト こちら

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

ちくの坂東三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

 

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