【北鎌倉】あじさいで有名な明月院とうさぎ饅頭で有名な茶寮 風花へ行ってきた【神奈川の寺院&グルメ】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、北鎌倉の紫陽花寺として有名なお寺明月院とそのすぐ傍にあるお店 茶寮 風花(さりょう かざはな)です!

 

明月院を紹介するのはこれで2回目です。

前回は激混みの紫陽花シーズンに行ったので、ゆっくり参拝することが出来ませんでした。

今回は前回見ることの出来なかった悟りの窓宇宙ステーションも見てきました!

合わせてすぐ近くにあるうさぎ饅頭まんじゅうで有名な茶寮 風花を紹介します。

 

 

明月院

まずは明月院から紹介します。

寺の概要

  • 御本尊:聖観世音
  • 宗派:臨済宗建長寺派
  • 山号:福源山
  • 院号:明月院
  • 創建:応永元年(1394年)以前
  • 開基:上杉憲方
  • 開山:密室守厳
  • 御由緒

山内上杉家の祖、関東管領・上杉憲方は密室守厳を開山として、明月院を開創した。憲方の没年は応永元年で、それ以前の開創である。

なお、寺伝では、平治の乱で没した山内首藤俊通(やまうちすどうとしみち)の菩提のため、永暦元年、その子の経俊が「明月庵」を建立したのが草創とされ、憲方は中興者とされているが、実際の開基は憲方とみるのが通説である。

明月院は、禅興寺という寺の塔頭であったが、本体の禅興寺は明治初年頃に廃絶し、明月院のみが残っている。

禅興寺の起源は鎌倉幕府5代執権・北条時頼にまで遡る。時頼は別邸に持仏堂を造営し、最明寺と名付けたが、時頼の死後は廃絶していた。時頼の息子の北条時宗は蘭渓道隆を開山としてこれを再興し、禅興寺と改名した。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

今回は入り口から混雑しておらずゆっくりと参拝。

ウサギと亀。

 

料金所で拝観料を払い境内へ!

風情のある景色が広がります。

石のウサギ。

階段を上り先に進みます。

上りきった先で見つけた彼岸花。

綺麗に咲いていました。

 

この階段が、紫陽花シーズンによく撮られている階段です。

1つだけ紫陽花がまだ咲いていました。

9月なので彼岸花が綺麗です。

水の上に彼岸花がある景色。

 

お堂前のウサギ。

そして念願の悟りの窓

前回は全く見ることは出来なかったので、ゆっくり見ることが出来て満足です。

枯山水庭園も綺麗でした。

 

こちらのお堂に参拝させて頂きました。

チラッと右側に悟りの窓が写っています。

 

こちらの宇宙ステーションはウサギ小屋です。

中にはもちろん本物がいますがここにも石のウサギがいます。

本物のウサギ。もこもこ。

ここにいるのはウサギだけではありません。

リスもいました。小さな小屋があり、ここでご飯を食べています。

この写真では、もふもふの尻尾が目立ちます。

 

他にも鳥さん用の小屋もありました。

色々な生き物がここにご飯を食べに来ている様です。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

値段は300円。

 

書き手の方が二人いらっしゃいました。

紫陽花シーズンは料金所になっていた場所が、御朱印授与所でした。

 

明月院、紫陽花シーズンはゆっくり見て回ることが出来ました!

 

明月院へのアクセス

住所 神奈川県鎌倉市山ノ内189
電話番号 0467-24-3437
拝観料 500円
拝観時間 6月 8:30〜17:00

それ以外 9:00〜16:00

御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス JR「北鎌倉駅」より 徒歩10分
公式サイト ありません

 

茶寮 風花

こちらの茶寮 風花は、明月院のすぐそばにあります。

のれんの下が入り口です。

中にはウサギのグッズがいっぱいあります。

こちらは売り物なので、気に入った物を購入して持ち帰ることも可能です。

 

和室。

こちらは飲食スペースではなく、見て楽しむ場所になっています。

 

うさぎ饅頭

こちらのお店で有名なうさぎ饅頭。

写真は抹茶セットです。

値段は800円。

抹茶とお饅頭以外にきな粉団子つきです。

 

このうさぎ饅頭はそれぞれ皮のめくれ方が違いました。

赤い目が可愛いですね。

ふかふかなお饅頭で、中に甘みの強い白あんが入っています。

あんまんのような味わいです。

 

茶寮 風花へのアクセス

住所 神奈川県鎌倉市山ノ内291
電話番号 0467-25-5112
営業時間 10:00~17:00
定休日 水曜日
公式サイト ありません

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