【鎌倉】佐助稲荷神社へ行ってきた【神奈川の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、佐助稲荷神社です。

鎌倉駅から西口から徒歩約20分の場所にあるこちらの神社、近くにお金を洗えることで有名な銭洗弁天がある神社です。

この記事では、佐助稲荷神社を紹介します!

 

神社の概要

  • 御祭神:宇迦御魂命、大己貴命、佐田彦命、大宮女命、事代主命
  • 御利益:出世開運など
  • 例大祭日:2月の初午
  • 創建:建久年間
  • 御由緒

勧進年月は未詳。神社の縁起によると、平治の乱後に伊豆に配流された源頼朝の夢に、稲荷の神霊が老翁の姿で現れ、平家討伐の時節到来を告げて挙兵をうながした。そのため、平家討伐後、「佐介ガ谷隠れ里」の霊地を選び、畠山重忠に命じて社殿を造らせたという。 「佐助(介)」という地名は、「前右兵衛権佐」だった頼朝を助けたためとか、上総介・千葉介・三浦介という3人の介の屋敷があったため「三介ガ谷」と呼ばれていたのが変化したものなどといわれている。 吾妻鏡には当神社の記述がない。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

正面の入り口近くには、このように神社の名前が書かれていてわかりやすくなっています。

少し階段を上らないと参拝が出来ません。

階段が大変と言う人向けでしょうか?手前には佐助稲荷神社の下社がありました。

先へ進んでいくと、稲荷神社らしい、たくさんの鳥居とキツネがいます。

 

拝殿に続く鳥居

すぐに鳥居が見えてきます。

平坦な道に建つ鳥居たち。

進んでいくと、ゆるやかな階段になっています。

鳥居と鳥居の間にキツネを発見!

そして鳥居をすべてくぐり終わると、階段があります。

ここにもキツネが!

この階段を上り終えると、拝殿に到着です!

階段を上り終えてから写真撮影。

鳥居が長く連なっていました。

 

階段を上った先の境内で参拝!

階段のすぐ右隣には、手水舎があります。

手を清めて、こちらの拝殿へ参拝させて頂きました。

木造建築の古き良き雰囲気が漂う社でした。

参拝後は、境内散策!

 

ちょっとだけガチ登山

拝殿の左隣から進むと、このような石の階段があります。

ここを進んでいくと、割とガチ登山が出来ます。

最初の階段を上りきると、このような苔と社が並んでいる場所に着きます。

更に先へ進むと、もはや道なのかわからない道に出ます。

右手に手すりが見えていますが、この手すりを使わないと、結構しんどいです。

運動靴を履いていないと、足への負担も大きいです。

この山道を登りきると、看板が出てきます。

源氏山へ行く道、大仏へ行く道、佐助稲荷へ行く道(この時私が通ってきた道)の3つです。

佐助稲荷の道から左手側の道を進んでいくと、銭洗弁天の境内へ行くことも出来ます。

銭洗弁天も正面の入り口から参拝したかったので、私は来た道を引き返しました。

 

戻ってきて、先ほどの山道に続くもう一つの階段を撮影。

この階段の先には、もう一つ社がありました。

こちらにも参拝させて頂き、佐助稲荷神社から銭洗弁天へ向かいました。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

紙の御朱印です。

御朱印帳に書いて頂きたい場合は、佐助稲荷神社で印(赤いはんこの部分)のみ押して頂き、長谷にある御霊神社で文字を書いて頂くようになっています。

私は、御霊神社へ行くかわからなかったので、紙の御朱印を頂きました。

(後日記事を載せますが、この後御霊神社にも行きました。)

 

 

アクセス

住所 神奈川県鎌倉市佐助2-22-10
電話番号 0467-22-4711
開門時間 8:00~17:00
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス JR・江ノ電「鎌倉駅」西口より 徒歩20分
公式サイト ありません

 

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