ちくの坂東三十三観音巡りその3〜第3番安養院(田代寺)編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りの記事3回目は、鎌倉にある第3番札所安養院あんよういんを紹介します!

このお寺にゆかりのある北条政子の法名、安養院の名で親しまれていますが、寺号は田代寺たしろじです。

▼前回 第2回 岩殿寺はこちら

ちくの坂東三十三観音巡りその2〜第2番岩殿寺編〜

寺の概要

  • 御本尊:千手観世音菩薩
  • 宗派:浄土宗
  • 山号:祇園山
  • 院号:安養院
  • 寺号:田代寺
  • 創建:1192年
  • 開基:田代信綱
  • 開山:尊乗上人

御由緒

この寺の歴史には、長楽寺・善導寺・田代寺という3つの前身寺院が関係している。長楽寺は、1225年北条政子が夫である源頼朝の菩提を弔うため長谷笹目ヶ谷に願行を開山として創建した寺と伝えられる。山号を祇園山と号し、律宗の寺院であった。長楽寺は1333年兵火により焼失し、大町にあった善導寺に統合され安養院長楽寺と号した。なお、安養院は政子の法号から取られたものである。一方、田代寺は1192年田代信綱が尊乗を開山として比企ヶ谷に建立したのに始まると伝えられ、江戸時代になって安養院に統合された。千手観音は田代寺にあったもので、田代観音とも称されている。

本堂内には寺の本尊の阿弥陀如来坐像の背後に札所本尊の千手観音立像を安置する。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

本堂までの道

山門はこちら。

山門の目の前には、拝観料100円を入れるお賽銭箱があります。

ここに100円を入れて、境内へ向かいます。

奥に見えているのが本堂です。

 

まっすぐ進むと右手に手水舎があります。

 

本堂はこちら。

こちらへ参拝させて頂きました。

本堂内は、普段は立ち入り禁止で、特別拝観が行われる日のみ入れるそうです。

日限地蔵尊

山門を入ってすぐの左手に鎌倉二十四地蔵の24番である日限地蔵尊が祀られています。

こちらにも参拝させて頂きました。

御朱印

御朱印は山門のすぐ右手にある窓口で頂くことが出来ます。

窓口に人が見当たらない場合、近くにある鐘を鳴らして人を呼ぶと対応して頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

今回頂いたのは坂東三十三観音3番札所「千手大悲殿」の御朱印です。

この他に鎌倉三十三観音3番札所「千手大悲殿」、鎌倉二十四地蔵24番札所「日限地蔵尊」の御朱印を頂くことが出来ます。

値段は全て300円です。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

次回は鎌倉にある長谷寺編です。

ちくの坂東三十三観音巡りその4〜第4番鎌倉の長谷寺編〜

アクセス

住所 神奈川県鎌倉市大町3-1-22
電話番号 0467-22-0806
開門時間 8:00~16:30
御朱印受付時間 8:00~16:30
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス JR・江ノ島電鉄「鎌倉駅」より 徒歩10分
公式サイト ありません

 

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

ちくの坂東三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

 

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