【鎌倉】銭洗弁天の近くにある縁結びで有名な葛原岡神社へ行ってきた【神奈川の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)

 

今回紹介するのは、銭洗弁天から近い神社、葛原岡くずはらおか神社です。

こちらは縁結びのパワースポット!

縁結び石があります。

山の中にあるこの神社は、自然豊かで、私はこの神社の境内で野生のリスに会いました。

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:日野俊基
  • 御利益:縁結び、開運招福、学業成就
  • 例大祭日:
  • 創建:1887年
  • 御由緒

葛原岡神社は後醍醐天皇の忠臣として鎌倉幕府倒幕に活躍した日野俊基卿をお祀りする神社です。

俊基卿自身は、その目で『建武の中興』を見ることなく、悲劇のご最期を迎えられましたが、明治天皇は俊基卿の足跡を明治維新の先駆けとして深く追慕せられ、明治17年勅旨をもって従三位を追贈され、同20年にご最期の地であるここ葛原岡に俊基卿を御祭神として神社を創建、宮内省よりの下賜金をもって御社殿を造営、鎮座祭が執り行われました。

以来、鎌倉由比ヶ浜の総鎮守として、また「建武の中興」への道を開かれたことから「開運の神様」、また文章博士として優れた能力発揮されたことから「学問の神様」として、今日でも広く全国各地より篤く崇敬されております。

 

※公式サイトより引用

 

実際の様子

鳥居と縁結び石と手水舎

こちらが入口です。

この鳥居の先が境内です。

この神社は、縁結び石と言うこちらの石が有名です。

ご縁があるようにと、たくさんの五円玉が結ばれていました。

絵馬もハート型です。

 

縁結び石の先に進むと手水舎があります。

こちらの手水舎で手を清めて、更に先へ進みます。

 

拝殿と境内社

長く伸びる道の先にあるのが拝殿です。

こちらが拝殿のアップ写真。

こちらへ参拝させて頂きました。

先ほどの参道から左手に逸れると、境内社の合鎚稲荷社があります。

 

この神社ゆかりの地で野生のリスと遭遇!

拝殿の隣には、この神社の御祭神である日野俊基(ひのとしもと)の終焉の地があります。

そこには石碑がありました。

こちらを撮影しようとしていると、野菜のタイワンリスがやってきました。

 

石碑の上でどんぐりを食べるリス。

石碑を見ていたら、思わぬ出会いをしてしまいました。

これもこの神社の縁結び石のご利益での出会いかな?と思いつつ撮影。

 

石碑を上っていく瞬間も撮影していましたが、ブレブレの写真に…

リスのヘタクソ写真選手権かな?

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

神社の入り口の手前にある社務所で御朱印を頂きました。

御朱印帳を預けると、その場で書いて頂くことが出来ます。

 

御朱印を頂いた時の神社の方のお話

最後に、はさみ紙として神社の由緒書きとトトロのはんこが押された半紙をはさんだ状態で渡して頂きました。

御朱印帳のしおりを付けずに御朱印帳を預けると、合わせて神社の方お手製のしおりを付けてくれます。

ピンクの花柄に、星型にくり抜かれたポイントが可愛いしおりです。

他にも水色のしおりもありました。

 

また、私の持っている御朱印帳(出雲大社の御朱印帳)をみて、「綺麗な御朱印帳ですね」と言って下さり、「参拝に来てくださった方の色々な御朱印帳を見るのが楽しみの1つなんです」とお話ししていました。

笑顔が素敵な女性の方で、こちらも心があたたかくなりました。

 

葛原岡神社は、銭洗弁天から更に源氏山を登った場所にあるので、かなり高い位置にある神社です。

なのでロケーションも抜群!

見晴らし最高です。これからもっと紅葉が綺麗になってくると思うので、ここから絶景が観れると思います。

 

歩いて向かう場合、途中は坂道が多いです。

境内には参拝者用の無料駐車場もあるので、体力の自信のない方は車や自転車を使った方が良いかもしれません。

タクシーやレンタサイクルも1つの手段だと思います。

 

境内はもちろん、神社の方もとても素敵な方々なので、銭洗弁天を訪れる際は、是非こちらの神社も合わせて寄ってみて下さい。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 神奈川県鎌倉市山ノ内1157
電話番号 0467-45-9002
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR鎌倉駅「西口駅」より 徒歩35分
公式サイト こちら

 

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