【横浜】鶯の御朱印帳が可愛い花の綺麗な神社!岡村天満宮へ行ってきた【神奈川の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは岡村天満宮です!

岡村公園の一角にある天神さまで、その境内は綺麗なお花で飾られている素敵な神社です。

 

この天神さまがある岡村と言う場所は、歌手のゆずのお2人が育った場所で、ゆずファンの聖地にもなっているのです。

お守りの中にはゆずの形をしたお守りもあるんですよ〜

 

早速紹介していきます!

 

神社の概要

  • 御祭神:菅原道真公
  • 御利益:学業成就
  • 例大祭日:8月25日
  • 創建:建久年間
  • 御由緒

創立年はつまびらかでは無いが、古老の言い伝えによると、およそ800年前の鎌倉時代・建久年間に源頼朝の家臣がこの岡村(古くは久良岐郡屛風ヶ浦字岡)に移り住むようになった時に始まる。

その家臣はかねてから天神様(菅原道真公)を信仰していたので、天満宮をお祀りしたいと願い、京都の北野天満宮の分霊を受け、この地に社を創建して祀った。

以来今日まで、関東一円はもとより遠く関西にもその名を知られていた事は境内に現存する石灯籠などによっても知ることが出来る。

明治43年から、同じ町の天照皇大神と杉山神社を合祀して杉山天満宮と称した。

昭和5年、広く知られた町名をとって、岡村天満宮と改称し、昭和50年に多くの人たちの尽力で現在の社殿が造営された。

 

※岡村天満宮 由緒書きより一部抜粋

 

実際の様子

鳥居と花の綺麗な参道

天神前のバス停から少し右へ歩いていくと、住宅地に岡村天満宮の鳥居を見つけることが出来ます。

この先を進んで行くと、岡村天満宮の正面の入口へ向かうことが出来ますよ〜

 

歩いて3〜5分くらい住宅地を進むと、左手に岡村天満宮の鳥居がもう1つあります。

朱色の手すりが特徴のこの階段を進んで行きましょう。

 

階段を上ると、参道の両端にはパンジーがたくさん植えられていました。

綺麗な参道で、通るだけで心が癒される〜

まだ道は続きます!

 

狛犬たちとゆずの壁画パネル

道を進んで行くと特徴的な狛犬を発見。

足元にある子供の狛犬は、こちらにお尻を向けて振り返っています。

 

狛犬は他にもいました!

この参道の途中のあたりは、狛犬がたくさんいるので、全て探してみるのも楽しいかも!

岩の上からまるで睨んでいるように見える狛犬たちは、迫力がありますね〜

 

こちらは参道の途中にある歌手 ゆずの壁画パネルです。

狛犬たちの側に設置されています。

ゆずが伊勢佐木町で路上ライブをしていた頃の壁画パネルが飾られています。

パネルの前にもパンジーが咲いていてとても綺麗なんですよ~

大切にされているのですねぇ。

 

手水舎と拝殿とその周辺

狛犬やゆずのパネルを更に先へ進んで行きましょう。

すると、比較的新しい木組の屋根に覆われた撫で牛が、参道左手にあります。

岡村天満宮の境内には大きな撫で牛が2体いるのですが、こちらはそのうちの1体です。

撫で牛についてはもう1体の撫で牛がいる稲荷社の紹介ページで後述しています。

 

撫で牛の隣には手水舎があります。

龍のいる手水舎です。

こちらで手を清めてから先へ進みます。

 

参道のつきあたりににあるのがこちらの拝殿です。

こちらへ参拝させて頂きました!

 

参道の右手前あたりには筆塚があります。

筆の供養塚、学問の神様を祀る天神さまらしさを感じますねぇ。

 

拝殿の左手前は椅子やテーブルが設置されていて、休憩スペースのようになっています。

この写真の右手奥あたりに社務所があります。

こちらで御朱印やお守りを頂くことが出来ますよ〜

 

境内には幼稚園もあります。

その幼稚園のそばにあるのがこちらのピカチュウの遊具です!

こんな形のピカチュウ、はじめてました!

耳の部分にはサインが書いてあります。ゆずのサインかな?

 

境内社 白笹稲荷社

参道の途中に境内社の稲荷社があります。

こちらが白笹稲荷大神様が祀られている神社です。

こちらは商売繁昌を守護する神様であり、人間生活に欠く事の出来ない衣食住を司る神様です。

朱色の鳥居の先にいくつか鳥居が続いています。

 

鳥居の先に稲荷社がありますよ〜

手前にある狛狐の像がとても美しいのでこちらも要チェックです!

 

稲荷社の周辺にもたくさんの狐の像があります。

これだけの狐が見守ってくれている中の参拝、なんだかとってもご利益がありそうです!

 

稲荷社の鳥居をくぐり、すぐ左手にもう1体の撫で牛がいました!

ここに撫で牛(石牛)についての解説が書かれています。

59歳で亡くなった菅原道真公を墓所と定めた場所へ牛車に乗せて運んでいる途中、牛が座り込んで動かなくなってしまった。

道真公はこの場所が気に入られたのだろうと察してそこに埋葬したのが太宰府天満宮の始まりとされている。

その故事に倣い、明治42年に地元有志により奉納された、岡村天満宮の石牛像がその優美さが全国的にも逸品と言われている。

 

この牛の像は天神さまの使いとされています。

この牛の像を撫でてから、その手で体の一部を撫でると効果があると言われています。

 

御朱印

御朱印や御朱印帳は、拝殿の左手にある社務所で頂くことが出来ます。

書き手の方が不在の場合、書置の用意もされている神社です。

鶯と梅の花のオリジナル御朱印帳

こちらの神社には3種類のオリジナル御朱印帳があります。

その中から私が惹かれたのはこちらの鶯が梅の木にとまっているデザインのものです。

初穂料は1500円。

 

鶯がメインの御朱印帳、とっても珍しいですよね〜

しかも可愛い!

 

背景が黄緑色のものを頂きましたが、この他に背景がピンクの同じ絵柄の御朱印帳もあります。

もう1種類は撫で牛の御朱印帳です。

 

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

右上に押された参拝記念の文字が特徴的な御朱印です。

左上には天満宮の社紋である梅の花の印が押されています。

 

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

 

アクセス

住所 神奈川県横浜市磯子区岡村2-13-11
電話番号 045-751-2008
開門時間 24時間
御朱印受付時間 8:30〜18:00
駐車場 ありません

岡村公園に有料駐車場があります。

最寄り駅からのアクセス 最寄り駅からかなり離れているのでバスで行くのがおすすめです。

弘明寺駅、磯子駅あたりから出ている市営バス9・78系統のいずれかに乗り「天神前」で降りるとそこから徒歩5分くらいです。

公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

ここから更に根岸駅の方へ進んでいくと八幡橋八幡神社や根岸八幡神社があります。

 

桜木町駅が最寄りの神社として横浜総鎮守 伊勢山皇大神宮があります。

すぐ近くに成田山 横浜別院もあります。不動明王が御本尊のお寺で、毎日護摩祈祷が行われており、誰でも気軽に参加することが出来ます。

 

関内の方へ進んでいくと羽衣町厳島神社があります。

更に地下鉄ブルーライン線を上大岡方面へ進んでいくと、阪東橋駅が最寄りの金刀比羅大鷲神社中村八幡宮、吉野町駅が最寄りのお三の宮日枝神社、弘明寺駅が最寄りの坂東三十三観音の札所である弘明寺や、大岡若宮八幡宮があります。

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関内から横浜中華街のある石川町方面へ進んでいくと浜のおすわさんと呼ばれている諏訪神社元町厳島神社があります。

更に山手や三渓園方面へ行くと北方皇太神宮本牧神社があります。

 

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