横浜総鎮守 伊勢山皇大神宮へ行ってきた【神奈川の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは神奈川県横浜市にある伊勢山皇大神宮です!

横浜総鎮守の神社で、横浜の観光の中心地 みなとみらいからもアクセスが良好な立地に鎮座しています。

3月下旬に伺ったところ、ちょうど桜が満開で、見頃を迎えていました!

桜が満開の境内の様子も含めて、早速紹介していきます!

ちく

神社の概要

  • 御祭神:天照大御神
  • 御利益:国土安泰など
  • 例大祭日:5月15日
  • 創建:1870年

御由緒

当宮の創建は、横浜が日本一の貿易港として、文明開化の先駆けの地として、急速な発展を遂げていた明治3年です。当時の県知事・井関盛良が「急激な近代化西洋化の流れの中でも、横浜の人々が日本の国柄を見失わない為に、心の拠りどころとして、また象徴として、国家を鎮護する天照皇大神を祀る荘厳な神殿を築く」と告諭し、戸部の地にあった伊勢の神宮より勧請されたと伝わる古社を再興し、港を一望する丘の上へと遷座しました。

実際の様子

境内案内図

まずは境内にある案内図の写真を載せます。

一度タップ(クリック)してから拡大すると見やすいと思います。

参拝前に、境内の様子を知りたい方はこちらを参考にしてみて下さい。

表参道から境内へ!

ここからは実際に撮影した伊勢山皇大神宮の写真です!

まずこちらは表参道と呼ばれる正面の入口にある鳥居です。

 

鳥居の先に階段が続いているので、この先を進んで行きましょう。

この先、左手は参拝順路、右手は広場になっています。

広場からは横浜の街を見渡すことが出来ますよ〜

 

参拝順路である鳥居を進んで行きます!

鳥居の先に満開の桜の木が見えていますねぇ。

 

夏に訪れたところ、階段の脇に小さなひまわりの花が咲いていました!

手水舎

階段を進んで行くと、左手に手水舎があります。

コロナ禍になり、手水舎は流水で手を清めるスタイルに変わっていました。

 

手水舎の奥に何かが飾られています。

ここにはキッコーマンで作られている商品がたくさん並んでいました!

キッコーマンと言えば醤油ですが、他にも麺つゆやケチャップなど、様々な商品を見つけましたよ〜

ちく

桜が綺麗な本殿周辺

こちらは手水舎の手前あたりから撮影した写真です。

満開の桜の木で、鳥居が隠れてしまうと言うこの時期ならではの光景を見ることが出来ました…!

と、思ったらこれは鳥居ではないみたいですねぇ。

塔?のようなものに注連縄がかかっているみたいです。

 

この先を進んでいくと本殿があります。

こちらへ参拝させて頂きました。

 

こちらは本殿の左手にある2つの境内社です。

本殿のすぐ隣にあるこちらは大神神社です。

こちらには社ではなく、岩そのものが御神体として祀られています。

大国主大神の和魂である大物主大神がこの岩に宿っていると言われているのです。

奈良県の三輪山にある大神神社の御分霊として勧請された神社です。

 

その左隣にあるこちらは杵築宮

大国主命、豊受姫大神、須佐男命、月讀命、住吉三柱大神が祀られています。

合わせて、子之大神(御祭神 大国主命、姥姫)が合祀されています。こちらは野毛地域の氏神様なんですよ~!

 

境内社の近くの写真。

これは、お清めをするところでしょうか?

紅葉坂の先にあるもう1つの入口

伊勢山皇大神宮の境内へ続く道はもう1つあります。紅葉坂と言う緩やかに伸びる長い坂の途中です。

私、入口がわからなくて、これから紹介する入口から伊勢山皇大神宮へ行きました。

 

坂の途中で振り返ってみると、ランドマークタワーが遠くに見えます。

ビルとビルの間に鳥居を発見!

鳥居の先にある階段を上っていきます。

途中の建物のガラスに桜が反射していて綺麗でした。

階段の途中に手水舎があります。

こちらの入口から入った私は、ここで手を清めたのです。

 

手水舎の奥にちょっとした庭園のようなスペースがあります。

この先への立ち入りは関係者以外禁止だったので、遠目で見ていました。

桜吹雪が舞っていて綺麗だった思い出があります。

 

手水舎からもう少し階段を上ると、本殿の右脇に出ますよ〜!

改めて、本殿の写真。

そもそもな話、拝殿が無くて本殿へ直接参拝する神社って珍しいですよね〜

ちく

御朱印

御朱印は拝殿の右手前あたりにある社務所で頂くことが出来ます。

また、お願いすると日ノ出町にある子神社(神奈川県横浜市中区日ノ出町2-132)の御朱印も頂くことが出来ます。

 

御朱印をお願いすると引き換え券を持って待つ流れになります。

桜の社紋が可愛い!

 

拝受可能な御朱印がいくつかある時期もあるので、その場合は希望の御朱印を選んで拝受しましょう。

2019年3月に頂いた御朱印(通常/直書)

はじめての頂いた御朱印はこちら。

初穂料は500円。

 

お年を召した男性の禰宜さんが対応して下さったのですが、この方の対応がお話の仕方がとても穏やかで、素敵だった印象があります。

御朱印帳を受け取る際も、しっかりとこちらの目を見て、笑顔で渡して下さり、温かい気持ちになりました。

2022年7月に頂いた御朱印(夏詣/書置)

2022年7月に頂いた御朱印はこちら。

初穂料は500円。

 

書置のみの夏らしいデザインが描かれた御朱印です。京急夏詣のキャンペーンに参加したので右下に京急コラボ印を押してもらいました!

合わせて貰った数量限定の京急夏詣のはさみ紙

限定御朱印情報

1月1日から2月28日まで正月限定御朱印が登場します。

6月30日から7月中旬(海の日の次の週の日曜日)まで夏詣限定御朱印が登場します。

2020年に創建150年記念限定御朱印も登場しています。今後も記念御朱印が登場する可能性があります。

最新情報は公式インスタグラムをチェック!

伊勢山皇大神宮 インスタグラム

アクセス

住所 神奈川県横浜市西区宮崎町64
電話番号 045-241-1122
開門時間 4月~9月 5:00~20:00

10月~3月 6:00~20:00

御朱印受付時間 8:30~19:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR京浜東北線/市営地下鉄「桜木町駅」野毛ちかみち・南1出口より 徒歩6分

京浜急行「日ノ出駅」より 徒歩10分

公式サイト こちら

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ちく

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