【北鎌倉】円覚寺を満喫してきた【神奈川のお寺】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、JR北鎌倉駅東口を出て徒歩1分 ほぼ目の前にある北鎌倉を代表するお寺円覚寺えんがくじです!

拝観料を払って入るこのお寺は、見どころがいっぱいです!

御朱印が頂ける場所は3つにわかれていて、それぞれそこに行かないと頂くことが出来ません。

 

それでは紹介していきたいと思います!

 

寺の概要

  • 御本尊:宝冠釈迦如来
  • 宗派:臨済宗円覚寺派
  • 山号:瑞鹿山
  • 寺号:円覚寺
  • 創建:1282年
  • 開基:北条時宗
  • 開山:無学祖元禅師
  • 御由緒

鎌倉幕府8代執権・北条時宗は、弘安元年から文永の役の戦没者の菩提を弔うためと、己の精神的支柱となった禅道を広めたいと願い円覚寺創建を始めた。弘安5年に落慶したがその間、文永の役に続いて弘安の役も起き、弘安の役での戦没者の慰霊も円覚寺の役目となった。当時鎌倉にいた中国出身の高僧蘭渓道隆(建長寺初代住職)は弘安元年7月に没してしまったため、時宗は代わりとなる高僧を捜していた。そして弘安2年に来日した中国僧・無学祖元(仏光国師)を開山に招いた。鎌倉にはすでに時宗の父・北条時頼が創建した建長寺が存在していたが、官寺的性格の強い同寺に対し、円覚寺は北条氏の私寺という性格がより強かったといわれる。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

入口から仏殿まで

北鎌倉駅から歩いて行くと、こちらの正面の入り口がすぐに見えてきます。

ここから境内へ!

階段の先にある総門

この先に料金所があるので、そちらで拝観料を払って境内へ入ります。

こちらの料金所では、拝観料はパスモやスイカでも支払うことが可能です。

 

拝観料を払ってすぐにあるお守り授与所と御朱印受付所。

こちらでのみ御朱印を頂く方は、ここで最初に御朱印帳を預けて帰りに受け取るのが良いと思います。

 

円覚寺の御朱印

先ほどの御朱印所で頂ける御朱印はこちらです。

御本尊の御朱印です。値段は300円。

 

山門と仏殿

更に階段があるので上ります。

こちらが山門です。

 

その先にあるのが仏殿

仏殿の中は撮影可能です。

 

仏殿の天井絵。

上を見上げると立派な龍がいます。

仏殿の御本尊と一緒に撮影。

こちらへ参拝させていただきました。

 

方丈とその周辺

仏殿以外にも、こちらの境内には歴史を感じる建物がたくさんあります。

茅葺屋根が特徴のこちらは選仏場せんぶつじょう。諸行層の坐禅道場です。

 

居士林。

禅を志す在家の為の専門道場です。

 

こちらは方丈と言う建物の中にある仏様。

方丈は本来、ご住職の居住する建物なのですが、円覚寺では坐禅会などの多目的な用途で使用されています。

ここからは庭園を見ることが出来ます。

方丈内から見ることが出来る庭園の写真。

こちらは枯山水庭園です。

隣の建物と一緒に撮る景色もきれいですね。

 

方丈内からでなく、こちらの庭園は外からも撮影することが出来ます。

庭園内に入ることは禁止になっていますが、目の前まで行くことが可能です。

右の建物が最初の庭園の写真を撮っていた場所です。

雨が降ってきていたので、池の水に反射しています。

 

佛日庵

こちらは佛日庵ぶつにちあん。円覚寺の拝観料と別にこちらでは一人100円の拝観料を支払う必要があります。

この100円の拝観料に500円プラスすると、落雁付きのお抹茶(ホットとアイスがあります)もしくはコーヒーを頂くことが可能です。

佛日庵。御本尊の不動明王はこの中にいます。

 

こちらは開基廟。北条時宗公をお祀りしています。

佛日庵内にあります。

 

拝観料を支払わなければ中には入れませんが、外からでも開基廟を遠目で見ることが出来ます。

 

佛日庵で頂ける御朱印

佛日庵への拝観料を払う料金所で、御朱印を3種類頂くことが出来ます。

今回私が頂いたのは、北条時宗公廟の御朱印。

値段は300円。

この他の御朱印は、霊場巡りの御朱印2種でした。

 

円覚寺の最奥と如意庵

佛日庵の先にまだ階段があります。

この先には黄梅院があります。

門の先は自然豊かです。

この道を途中で逸れると黄梅院です。

 

最奥にあるのがこちらの建物。

青もみじが綺麗な景色が広がります。

紅葉シーズンはもっと綺麗な景色が見れそうですね。

 

佛日庵の向かい側にあるのが如意庵

階段の先にあります。

こちらは普段入ることが出来ません。

本堂は、安寧あんねいと言う名前の茶寮になっています。

水、木、金のみの営業で、他に第2土曜日も営業しているそうです。

 

如意庵へ向かう階段にある苔。

風情ある景色です。
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国宝の洪鐘と弁天堂

円覚寺境内の所々に、国宝の洪鐘おおがねはこちらと書かれた張り紙があります。

その洪鐘の隣には、弁天堂があります。

この鳥居の先の階段を上って行きましょう。

結構ハードです。体力に自信のない人は少し覚悟が必要です。

 

階段を上りきると見えてくるのがこの弁天堂

中の様子(立ち入ることは出来ません)

こちらへ参拝させて頂きました。

 

こちらが洪鐘。

大きくて立派です。

 

弁天堂の右隣を進むと、授与所があります。

ここでは、御朱印を頂いたり、かえるのおみくじやお守りが売られているので、そちらを購入したりすることが出来ます。

 

弁天堂の御朱印

弁天堂の授与所で頂いた御朱印はこちら。

値段は300円。

 

弁天茶屋で一休み

授与所の先は茶屋になっています。

先ほど授与所で抹茶やだんごなどの甘味を中心としたメニューを注文することが出来るので、二色だんごを注文しました。

こちらの看板の先にテーブルと椅子があります。

眺めもとても素敵です。

ハードな階段を上った甲斐のある、北鎌倉の街並みを見渡せる景色。

 

こちらが二色だんご

みたらしとあんこの団子と温かいほうじ茶のセットです。

値段は650円。

北鎌倉を一望しながら頂きました。

 

どちらのお団子ももちもち食感です。

みたらしはタレの味が濃くてとても美味しく、あんこはよもぎのお団子になっていて美味しかったです。

 

円覚寺、とても広くて見どころがいっぱいです。

駅から近くてアクセスも良いので、北鎌倉散策には欠かせません。

こちらの写真は仏殿の後ろで見つけた白い彼岸花。

9月のお彼岸らしい1枚を撮ることが出来ました。

自然豊かな円覚寺、是非一度行ってみてください。

 

アクセス

住所 神奈川県鎌倉市山ノ内409
電話番号 0467-22-0478
拝観料 大人 300円 小人 100円
拝観時間 3月〜11月 8:00~16:30

12月~2月 8:00~16:00

御朱印受付時間 拝観時間と同じ
定休日 なし
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス JR「北鎌倉駅」より 徒歩1分
公式サイト こちら

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