【鎌倉】大塔宮 鎌倉宮へ行ってきた【神奈川の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは鎌倉宮かまくらぐうです!

別名大塔宮おおとうみやと呼ばれている神社で、金沢街道にあります。

御祭神である護良親王は悲しい死を遂げた人物ですが、後にその功績を讃えられてこちらの神社で祀られている人物です。

 

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:護良親王
  • 御利益:厄除け
  • 例大祭日:8月20日
  • 創建:1869年

御由緒

祭神である護良親王は後醍醐天皇の皇子で、父とともに鎌倉幕府を倒し建武中興を実現したが、その後、足利尊氏との対立により足利方に捕えられて東光寺に幽閉され、建武2年の中先代の乱の混乱の中で尊氏の弟の直義の命で、家来である淵辺義博ふちのべよしひろによって殺められた。

武家から天皇中心の社会へ復帰させることを目的とした建武中興に尽力した親王の功を賛え、明治2年2月、明治天皇は護良親王を祀る神社の造営を命じた。7月15日に鎌倉宮の社号が下賜され、7月に東光寺跡の現在地に社殿が造営された。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

鳥居と手水舎

正面の鳥居はこちら。

白い鳥居です。なんだか珍しい!

大きさもかなり大きいので、遠くから見ても目立ちます。

 

進んでいくと階段があります。

階段の先にもう1つ鳥居があります。

 

その左手前に手水舎もありますよ!

こちらで手を清めます。

拝殿と境内社

鳥居の先にある拝殿へ参拝させて頂きました。

4月上旬、まだ境内には桜が残っていました。

 

こちらは拝殿の右隣にある拝殿 村上社。

御祭神の村上義光は護良親王の近侍だった人物です。

 

この他にも鎌倉宮には護良親王が幽閉されている間にお世話をした南御方を祀る南方社と言う拝殿があります。

南方社をはじめ、護良親王が幽閉されていた場所などは有料拝観エリアとなっています。

今回はそちらは参拝しなかったので写真はありません。

御朱印

初穂料は片面の御朱印は300円、見開きの御朱印は600円です。

2016年5月に頂いた御朱印

はじめての参拝で頂いた御朱印。

右下に獅子頭の印が押されています。

2018年4月に頂いた御朱印

2度目の参拝で頂いた見開きの御朱印。

左側の御朱印は月替わりの御朱印です。

右の鎌倉宮の御朱印と、左の月替わりの御朱印はそれぞれ1つだけ頂く事も可能です。

鎌倉宮の御朱印のみもしくは、月替わりの御朱印のみを希望する場合は社務所に伝えるということ片方だけ頂く事ができます。その場合初穂料は300円です。

限定御朱印情報

毎月、月替わり御朱印が登場します。

また、鎌倉宮オリジナル御朱印帳を購入すると、御朱印帳を頂いた方限定御朱印として御祭神「護良親王」の御朱印を頂くことが出来ます。

アクセス

住所 神奈川県鎌倉市二階堂154
電話番号 0467-22-0318
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~16:00
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス JR横須賀線「鎌倉駅」東口より 徒歩30分
公式サイト こちら

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