【鎌倉】本覚寺へ行ってきた【神奈川の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、鎌倉駅から近い場所にあるお寺本覚寺ほんがくじです。

日蓮宗のお寺で、日蓮上人の骨を分けられていることから、東身延とも呼ばれています。

眼病救護のご利益があるとされています。

MEMO
鎌倉江ノ島七福神、鎌倉十三佛霊場の1つになっているお寺です。

早速紹介していきます!

寺の概要

  • 御本尊:釈迦三尊
  • 宗派:日蓮宗
  • 山号:妙厳山
  • 寺号:本覚寺
  • 創建:1436年
  • 開基:足利持氏
  • 開山:日出上人

御由緒

現在の本覚寺の山門がある場所の前には、夷堂と呼ばれる堂があった。この夷堂は、源頼朝が鎌倉幕府の開幕の際に、幕府の裏鬼門にあたる方向の鎮守として建てたとされ、天台宗系のものであった。文永11年に佐渡配流から帰った日蓮が一時、この夷堂に滞在し、辻説法などの拠点としていた。その後の永享8年に一乗院日出が日蓮にゆかりの夷堂を天台宗から日蓮宗に改め本覚寺を創建したという。 後に身延山を再興した第2世の行学院日朝は、身延山への参詣が困難な老人や女性のために、身延山より日蓮の遺骨を分骨して本覚寺に納めた。本覚寺が「東身延」と呼ばれる理由である。元々は中本山であったが昭和49年に本山に昇格している。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

晴れの日と雨の日の2度参拝したことがあるので、両方の写真を載せていきます。

とても立派な山門があるのですが、上手く撮影することが出来ず山門の写真は現在のところ載せていません。

お寺の脇にある門

雨の日に参拝した時は、正面ではなくお寺の本堂脇の門から入りました。

手水舎

正面の山門から入り、右手にある手水舎です。

二匹の龍の口がいる手水舎です。

本堂

▼雨の日の本堂の写真。

▼晴れの日に撮影した本堂の写真。

本堂の中間から伸びているロープのようなものは、上に吊るされている円形の鐘をつくための物です。

こちらへ参拝させて頂きました。

夷堂

鎌倉江ノ島七福神の恵比寿様をお祀りしているのがこちらの夷堂えびすどうです。

山門からすぐ右手の場所にあります。

山門の瓦と境内の梅

山門の瓦には、本覚寺の「本」の文字があります。

 

また、2月に参拝した時は、梅の花が綺麗に咲いていました。

このピンク色が可愛い梅の花、本当の左手に咲いています。

御朱印と御首題

こちらのお寺では特に頂く御朱印を指定しない場合、「日朝大上人」の御朱印が頂けます。

この他に、鎌倉江ノ島七福神の「夷神えびすしん」と鎌倉十三仏霊場第3番「文殊菩薩」の御朱印を頂くことが出来ます。

御朱印は番号札と引き換えに後払いです。値段は全て300円です。

御首題帳を持っていると、御首題を頂くことが出来ます。

2017年10月に頂いた御朱印

土砂降りの雨で、社務所を訪れている人が誰もいない中頂いた御朱印です。

2018年2月に頂いた御朱印

「御本尊の御朱印をお願いします」と言ったところ前回と同じ日朝大上人の御朱印を頂きました。

2回とも同じ書き手の方でしょうか。字が似ている気がしますね。

限定御朱印/御首題情報

こちらのお寺では限定御朱印や限定御首題は登場しません。

アクセス

住所 神奈川県鎌倉市小町1-12-12
電話番号 0467-22-0490
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~16:00
拝観料 無料
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス JR・江ノ島電鉄「鎌倉駅」東口より 徒歩5分
公式サイト ありません

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近くに常栄寺(ぼたもち寺)八雲神社妙本寺、鎌倉江ノ島七福神妙隆寺があります。

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