【鎌倉】宝戒寺へ行ってきた【神奈川の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは鶴岡八幡宮からすぐの場所にある宝戒寺ほうかいじです!

別名萩の寺と呼ばれているお寺で、9月から10月にかけて入り口周辺は萩の花が綺麗に咲くことだ有名なお寺です。

鎌倉江の島七福神の毘沙門天、鎌倉観音第2番札所、鎌倉地蔵尊第1番札所になっています。

早速紹介していきます!

 

寺の概要

  • 御本尊:地蔵菩薩
  • 宗派:天台宗
  • 山号:金龍山
  • 院号:釋滿院
  • 寺号:円頓宝戒寺
  • 通称:宝戒寺
  • 創建:1335年
  • 開基:後醍醐天皇
  • 開山:円観
  • 御由緒

寺域は北条義時以来の歴代の北条得宗家の屋敷地跡と伝える。

得宗家9代目当主で鎌倉幕府元執権(第14代)の北条高時は、元弘3年5月22日、新田義貞の軍に追い詰められて葛西ヶ谷(かさいがやつ、宝戒寺の裏山)の東勝寺で自害、一族郎党870余名も運命を共にし、鎌倉幕府は滅亡した。宝戒寺蔵の建武2年3月28日付の足利尊氏寄進状に、同寺は「北条高時の慰霊のため、その屋敷跡に後醍醐天皇が建立した」旨の記述があり、後醍醐天皇が天台宗の高僧・円観慧鎮を開山としてこの寺を造営しようとしていたことは事実と思われる。しかし、実際の造営は、後醍醐天皇による建武の新政が崩壊し、同天皇が没した後に足利尊氏らによって行なわれたと推定されている。

建武2年寄進状から17年後の1352年に作成された足利尊氏寄進状案には、宝戒寺の造営料として上総国武射郡小松村(現千葉県山武市)と、出羽国小田島庄(現山形県東北部)の土地を寄進するとあり、この頃ようやく宝戒寺の造営が本格化したことがわかる。「惟賢灌頂授与記」という文書によると、2世住持の惟賢によって灌頂が宝戒寺で初めて行われたのが1354年であり、この頃にようやく寺観が整ったものと思われる。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

拝観受付までの道

こちらが宝戒寺の入口です。

入口に大きな桜の木があるので、咲いている間は目印になりますね。

葉桜になりはじめていましたが、私が参拝した時はたくさんの花びらが散っている様子がとても綺麗でした。

 

拝観受付へ進む道。

桜のトンネルになっていました。

満開のシーズンは更に綺麗な桜が見れそうですね。

 

本堂

拝観料を受付で支払い、境内へ進みます。

すぐに本堂が見えてきます。

 

正面から撮影した本堂。

本堂内は撮影禁止なので、写真はありません。

御本尊をはじめ、七福神の毘沙門天など、こちらのお寺に祀られている仏様を直接目で見ることが出来ます。

お守りや御朱印を頂ける窓口もお堂内にあります。

 

境内散策

本堂は参拝後、境内を散策しました。

こちらは本堂の右側にある水琴窟です。

水を流すと綺麗な音が鳴ります。

 

お寺の梵鐘。

参拝客はつくことは出来ません。

 

全体の写真ではありませんが、こちらは大聖歓喜天堂の写真。

大聖天の愛称で親しまれている仏様が祀られたお堂です。水琴窟の側にあります。

 

昔懐かしい井戸と石灯籠。

井戸は実際に使えるようです。

 

井戸のそばにあった木。

ヤシの木に似ていて、なんだかここだけ南国みたいですね。

 

御朱印

御朱印の値段は300円です。一度の参拝で頂ける御朱印は1人1つになっています。

2016年5月に頂いた御朱印

初めての参拝で頂いた御朱印。

鎌倉江ノ島七福神の毘沙門天の御朱印です。

 

2018年4月に頂いた御朱印

2度目の参拝で頂いた御朱印はこちら。

鎌倉地蔵霊場巡り第1番札所の御朱印です。

御本尊の御朱印をお願いすると、こちらの御朱印を頂くことが出来ます。

 

アクセス

住所 神奈川県鎌倉市小町3-5-22
電話番号 0467-22-5512
拝観時間 8:00~16:30
拝観料 大人 200円 小中学生 100円
御朱印受付時間 拝観時間と同じ
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス JR「鎌倉駅」東口より 徒歩12分
公式サイト こちら

 

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