【鎌倉】常栄寺(ぼたもち寺)へ行ってきた【神奈川の寺院】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは、ぼたもち寺の愛称で親しまれている常栄寺(じょうえいじ)です!

 

寺の概要

  • 御本尊:三宝祖師
  • 宗派:日蓮宗
  • 山号:慧雲山
  • 寺号:常栄寺
  • 創建:1606年
  • 開基:日祐
  • 開山:日祐
  • 御由緒

寺伝によれば、鎌倉時代に源頼朝が山上に由比ガ浜を遠望するための桟敷を作ったのが興りとされる。ここを守護していた印東祐信の妻の日蓮宗の尼僧が、文永8年の龍ノ口法難の折り、処刑のため刑場(現・龍口寺)に引かれて行く日蓮に胡麻ぼたもちを捧げた、という伝承がある。この後に日蓮は刑を免れたことから「御首継ぎに胡麻の餅」として有名になった。

江戸時代、紀州徳川家家老水野重良の娘で日蓮宗に帰依した日祐尼が開基し、池上本門寺14世日詔が開山した。常栄寺の寺名はこの浅敷の尼の法名「妙常日栄」がもととなったとも言われている。

 

※Wikipediaより引用

 

実際の様子

鎌倉の路地を歩いていると、細い道の先に見えているのが常栄寺です。

この路地を進むとぼたもち寺と書かれた山門が見えてきます。

ここから境内へ入ります。拝観料は無料なので、このまま入りましょう。

奥に見える本堂へ参拝させて頂きました。

 

山門から本堂までの間までが拝観出来る範囲です。

葉牡丹が綺麗に咲いている境内です。

違う季節にはきっと違う花が楽しめますね。

また違う季節に参拝してみたいと思います。

 

御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。値段は300円。

この御朱印以外に、「見開きの御詠歌が書かれた御朱印」と、「御首題」が書かれた御朱印を頂くことが出来ます。

「牡丹餅の 供養美し 寺縁起」と書かれています。

本堂右手前にある寺務所で頂くことが出来ます。

「御朱印を書いている間、近くに置かれている由緒書きをご覧下さい」とのことだったので、そちらを読んで待っていました。

一部しかなかったので、持ち帰りは出来ませんでした。

 

このお寺は、御朱印受付時間がお昼前とお昼後の特定の時間だけなので、御朱印をいただきたい場合は時間に注意して伺うのがオススメです。

 

アクセス

住所
電話番号 0467-22-4570
開門時間 9:00~17:00
御朱印受付時間 11:00~12:00、13:00~15:00
駐車場 無料駐車場はありません。
最寄り駅からのアクセス JR・江ノ島電鉄「鎌倉駅」より 徒歩7分
公式サイト ありません

 

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