ちくの坂東三十三観音巡りその2〜第2番岩殿寺編〜

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

坂東三十三観音巡りの記事2回目は、逗子にある第2番札所岩殿寺がんでんじを紹介します!

JR逗子駅から徒歩20分、第1番札所の杉本寺から徒歩45分と少し歩く場所にあるお寺ですが、逗子の住宅街の中に突如現れる自然豊かなお寺の境内は一見の価値ありです。

早速紹介していきます。

▼前回 第1回 杉本寺はこちら

ちくの坂東三十三観音巡りその1〜第1番 杉本寺で発願編〜

寺の概要

  • 御本尊:十一面観世音菩薩
  • 宗派:曹洞宗
  • 山号:海雲山
  • 寺号:岩殿寺
  • 創建:721年
  • 開基:徳道上人・行基菩薩

御由緒

寺伝によれば 養老5年徳道上人が創建し、行基が十一面観音像を造立して安置したという。

また、鎌倉時代には源頼朝によって寺領が寄進されたという。『吾妻鏡』には源実朝らがしばしば当寺に参詣したことが記される。その後衰退するが、天正19年徳川家康によって再興した。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

山門までの道

住宅街を抜けた先にある岩殿寺の入口はこちら。

まっすぐ進んていくと、山門があり、そこには拝観料を入れるお賽銭箱があるので、そこへ拝観料を入れて、境内へ向かいます。

門には源氏の家紋が彫られています。

まずは観音堂へ

山門から境内へ入ると、目の前に広がる長い道の先に階段があります。

この階段を上った先に観音堂があるので、まずはそちらへ参拝させて頂きました。

階段はそこそこ長いです。体力に自信のない人には少し酷な道かもしれません。

観音堂手前に、手水舎があるので、こちらで手を清めます。

蛇口を自分でひねって水を出すようになっています。

観音堂の写真。

中へ入ることは出来ません。

近くにある熊野権現社から撮影した観音堂。

時代を感じる木造建築に思わず見とれてしまいます。

奥の院

観音堂の奥には奥の院もあります。

手前に見えている階段の手前に柵があり、立ち入ることは出来ません。

熊野権現社と稲荷明神社、猿田彦神社

観音堂の右脇にあるのが熊野権現社。

赤い橋を渡った先にあります。

こちらにも参拝させて頂きました。

 

こちらの赤い鳥居の先には稲荷明神社(左)と猿田彦神社(右)があります。

観音堂の左奥にある社です。

本堂へ参拝

一番最初にあった山門の左から入ることが出来るのがこちらの本堂。

本堂の右手前に人感センサーのついた手水舎があるので、こちらで改めて手を清め、本堂にも参拝しました。

本堂を近くで撮影した写真。

この本堂を入ってすぐ左手が、納経所になっているので、御朱印はそちらで頂きます。

人が窓口に見当たらない場合は、インターホンがあるので、そちらを押して、御朱印対応をして頂くようになっています。

本堂のすぐ近くには、蝋梅が綺麗に咲いていました。

御朱印

御朱印は本堂内で頂くことが出来ます。

今回頂いた御朱印

「大悲殿」と大きく書かれた坂東三十三観音2番札所の御朱印を頂きました。

値段は300円。

大悲殿の上に書かれた梵字は御本尊の十一面観音菩薩を表す梵字です。

限定御朱印情報

こちらのお寺では限定御朱印は登場しません。

 

次回は第3番札所安養院を紹介します。

ちくの坂東三十三観音巡りその3〜第3番安養院(田代寺)編〜

アクセス

住所
電話番号 046-871-2268
開門時間 不明
御朱印受付時間 8:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR横須賀線「逗子駅」より 徒歩20分
公式サイト ありません

 

坂東三十三観音まとめ

今まで訪れた場所はもちろん、坂東三十三観音のお寺をすべて簡単にまとめた記事もあるので、興味がある人は是非こちらもチェックしてみて下さい!

ちくの坂東三十三観音巡りまとめ【結願まで随時更新】

 

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