金龍御朱印帳がかっこいい!自然に囲まれた姉埼神社へ行ってきた【千葉の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは姉埼あねさき神社です!

姉「崎」ではなく姉「埼」です!

市原市の小高い丘の上にある神社ですよ〜

MEMO
境内に松の木が1本も無い珍しい神社です。

これは御祭神である志那斗弁命が、かつての夫神に大変待たされたことから「待つ身はつらい」と言われ、「待つ」が「松」と同じ読み方だったことから松を嫌うようになったことが由来だと言われています。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:志那斗弁命しなとべのみこと、日本武尊、天児屋根命あめのこやねのみことと塞三柱神、大雀命おおささぎのみこと(仁徳天皇)
  • 御利益:縁結び
  • 例大祭日:夏季大祭 7月20日、秋季大祭 10月20日
  • 創建:景行天皇40年

御由緒

姉埼神社は、社伝によれば、人皇第12代景行天皇40年11月、天皇の皇子 日本武尊が御東征の時、走水の海で暴風雨に遭い、お妃の弟橘姫の犠牲によって、無事上総の地に着かれ、ここ宮前台において、お妃を偲び、風の神 志那斗弁命を祀ったのがはじまりという。

従って、御祭神は志那斗弁命であるが、その後景行天皇がこの地を訪れられて、日本武尊の霊を祀られ、更に人皇第13代成務天皇5年9月、このあたりを支配していた上海上の国造の忍立花多比命が、天児屋根命と塞三柱神を合祀し、又人皇第17代履中天皇4年忍立花多比命5世の孫の忍兼命が、大雀命(仁徳天皇)を祀ったといわれるから、風の神を主神として、他に数柱の御祭神が合祀されているわけである。

 

※姉埼神社 由緒書きより一部抜粋

実際の様子

神門と手水舎とその周辺の境内社

カーナビを頼りに向かった姉埼神社。

ナビの案内で駐車場へ辿り着き、車を停めて神社へ向かうと、まず鳥居の先に神門が見えてきました。

神門には「姉埼神社」と書かれている額が飾られていました。

ここから境内へ入ります。

神門をくぐった先から撮影した1枚。

こちら側には額に「萬世太平」と書かれています。

 

神門の脇に境内社の1つである東照宮があります。

徳川家康公が祀られている社です。

 

神門の先を進んでいくと左手に手水舎があります。

こちらの手水舎には龍がいました。

後ほど紹介するのですが、この龍の手水舎の他に姉埼神社にはもう1つ手水舎があります。

神門の先に見えた社殿はちょっと変わった形!?手水舎周辺の境内社も合わせて紹介!

神門の先をくぐると姉埼神社の社殿が見えます。

この社殿、独特だなぁ…?

拝殿が2つあるのかな?と思ったのですが、実は脇に神門自体が社殿の脇にあると言うことが後からわかりました。

こういう造りの社殿かと思ったら違いました!

いずれにせよ、大きくて素敵な社殿ですねぇ

ちく

拝殿の脇に変わった形の木があります。

何らかの理由で伐採された木の根元がここに残っているのかな?

 

次に手水舎周辺の境内社を紹介していきます。

まずこちらは琴平神社。

大物主神と事代主神(大黒天と恵比寿)が御祭神です。

 

その奥に小高い丘のようになっている場所があります。

この奥に見えているのは大山祇神社。大山祇神が祀られています。

この辺りにはひょうたんがぶら下がっている場所もありました。ひょうたんは縁起物として親しまれているのです。

境内へのもう1つの入口

姉埼神社の入口はもう1つあります。

こちらの道の方が、拝殿の目の前に出る道なので、正式な参拝順路かも。

徒歩で向かう人はこちらの道から参拝する人が多いかも。

鳥居の先に拝殿が見えています。

鳥居は続く道はこちらの階段。

階段を上って、境内を目指すのです。

 

神輿庫の手前に狛犬がいます。

神輿庫の脇に御嶽山と書かれている朱色の鳥居があります。

この先を進んでいくと自然豊かな場所になっています。

先ほど、大山祇神社の近くにも看板がありましたが、境内にいくつか古墳があるようです。

この辺りには伊勢神宮への遥拝所もあります。

拝殿へ参拝!その周辺も紹介!

改めて、こちらの写真の奥に写っているのが拝殿です。

こちらは参拝させて頂きました!

8月でしたが、茅の輪が設置されていました!

 

狛犬その2。

この狛犬たちも神輿庫の前にいますが、先ほど写真を載せた狛犬とは別の像です。

神輿庫の隣にもう1つ手水舎があります。

ここから湧き出ているのは御霊泉。古来より枯れることなく湧き出ている水で、長寿を保つ御利益があると言われています。

 

手水舎の奥に小さな富士塚があります。

ここには浅間神社があります。木花咲耶姫が御祭神です。

その他の境内社

その他にも境内社があるので紹介していきます。

こちらは拝殿を右奥へ進んだ先にある天神社(菅原神社)

学問の神様として親しまれている菅原道真公が祀られています。

 

また、この写真の左手に小さな社があります。

こちらは厳島神社です。田心姫、多岐津姫、市杵島姫の3人の神様(宗像三女)が祀られています。

ちなみに写真の右手にあるのはトイレです。

 

たくさんの社が合祀されている境内社もあります。

こちらは神門をくぐって右手へ進んだ場所にある社です。

左から順に日月神社、稲荷神社、竈神社、大国主神社、神武天皇社、子安神社、奥宮神社、大宮神社、日枝神社、石凝神社、雨降神社、粟島神社、白鳥神社、新波々神社、大六天宮です。

ほんとうにたくさんの神様が祀られていますね~!

ちく

御朱印帳と御朱印

御朱印は拝殿の向かい側あたりにある社務所の窓口で頂くことが出来ます。

窓口に人が不在の場合、宮司さんがいらっしゃる時はインターホンを押すと対応して頂くことが可能です。

令和から登場した金色の龍の御朱印帳

思わずそのかっこよさに一目惚れして頂いた御朱印帳がこちらです。

令和から登場した金色の龍の御朱印帳ですよ〜

初穂料は1500円。

 

金色の箔押しの龍や梅の花、神社名…かっこいい!!!

白い部分も独特な触り心地です。

それもそのはず、白い部分も模様になっているんですよ〜

この白ベースの御朱印帳以外にもピンクの箔押しの御朱印帳が令和になり登場していました!

白の御朱印帳と龍のデザインがまた別のデザインでしたよ!

ちく

付属の紙のカバーには茶色の龍の印が押されています。

今回頂いた御朱印

今回頂いた御朱印はこちらです。

初穂料は300円。

 

神社名が中央に書かれており、その上から大きな印が押されています。

上に緑の社紋と茶色の龍の印が押されている御朱印です。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印は登場しません。

アクセス

住所 千葉県市原市姉崎2278
電話番号 0436-61-5040
開門時間 日の出から日没まで
御朱印受付時間 8:00~16:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR内房線「姉ヶ崎駅」より 徒歩25分 ※高台まで階段を上る場所もあるので体力に自信のない人は車やバスで行くのがおすすめです
公式サイト ありません

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

市原市の海沿いの方面へ移動すると鶴峯八幡宮島穴神社五井大宮神社飯香岡八幡宮があります。

高滝湖や高滝ダムの方へ移動すると高瀧神社があります。

こだわりの御朱印が話題の鶴峯八幡宮へ行ってきた【千葉の神社】 【市原】五井大宮神社へ行ってきた【千葉の神社】 高滝湖や高滝ダムの近くにある高瀧神社(高滝神社)へ行ってきた【千葉の神社】

 

木更津市へ移動すると八劔八幡神社や山の中に坂東三十三観音の札所である高蔵寺があります。

可愛い御朱印帳や御朱印が話題!木更津総鎮守 八剱八幡神社へ行ってきた【千葉の神社】 ちくの坂東三十三観音巡りその26〜第30番札所 高蔵寺(高倉観音)編〜

 

その他の千葉の神社仏閣をまとめた記事はこちらです!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!千葉で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

 

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