泉神社へ行ってきた【茨城の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは泉神社です!

浄化されるパワースポットがあると最近話題の神社です!

ちく

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:天速玉姫命
  • 御利益:商売繁盛、浄化など
  • 例大祭日:5月3日
  • 創建:不詳

御由緒

創建年代は不詳。創建を崇神天皇49年とする説もあるが、後世の創作だと指摘されている。境内の泉ヶ森は『常陸国風土記』久慈郡の条にある「密筑の里の大井」に比定され、泉神社は『延喜式神名帳』に記載されている「天速玉姫命神社」に比定される。なお、『常陸国風土記』には泉神社に関する記述はない。

『日本三代実録』によれば、天速玉神は866年5月27日に正六位上から従五位下に昇階し、874年12月29日には従五位下から従五位上に昇階している。『延喜式神名帳』では常陸国久慈郡に「天速玉姫命神社」と記載され、小社に列せられている。明治維新後は、明治6年4月に近代社格制度において郷社に列せられた。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

まずは参道とその途中を紹介!

泉神社の参道には旗がたくさん並んでいます。

参道から振り返って鳥居を撮影!

この写真に写るショベルカーを見てわかる通り、鳥居の前は工事中でした!

 

泉神社へ行く道は細い住宅街の道なので、車同士がすれ違えるかギリギリと言う道もあり、一方通行の場所も多いです。

神社への看板は出ていますが、自分で運転して行く場合は注意しながら運転しましょう。

 

境内の紹介へ再び戻ります。

この参道、長くまっすぐ続いているんですよね〜!

 

参道の途中、慰霊塔があります。

更に参道を進んでいくと、階段がありました。

この先には境内社 三峯社があります。

境内社へ立ち寄りつつ、再び参道へ戻り進んでいきます。

大きな灯籠の先に社殿の屋根見えてきました。

 

この辺りまで来ると、右手に社務所があります。

社務所の手前に御神木があります。

杉の木に桜が根付いた宿り木ですが、昭和のはじめに落雷が落ちてしまい、現在のような形になりました。

しかし現在でも枯れているわけではなく、まだ生きています。

手水舎と社殿とその周辺

更に参道を進みましょう。

すると左手に手水舎があります。

こちらで手を清め、鳥居の先を進みます。

こちらが社殿です。

こちらへ参拝させて頂きました。

木造の質素な造りになっています。

 

社殿の右手は進めるようになっています。

この先を進んでいくと奥の院があります。

こちら側には境内社も並んでいます。

こちらは狛犬。

顔が大きいです。

この狛犬は社殿の前にある鳥居の近くにあります。

鳥居の前にある階段の脇の手すりにも狛犬(獅子?)が彫られていました!

水のパワースポット!湧き出る泉とリフレクションする池

拝殿の右手に進む道があります。

この先にパワースポットとして話題の場所があります!!

ちく

湧き出る泉の中央にあるのは弁財天社です。

こちらが弁財天社。

泉神社の社殿とは雰囲気がガラッと変わり、鮮やかな朱色が特徴的です。

 

そしてここがパワースポットの湧き出る泉!

一部、水色っぽく見えている部分があります。

この部分から水が湧き出ていました。

ここの水、ずーっと湧き出ていて絶えることがありませんでした!

ちく

泉へ続く泉川。

水がリフレクションしていて綺麗でした。

ちなみに泉神社の公式サイトには手書きで境内の案内が作成されていて、とっても素敵です!

泉神社の境内案内はこちら

御朱印

今回伺った際は宮司さんが不在だったので、御朱印を頂いていません。

限定御朱印情報

こちらの神社では限定御朱印が登場しません。

アクセス

住所 茨城県日立市水木町2-22-1
電話番号 0294-52-4225
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00
駐車場 無料
最寄り駅からのアクセス JR常磐線「大甕駅」より 徒歩30分
公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

近くに大甕神社があります。

【日立】大甕(おおみか)神社へ行ってきた【茨城の神社】

 

茨城の神社仏閣をまとめた記事はこちらです!是非茨城の御朱印巡りの参考をしてみて下さ~い!!

【限定御朱印情報もあるよ!】王道から穴場まで!茨城で御朱印を頂くことが出来る神社&お寺まとめ

 

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