【台東区】三島神社へ行ってきた【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは東京都台東区にある三島神社みしまじんじゃです!

同じ台東区の元三島神社とは違う神社です。

MEMO

雷井戸の伝説がある神社です。

この地には雷が落ちないと言うことから、人々も様々なことから落ちないと言う御利益があると言われています。

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:大山祇命
  • 相殿神:和足彦神、身島姫神、上津姫命(磐長姫命)、下津姫命(木花咲耶姫命)
  • 御利益:金運上昇、防災厄除、火難除け、商売繁盛など
  • 例大祭日:6月15日に近い土日
  • 創建:1281年

御由緒

弘安4年、河野通有は元寇に際し、氏神である三島大明神(大山祇神社)に戦勝を祈願して出陣し、三島大明神の神使である白鷺の導きにより華々しい武勲を挙げたが、その帰陣にあたり、夢の中で武蔵国豊島郡に三島大明神を勧請せよというお告げを受け、上野山内の河野氏の館に奉斎したのが始まりと伝えられる。 慶安3年、徳川家光より社地移転を命じられ、金杉村(現在の台東区根岸)に遷座した。さらに宝永7年、社地が幕府の御用地となったため、浅草小揚町(現在の台東区寿)に遷された(寿四丁目の本社三島神社)。しかし、氏神様が遠くて困るとして金杉村字金杉町の火除稲荷神社社地に分霊を勧請した。これが金杉町(下谷)の三島神社である。現在に至るまで当社の歴代宮司は河野通有の子孫が務めている。   ※Wikipediaより引用

実際の様子

鳥居と手水舎

神社の正面の鳥居はこちら。

大きな柳の木が見えているのが特徴です。

ここから境内へ入ります。

進んでいくと、左手に手水舎があります。

龍のある手水舎には、立派なユリの花も飾られていました。

この花は定期的に取り替えられているのでしょうか?

きっと参拝者がいつ来ても綺麗な花を見ることが出来るように、綺麗な花を飾って下さっているのかな?

拝殿と火除稲荷神社

手を清めたら、最初の鳥居からまっすぐ進んだ先にある三島神社の拝殿へ参拝させて頂きました。

屋根の造りが特徴的ですね〜

ちなみに右隣は社務所です。

お守り、御朱印、おみくじは社務所で対応して頂くことが出来ます。

こちらは境内社 火除稲荷社。場所は手水舎のすぐ隣です。

御祭神は保食命。三島神社の地主神です。

火難除け、防災、安全、商売繁昌、家内安全にご利益があるとされています。

稲荷社と言うことで、社の前には狛犬ではなく狛狐がいます。

日頃の感謝を伝える参拝はもちろんですが、三島神社ではこちらの境内社の御朱印も頂くことが出来るので、御朱印を頂く際も必ずこちらへ参拝しましょう。

不思議な形の灯籠と雷井戸

拝殿の左手前あたりにある石灯籠。

なんだか特徴的な形をしているなぁと思い、撮影しました。

 

こちらは有名な雷井戸。

雷井戸の伝説があります。場所は正面の鳥居を入ってすぐ左側です。

昔、この神社の境内に雷が落ちました。

その時に、当時の神主さんがこの井戸に雷を閉じ込めました。

雷は「ここから出してくれ」と懇願し、もう二度とこの地に落ちないことを約束し、許してもらったと言う伝説です。

MEMO
現在、この井戸には危険防止の為に蓋がされていますが、今でも雷除の井戸として信仰されています。

直会の飴

社務所の中に直会の飴と言う飴が置かれています。

参拝者は1人1種類ずつ、合計3つ持ち帰りOKの飴です。

黄色の岩の飴、ピンクの桜の花の飴、水色の幸の飴があります。

金太郎飴の会社に受注して作って貰っている飴なのだとか!

黄色の岩の絵が描かれた飴は、この神社の相殿神の1人 イワナガヒメをイメージして作られています。

ピンクの桜の花の絵が描かれた飴は、同じく相殿神のコノハナサクヤヒメをイメージして作られています。この2人の神様は姉妹です。

家で撮影した飴の写真。

下に写っているお菓子は「特別にこちらもどうぞ」と頂いた干菓子と金平糖です!

こちらも作って頂いたお菓子なのだそう。

干菓子は三島神社の社紋の形をしています。

お菓子を頂いた時、飴の説明もして頂きました。

御朱印

こちらの神社では三島神社と境内社 火除稲荷社の御朱印を頂くことが出来ます。

限定御朱印は3月の火除稲荷祭(火除稲荷社の御朱印のみ)、6月の例大祭(三島神社の御朱印のみ)、7月の夏詣(三島神社と火除稲荷社の2種)に登場します。

 

私が頂いた御朱印は、初穂料が全て300円です。各大祭の書置きの御朱印の御朱印のみ初穂料は500円です。

 

特に、限定御朱印が登場する混雑が予想される日は、社務所の外に受付用紙と鉛筆が用意されているので、用紙に希望を書いて、御朱印帳と一緒に社務所で受付をします。

この時、御朱印帳カバーははずして、間に入っているはさみ紙も全て抜いた状態で渡しましょう。 神社からの要望にこのお願いが書かれていました。

混雑が予想される日でも、書置きだとすぐに用意して頂くことが出来ます。

 

私が参拝した時は、合計4種類の御朱印を帳面に書いて頂きました。

「1時間ほどかかりますがよろしいですか?」との事でしたので「また1時間後に受け取りに来るのでお願いします」とお願いしたところ、名前を聞かれ、受付用紙の引換券になっている部分を渡して頂きました。

受け取りに行く時はこの引換券を見せると、すぐに受け取ることが出来ます。

この時に「飴も頂いていきます」と言ったところ、先ほど写真を載せた干菓子も一緒に渡してくれました。

通常頂ける御朱印

通常頂ける御朱印はこちらの2種です。

左上に各神社の御利益が書かれています。

火除稲荷社の右下にのみ狐の印が押されています。

中央にはそれぞれの社紋が押されています。

夏詣限定御朱印

毎年7月1日~7日の1週間頂くことが出来る夏詣限定御朱印はこちら。

黄緑色の「夏詣」の印が押されています。

三島神社の御朱印には七夕の笹の印、火除稲荷社の御朱印には星の印が押されているのがそれぞれの特徴です。

限定御朱印情報

3月上旬に火除稲荷神社の例大祭限定御朱印が登場します。

例大祭当日にのみ頂くことが出来る御朱印です。

 

6月中旬に三島神社の例大祭限定御朱印が登場します。

例大祭は土日に開催されます。その2日間のみ頂くことが出来る御朱印です。

 

7月1日から7日まで夏詣限定御朱印が登場します。

アクセス

住所 東京都台東区下谷3-7-5
電話番号 03-3873-0172
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~12:00、13:00~16:00
駐車場 ありません
最寄り駅からのアクセス 東京メトロ日比谷線「入谷駅」4番出口より 徒歩8分

JR山手線/京浜東北線「鶯谷駅」南口より 徒歩15分

公式サイト こちら

 

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

近くに千束稲荷神社小野照崎神社があります。他に法昌寺真源寺があります。

鶯谷方面へ行くと元三島神社です。

【樋口一葉 たけくらべの聖地】千束稲荷神社へ行ってきた【東京の神社】 【入谷】御朱印アップデート企画が進行中!学問の神様が祀られている小野照崎神社へ行ってきた【東京の神社】 【鶯谷】元三島神社へ行ってきた【東京の神社】

 

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毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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