夜のみたままつりやみらいとてらすの様子も掲載!靖国神社の魅力をたっぷり紹介!【東京の神社】

ども!ちく(@chikuchanko)です。

 

今回紹介するのは日本武道館のすぐ近くにある靖国やすくに神社です!

戦没者の方々をお祀りしている神社ですよ〜!

 

以前、周辺にある神社と合わせた記事を書きましたが、今回改めて個別の記事を作成しました!

※一部の内容は過去の記事のものを引用しています。

【靖国神社・東京大神宮・赤城神社】飯田橋周辺の3つの神社を巡る旅【東京の神社】

早速紹介していきます!

神社の概要

  • 御祭神:護国の英霊 246万6千余柱
  • 例大祭日:春季大祭 4月21日 秋季大祭 10月17日
  • 創建:1868年

御由緒

幕末から明治維新にかけて功のあった志士に始まり、嘉永6年のペリー来航(いわゆる「黒船来航」)以降の日本の国内外の事変・戦争等、国事に殉じた軍人、軍属等の戦没者を「英霊」と称して祀り、その柱数(柱は神を数える単位)は2004年10月17日現在で計246万6532柱にも及ぶ(詳細は「祭神の内訳」を参照)。当初は祭神は「忠霊」・「忠魂」と称されていたが、1904年から翌年にかけての日露戦争を機に新たに「英霊」と称されるようになった。この語は直接的には幕末の藤田東湖の漢詩「文天祥の正気の歌に和す」の「英霊いまだかつて泯(ほろ)びず、とこしえに天地の間にあり」の句が志士に愛唱されていたことに由来する。

 

※Wikipediaより引用

実際の様子

鳥居

逆光で少し見辛いですが、こちらが正面の入り口。

ここからまっすぐ進んで、拝殿へ向かいます。

ここの鳥居はすごく大きいです。

そして休日と言うこともあるのか、たくさんの参拝客がいました。

手水舎は人が多すぎたので写真を撮っていませんが、手をきちんと清めてから拝殿へ向かいます。

拝殿と鳩

こちらの拝殿で参拝させて頂きました。

人が多すぎるので、細長めの写真になっています。

 

MEMO

通年、正しい参拝をしたい方は、2千円を支払うと本殿まで行き、参拝させて頂くことが出来ます。

みらいとてらすと言う夜間ライトアップの時期は、初穂料を支払うと夜間のみ本殿への参拝が可能です。

参拝後は境内を散策しました。

靖国神社の注目ポイントはこの案内板。

全て鳩の形になっていて可愛いのです。

神池庭園

この自然豊かな場所も靖国神社の境内です。

進んで行くと神池庭園しんちていえんがあります。

鯉がたくさん泳いでいる池のある庭園です。

写真に写っている橋を渡ることも出来ます。

 

橋の途中からは、木々の間に古い日本家屋を見ることが出来ます。

灯篭のある場所も!

橋を渡りきって、庭園全体を見渡してみました。

背景にビルが写るあたりに都会の中にあるという事を実感させられますね。

 

鯉の餌が自販機で売っているので、ここで購入して鯉に餌やりをする事も出来ます。

値段は1つ100円です。

7月のみたままつり(夜)の様子 ※写真多め

毎年7月に開催されるみたままつりへ行ってきたので、その時の様子を写真多めでお届けします!

辺りがすっかり暗くなった午後7時頃の境内の様子。

とにかく人が多い!

みたままつりの間の靖国神社の境内にはこんな感じでたくさん提灯が並んでいます。

この提灯がたくさん並んでいる様子が写真に撮ると綺麗だと話題です。

ほっと

全国の護国神社の提灯

七夕の飾り?がある場所も。

拝殿への参拝待ちの行列も出来ていました。

拝殿にさがる灯篭。

この写真だけ見ると、別世界みたいに静かな境内に見えますが、実際はかなりの大混雑です。

たくさん飾られている提灯。

提灯と一緒に頂いたばかりの御朱印を撮影!

みたままつりの境内には、天に向かって交差する光もありました。

狛犬の後ろから光が照らされています。

この天へ上る光が「X」に見える…!!

本当に凄い賑わいでした!

綺麗だったなぁ。

9月のみらいとてらす(夜)の様子

毎年9月に開催される夜間ライトアップイベント みらいとてらすの様子を紹介します!

実際に訪れたのは3年前なので、ここで紹介している内容は3年前のものになります。

この日は雨が降っていたことを今でも覚えています。

 

みらいとてらすの時の境内は、みたままつりとは全く違う雰囲気になります。

雨が降っていたこともあり、この夜は光がより映えました。

場所によって照らす灯りの色が違います。

ちょっと暗めに撮影した1枚。

神職さんが傘をさして歩いてる姿がなんだか素敵!

 

みたままつりとみらいとてらす、同じ神社の境内なのに雰囲気が全く違うのでびっくりです!

御朱印

御朱印は拝殿の右手にあります。

初穂料は300円です。

2016年9月に頂いた御朱印

はじめて参拝したのは2016年です。

紫色のみらいとてらすの印が押されている期間は夜間ライトアップが開催されていた時期限定の御朱印でした。

2017年10月に頂いた御朱印

2017年10月に頂いた御朱印

2019年7月に頂いた御朱印

久しぶりの参拝で頂いた御朱印はこちらの2種です。

 

左は書置きのみの創立150年記念の御朱印、右はみたままつりの時期限定御朱印です。

創立150年記念御朱印は鳩と桜の形をしています。

こだわり満載のデザインです!

オリジナル御朱印帳

こちらはもうすぐ150周年を迎える事を記念して作られた靖国参拝オリジナル御朱印帳です。

初穂料は1500円。

 

桜の花々が舞っているなかを白鳩が飛んでいるデザインの御朱印帳です。

オリジナルおみくじについている根付

初穂料200円のこちらのおみくじをひくと、中に根付が1つ入っているのです。

鳩と桜、どちらかの根付が入っていますよ~

ストラップ部分の色も何種類かあります。

鳩の背中と桜の中央に「靖国神社」と書かれていることからもわかるように、靖国神社オリジナルおみくじなのです。

限定御朱印情報

7月13日から7月16日に開催されるみたままつりに合わせて限定御朱印が登場します。

この期間は御朱印にみたままつり印が押される特別御朱印を頂くことが出来ます。

この印は毎年色が変わります。

 

9月中旬から下旬あたりに開催されるみらいとてらすに合わせて限定御朱印が登場します。

夜間特別拝観イベント(みらいとてらす)に合わせて限定御朱印が登場します。

アクセス

住所 東京都千代田区九段北3-1-1
電話番号 03-3261-8326
開門時間 24時間
御朱印受付時間 9:00~17:00 ※夜間ライトアップなどの時期には授与時間が延長される場合があります
駐車場 有料
最寄り駅からのアクセス JR「飯田橋駅」「市ヶ谷駅」より 徒歩10分

東京メトロ東西線/半蔵門線/都営新宿線「九段下駅」より 徒歩5分

公式サイト こちら

合わせて訪れたい周辺の神社仏閣情報

近くに二七山不動院があります。九段下駅の近くに築土神社があります。

更に飯田橋の方へ進んでいくと東京大神宮筑土八幡神社があります。

【靖国神社・東京大神宮・赤城神社】飯田橋周辺の3つの神社を巡る旅【東京の神社】

 

その他の東京都内の神社仏閣情報や限定御朱印情報はこちらの2つの記事でチェックしてみて下さい!

毎月要チェック!東京都内で限定御朱印や月替わり御朱印が頂ける社寺まとめ 初心者にもおすすめしたい東京の御朱印を頂くことが出来る神社やお寺総まとめ【現在252箇所】

 

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